金ひかるのレビュー一覧

  • ロマンチック・レプリカ

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    ネタバレ

    「きっと優しい夜」スピンオフ

    前作とは会社が一緒。前作CPも出演だけど、お話の進行にはあんまり関係なかった。
    食事シーンでの確認電話でニヤッてできるくらい。

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    2013年10月22日
  • ロマンチック・レプリカ

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    スピンだったんですねぇ。 前作出ていた元気な弦ですね。そして堂上の同僚だった江崎です。 すごくお仕事のお話とかは面白いんだけれど、う~ん、ちょっと弦に魅力?色気?が無さ過ぎる感じがしました。 一生懸命ですごく好感持てて好きなキャラではあるけれど、BLの受けとしてはちょっとな~って感じでした。 受けが義理兄への気持ちが恋愛だという気持ちだと分かったのはいいんだけれど、江崎への思いに変わるのが早すぎる?感もしたし、江崎の心の移り変わりが分からなかったのが残念でした。

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    2013年10月18日
  • 執事と画学生、ときどき令嬢

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    ムッツリ執事、チン托…… 以上。 
    wwww
    非常に楽しく読みました。ナイス典雅!(サムズアップ

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    2013年09月11日
  • ムーンライト

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    時に優しく柔らかく、そして時に冷たく切り込んでくるまさにタイトル通り月の光のようなストーリー。
    読み終えた後おとぎ話のような幸せ感を味わいました 膝枕イラストの浩之の表情が凄く好きだった。

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    2013年09月06日
  • ペーパームーン

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    静かな、静かな話。事件もあるけど静かな話。
    ちっとも華やかじゃないしことさらドキドキする展開もないけど、静かに優しく読めるストーリーだった。
    でも前作を読んでないと「なんだこりゃ?」っていうストーリーだなw

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    2013年09月06日
  • 捨てていってくれ

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    深く傷ついているがゆえに本心を見せない年上受けがままならない。
    多分本人ですらままならないんだろうなぁと感情移入。 
    一心に愛してくれている水梨の存在が大切で『捨てたくない』思い一杯なんだろうなぁと。

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    2013年09月05日
  • 犬と小説家と妄想癖

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    『好きな相手にめちゃくちゃに壊されるんなら、それってけっこうしあわせなことじゃないんですかね』……ガツンと殴られた気分でした。
    高遠作品は本当に言葉がいい。

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    2013年09月05日
  • アロー

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    似たような名前…似たようなダメさ、そして切り替わる二人の視点で語られるストーリー…ちょっと苦戦。
    起伏のあるストーリーではないけれど、ゆる~くゆる~く続いていく二人の生活を覗かせてもらったって感じかなw

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    2013年09月03日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    あぁ、友情とか愛情とか……好きすぎて嫌われたくないとかそういう気持ち、うまいよなぁ。男の子のキラキラ、ごちそうさまでした。

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    2013年09月03日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ★3・5
    ★青春って感じでした~。一穂さん作品は、読み終わったあとに良かったとしみじみする。両想いで付き合うことになったのに、後半お互いの気持ちがちぐはぐになってすれ違ったのはじれったかったし、槙志めんどくさ!って思った(笑)塁の元気ではっきりした性格好ましかったです。

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    2013年08月26日
  • スリーピング・クール・ビューティ

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    ネタバレ

    なんだろ。これ、話はあんまり好きじゃない。エロはエロだけど。どちらも感情移入しにくいタイプだからかな。

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    2013年08月15日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ネタバレ

    一穂さん作品群の中で特に好きかと言えばそうでもないけれど、嫌いかと言われれば全然そんなことはないという感じ。
    大学に入学したばかりの4月、これから出会うすべてのものへの期待、恐れ。それら全部で、つい体が浮き足立ってしまうような季節。塁は突然知らない誰かに『ヒカリ』と呼び止められる。もちろん自分は『ヒカリ』なんぞではなく、きょとんとする塁に人違いだったと謝ってきた男。自分と同じ新入生の槙志だった。見た目通り浮ついたところのない誠実な人柄の槙志と塁は本来の気安さを最大限に発揮してすぐに打ち解ける。
    塁は『ヒカリ』に似ているのだという。人違いだと頭ではわかっているのに、つい声をかけずにはいられなかっ

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    2013年07月27日
  • 恋するソラマメ【電子限定SS付き】

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    ★3・5
    「月も星も~」や「わがまま~」に登場してた百瀬さんのお話ということですが・・・あんまり覚えてない・・・(苦笑)でも全然楽しめました。面白かった~!まさか、「わがまま~」の雄大の弟が翔大とは驚きました@@兄弟揃って・・・(笑)
    甘くて可愛らしいお話でほっこり。翔大の男前っぷりカッコよかった~!ほんと、カワカッコエエ!!精神的には受け攻め逆な気がしましたw後半の百瀬さん視点のお話にはニヤニヤw「月も星も~」「わがまま~」のキャラたちが出てたのも嬉しかった~^^

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    2013年05月13日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ネタバレ

    さらっと読んでさらっと終わった感じなので、可もなく不可もなく。
    良くも悪くも引っかかる部分もなく、なんとなーく、ほんとに
    さらっと読み終わってしまいましたので、どんな話だったかも
    あまり覚えていない……。
    デビュー作から期待して今まで読み続けてきましたが、
    一穂さんの作品は、これで終わりにしようと思いました。

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    2013年05月03日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    青春の空回りw
    自分的にあまり萌えなストーリーではなかったけど、後半はJxKだと思って読んだらなかなか楽しかった…

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    2013年04月30日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ネタバレ

    大好きな作家さんのひとり、一穂先生。
    ★の評価にはずいぶんと悩みましたが理由は最後にでも。

    今回のお話はふたりの…というかどちらかというと塁の心の内(ぐるぐるとした)がよく分かる書き方になってました。なので「どうして槙志はそういう風に考えるの?」って同じように悩みました。お互いが思ってることがなんというかかみ合わない感じがもどかしかった。
    ヒカリが気になって気になって仕方のない塁の気持ちはすごくよく分かったし、奥手というかあまりにも何も求めない槙志がもどかしくもありました。でも最後は、最後まで求めあえてよかった。ノリが照れとはいえ、割とずけずけと言うところにはちょっと驚きつつ。エッチの時にそ

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    2013年04月16日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ネタバレ

    大学生 槙志×塁

    大学生になったばかりのドキドキ感とか新鮮感が、「あ~なんかこんな感じってありそう」って思った。中学生でも高校生でもない、新大学生っての。

    あまり一般的で無い事象を扱うのが上手い。
    今回は、「イマジナリー・フレンド」

    エピソードとしては、口笛、その選曲の使い方(題名の元だよね)、オセロの持つ意味とか。無駄が無い。
    槙志の実家の描写はいいなぁ。
    私の田舎は盆地で農家だけど、漂う空気にシンパシー感じちゃう。

    後半は、普通にCPのその後。
    初Hが、まるで手引きのように詳細、でも、美しくも気障でもロマンチックでもなく、等身大っていうか、現実的。そんなとこもいい。

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    2013年04月12日
  • スリーピング・クール・ビューティ

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    公安×新米弁護士

    新人の弁護士である主人公は、何かとドジで抜けている。
    依頼人からの要請により、離婚の話し合いのために出向いてみれば、
    旦那という男は全く面会ができず、戻って来るために待っていたところを職務質問をされてしまう始末。
    しかも、その窮地を救ったのは面会すらできない依頼人の旦那だった。
    外出先で股間を携帯で撮影されるという酷い仕打ちにあうが、しかし雨にぬれて震えていた主人公を部屋に招き入れてくれた。
    仕事に疲れていたのか、うたた寝をする男になぜか主人公はキスをしてしまうのだが。

    鳥谷さんのデビュー作です。
    小説ディアプラスに掲載されたという表題作は、ボリューム的にはちょっと物足り

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    2013年03月24日
  • きっと優しい夜

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    ネタバレ

    初読みの作家さんです。わりと地に足の着いた感じの文体にとても好感が持てます。
    前職のアパレルメーカーを横領の濡れ衣をきせられて退職した羽根は、
    現在ディスプレイデザイン会社の契約社員をして下積み生活を送っていた。
    毎日ひたむきにがんばっているが、元彼に裏切られて罪を着せられた傷はまだ癒えていない。契約社員という先の見えない生活にも不安を募らせている。
    いわゆる不幸健気受です。
    対するはデザイン会社のチーフを務める寡黙で武骨で男気あふれる会社の先輩堂上。
    ある日堂上から食事に誘われ、突然好きだと告白されて驚く羽根。
    尊敬はしていたが、恋愛感情は持っていなかった。
    自分がゲイであると見抜かれていた

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    2013年03月19日
  • きっと優しい夜

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    仕事風景もきちんと書き込まれていて、最後まで中だるみなく引き込まれました。
    羽根は、以前アパレル会社に勤務していたのですが、ある事情で自主退職している身の上。現在は、ディスプレイデザインの会社に契約社員として採用されていて、真面目に仕事を頑張っている毎日です。
    羽根は必死なんですよね。不景気のさなかに苦労してようやく見つけた職で、三ヶ月ことの更新のたびに切られるんじゃないかと不安になって、正社員になりたいと勤勉勤労しています。
    そんな羽根が尊敬して信頼しているのは、仕事では厳しく手抜きしないチーフの堂上。彼は自分の仕事にプライドを持っていて、それに見合う才能の持ち主です。それを鼻にかけたりせず

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    2013年03月14日