ニリツのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
MF文庫の新人賞大賞作品、新進気鋭の林星梧先生の作品は冒頭から突飛な発想が続き、とても引きこまれる作品です。
まず驚くのが、攻撃魔法が禁止されている、という設定です。視点となるガルノー(こんな名前だけど女の子)は、過去の大戦を教訓にして、戦闘転換可能な魔法を取り締まる審問会に所属するエリート。そんな彼女の任務は、見た目完全に生きている人間そのものを操るブレイスを監視することだった。という形で物語は進行してゆきます。
魔法禁止に取り組む組織の一員として、当初こそガルノー少女は信念に従って行動するものの、審問会の厳然とした態度や止む終えぬ事情でありながらも死罪となってしまう現実から、倫理と法の -
ネタバレ 購入済み
本編を先に読んだので
元々、フレイヤファミリアにあまり興味が無かった上に、本編16巻を先に読んでフレイヤの正体を知ってしまったせいでイマイチのれなかった。
フレイヤの良さを、自分には見出せなかったかな。 -
購入済み
ダンジョンに出会いを求めるのは
本編では謎が多いフレイヤファミリアが主役の本で、フレイヤファミリアがどんなファミリアなのかが知れるファンの方には是非本でもらいたい本です
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