内田幹樹のレビュー一覧

  • 機体消失

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    『「セットCDU、インターセプト、ランウェイ24ファイナルコース」「スタンディング・バイ・フォーエクセキュート」』
    GCA交信に萌えまくり。
    ストーリーはバレバレですがそんなことはどうでもいい。

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    2009年10月04日
  • 査察機長

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    元ANA機長、内田幹樹ミステリーの1つですが、これはミステリーではありません。
    定期的に行われる機長のチェックフライトの様子を描いたもので、何か事件がおきるわけではありませんが、チェッカーである氏原機長の威圧感に負けまいとする村井機長がニッポンインター010便、成田発ニューヨーク行きで奮闘します。
    今まで中々描かれることの無かった国際線長距離フライトでのコクピットの様子が余すところ無く描かれています。

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    2009年10月04日
  • 操縦不能

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    元ANA機長、内田幹樹ミステリー第2弾。
    パリ発ウィーン経由成田行きニッポンインター208便の機内で、機内食の個数が合わないことから起こったこの物語。どうやら北朝鮮外交官が亡命しているよう。ロシア当局からは戦闘機まで出動させられて強制着陸の危機もあったが、何とかADIZを通過して成田に到着できました。
    その外交官、そのままアメリカに護送することになったものの、出発日は大雪でフライトキャンセルが続出。唯一出発のできるニッポンインター002便に搭乗させる事になったが、それを見抜かれていたのか、ジャンボ機に細工をされてしまいます。離陸30分後、機長が突然倒れ、副操縦士江波1人が残されました。その上、

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    2009年10月04日
  • 機長からアナウンス 第2便

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    第一弾より僕は面白かった。第二弾は真剣にまじめに書かれていて、飛行機やパイロットについて詳しく書かれておりとても興味深かった。航空業について少しは詳しくなった気がする・・・

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    2009年10月04日
  • 機長からアナウンス

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    飛行機はどうやって飛ぶのだろう。パイロットとはどんな職業だろう。そんな疑問を気軽に楽しく応えてくれる読みやすい元パイロットのエッセイです。

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    2009年10月07日
  • 機長からアナウンス

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    羽田空港の搭乗口の近くの売店で買った本。これから飛行機に乗るのだし、飛行機に関係した本でも読んでみようか、という軽い気持ちで買った本。けど、意外と面白かった。通勤の行き帰りの電車の中で読むよりも、フライトの中で読む方が気分も出て良かったのだろう。元ANAのパイロットであった作者が、自分のパイロット時代のエピソードを書き綴ったエッセイ集である。もう1冊続編が出ているらしいので、次に飛行機に乗るときに、また買って読んでみよう。

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    2011年07月25日