関口英子のレビュー一覧

  • マルコヴァルドさんの四季

    Posted by ブクログ

    子だくさんで、半地階に住み、会社と家との往復で生活に疲れきっているようなマルコヴァルドさん。そんなくたびれた中年男にも自然の四季折々はいくばくかの潤いをもたらしてくれる。真面目な気持ちで読んでいると、ずっこけてしまう。それはないだろうというオチが待っている。しかし・・・これって子どもの読む本かなぁ、首を傾げたくなる。大人の私にはそこそこ楽しめるけれど。

    0
    2011年09月26日
  • 天使の蝶

    Posted by ブクログ

    (今回は竹山氏の翻訳でないので、)竹山氏の語彙やリズムから離れて、二人の翻訳者の文体から共通するレーヴィのリズムみたいなものを抽出しようとしてしまったりして、ストーリーに集中できない私。翻訳を読むもどかしさ。

    0
    2009年10月04日