皆川亮二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙は、エスメラルダの母のマリー。
水晶マスターですが、毒物を無効化するし、死にかけの人を助けるし、この能力はすごいです。しかも老化しないって、ナチスのときから生きてるって、ほんといくつなんだろう。エスメラルダがいくつの時の子なのかも気になりました。
「アイオライトの導き」は、お馬鹿エスメラルダがSF商法と士商法に騙されそうになるところを、母の愛で正気に戻って、敵をこてんぱんにしちゃってましたけど、今時、こんな商法に騙される人っているんですねー。
「ファントムくんの憂鬱」は、そのままオペラ座の怪人。中学生でこんな劇するのかなぁと思いましたけど、ヒロミ大活躍です。やる気のなかったクラスメートを嫌な感じをさせずにどんどん引き込んでいくのは、ちょっとうらやましい感じがしました。
ここまでで、あれ?レイカの出番が少ないって思ったら、最後に本来のジュエルマスターの話が出て来ました。ニコライも出て来て、横取りされそうな感じですが、確かにあの性悪大統領夫人たちにお宝を持って行かれなくないっていう気持ちは分かります。
このあとジンが出て来たら面白いのになあ。 -
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:8 魅力:8 デザイン:7 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:8 センス:9 感動:7 総合:81
4巻まで購入してギブアップして売ってしまいました。
皆川亮二先生の作品はスプリガンが10本の指に入るくらい好きなのですが、スプリガンが好きすぎるせいもあって新しい作品が連載されるたびに物足りないというか、スプリガンと比べてしまい売ってしまいます。
もともと人気が出たきっかけの作品アームズにしても、僕からしたらスプリガンよりも下です。
というか、なんだかなんだで今までの作品で好きなのはスプリガンとアームズくらいしかないのかも・・・。
この作品は比較的スプリガンに近い設定のような感じでしたので、期待していたのですが、イマイチ迫力にかけるというか・・・今後でまだわかりませんが、我慢できずに4巻で売ってしまった作品です。
内容としては、宝石を使って戦うバトルアクションといった感じだと思います。
宝石という観点はいままでになく斬新ではありますが、そこまでしなくても・・・という感もあります。
完結したらまとめて読んでみてもいいかもしれません。