藤堂裕のレビュー一覧
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北条の忍び風間小太郎伝説
藤堂先生の「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実」「日輪のデマルカシオン」で大ファンとなり、平山優先生の歴史学専門書の「戦国の忍び」も読んでいたので、早速飛びつきました‼ 北条の忍び風魔一党の山·海·強·竊に城の乗取、上杉謙信の忍び「軒猿」もうワクワクします!
上杉謙信は髭面のオヤジのイメージが強いのですが、若い頃の長尾景虎(上杉謙信)が美形の男色家で若衆好きなんてBL好きにはドキドキします!
日本の男色の歴史を見ても、稚児に小姓に陰間とタブーで無くで、特に戦国は有名武将と家臣等は一般的です。
これからがますます楽しみです!!! -
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おもしろかった
上杉謙信の最期は知らなかった…(忘れていただけか?)
それにしても、信玄に続き謙信までとは。信長のツキ、やっぱりおそるべし。実は織田方の家臣が忍びを使って両者を暗殺してた、なんて創作も生まれそうな
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へーそういう視点か。真偽は分からんが秀吉黒幕説は面白いよな
大変興味深い内容だった
まさか今までの明智光秀像が軍記物によるものだったとは……
しかも秀吉ならやりそうである。原作も手に取りたい -
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とても面白い
・・のだが基にしている歴史資料及び歴史観・研究がかなり古く、現代では否定されているものがほとんどなのが残念
信長=魔王、秀吉=悪党、という江戸時代に構築された誤った史観で構築されているせいで歴史の闇を描く雰囲気が損なわれているのは確かにマイナスポイント
それでも深く考えず読む分には名作だと思います
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壮大なストーリー
スペインのフェリペ2世やイングランドのエリザベス1世が登場してきて、グローバルな視点から歴史を見ることごできました。そして三浦按針の登場までやるとは、素晴らしいです。
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目から鱗
いや〜実に面白く拝見致しました。時代劇みたいに劇画タッチだとヤだなぁと思いながら読み始めましたが、とても綺麗な絵でした。流石に首がシュポンと離れてしまうところは、、、ですが、戦国時代の物なら致し方ございません。不可解な点が多いと言われ続けていた「本能寺の変」への新しい解釈ですね。明智光秀の怨恨説よりもずっと信憑性はありそうです。秀吉はいかにも奸計をめぐらしそうな面構えに描かれています。「身分の壁を打ち破って大成した人物」と西欧で紹介されたと聞いて単純に凄いなと感心した頃もありましたが、バックの無い人間が凄惨な時代を生き延びるには闇があってもおかしくないですね。ゾッとするけど目から鱗の話でした。