藤堂裕のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレドラマを先に見ている。
ネタバレあり。
SATとの合同訓練がより過酷に描かれている。
上野を助けた後の「仲間だから」という一號の台詞が好き。
一號の過去を知った伊織が感情を一號にぶつけるシーン。
ドラマでは一號がやや単細胞で、蘇我の過去も蘇我が告白するが
漫画では一號が自分と同じ匂いを感じなんとなく察する形で
一號がただの熱血馬鹿じゃない感じで好きな展開だった。
伊織がドラマのようにひたすらクールではなく
見せないだけで熱い男のように感じる。
もし犯人が生きていたらお前と同じ思いで生きてきたかもしれない
何かが違えばこうなっていたかもしれない、もうひとりの自分。
そう一號と伊織が互い -
Posted by ブクログ
ネタバレヒロインのゆづる登場。
自分としては、秋の言うところの雄のフェロモンが
こうした漫画の魅力だと思うので、ドラマのように出ずっぱりなのより
この程度の登場の仕方の方が良いと思う。
ネットレビューを見ていると、
マニアからすると ライフルの構え方やシールドなどちょっと疑問が多そう。
自分はドラマ版から先に入ったので
それに比べて可笑しいというかリアリティの無いところが少なく
武器や装備についての知識もないせいか
面白く読んでいる。
以下ネタバレあり。
『命の盾』編は雑誌掲載時大反響だったそうだ。
ドラマ版では思わず警官が飛び出し、更に一號が情熱だけで飛び出し
「なんで助けにこないんだ」 -
Posted by ブクログ
ネタバレドラマを見て興味を覚え、読み始めた。
ドラマはちょっとわかりやすくやり過ぎかなと感じるところがあり
その辺り漫画は淡々ときっちり描写があって整合性があると感じた。
ただそれでも、ネットレビューは意外と賛否両論のようである。
自分は警察の内部事情などはよく知らないので
これが薄っぺらいかどうかはわからない。
ただ、軍隊ではなく自衛隊とするこの国で、
過激になっていくテロを前に、制圧ではなく確保を目的にすべし
と言い出す者がいても可笑しくはないと思った。
いくら元プロボクサーでも銃に拳で立ち向かうのは無理があるし
援護が必要になる即ち仲間に迷惑をかける訳だから現実的ではないが
その辺りは漫画の -
無料版購入済み
演出が…
驚いた後に「しめしめ」となったり、感情がチグハグでめっちゃ読みづらかった。このはてなマークは誰視点なの?と気になり始めるとキリがないほど。
-
無料版購入済み
うーん
リアルな部分と、ありえない部分が混在している点が非常に気になる。
主要キャラであるSATの蘇我の、「(凶悪犯を)生かして何になる?」=射殺した方が良いという発想は、警察官として絶対にしてはいけない発想。
そんな思想の人間がエリート部隊の主要部隊にいるなんてありえない。
もちろん主人公の、「なんでも拳で解決する」という発想もリアリティがない。
こういう点が、この物語のリアルさを大きく削ぎ、この作品を「ただの娯楽マンガ」にしてしまっていると思う。
もっとも、主人公武器を変えてしまうと物語自体が成り立たなくなってしまうだろうけど。
他の設定などはリアル感があるだけに、非常に惜 -
ネタバレ 無料版購入済み
霧山先生たちの策略がとうとう幕を開けるみたいです。正木さんと霧山先生が結託しているような、霧山先生の手のひらで正木さんが踊らされているような・・・