くるねこ大和のレビュー一覧

  • やつがれとチビ

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    漫画というより童話のような、とてもゆったりとした空間。

    だと思っていたのに、せっかちさんがいて
    かなり「やられた感」が強い←いい意味で。

    感動とも違う。
    イタイとも違う。
    せつないとも違う。

    せいぜい気を緩めて読んでいただきたい。

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    2009年10月04日
  • ヤギぼんズ

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    おもしろかった。
    ペット兼除草要員?でオスヤギ2頭を飼う話。
    作者はずっとヤギを飼いたかったらしい。
    何年か前に、ヤギとダイゴというテレビ番組を見て
    ちょっと「いいな、、」とは思ったが(笑)
    ポポちゃんだったかか(ヤギの名前)
    知らん間に番組が終わってて残念。
    ともかく、
    本書では、ヤギの可愛いところがいっぱい出てきて
    インスタントに3巡ぐらい読んだ(笑)
    こういう生活
    憧れるねぇ。

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    2026年02月28日
  • ねこのみぞしる

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    くるねこシリーズ愛読してます。
    本書は猫のあるある行動について、人間側から見て「こうだな」と思っているものが猫側から見たら「実はこういうことだぞ」という人間想像篇と猫の真実篇を対比して章立てした猫行動解説本です。
    コミック仕立てなのでコミック分類にしましたが、ジャンルは猫本ですね。
    くるねこキャラの子たちが名前を変えて?登場。この子はあの子が元キャラだな、と思いつつ読むのも楽しい。

    最後に「ざんねんな生きもの」の著者の今泉忠明先生とくるねこ先生の対談(解説)がありますが今泉先生が「勘違いでいいのよ」そのほうが幸せかも、というような話をしていてにやにやしてしまいました。
    猫が幸せで飼い主も幸せ

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    2025年06月07日
  • ねこのみぞしる

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    猫って、こう思ってるんだ。
    特徴をよくとらえた話と絵。
    初めて猫を飼うお子さんには、取っつきやすい本だと思う。

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    2025年04月29日
  • ねこのみぞしる

    購入済み

    ねこ初心者編

    くるねこ大和さんが描いているので、面白く可愛い作品になっていますが、わりとねこ飼いがすでに知っていたり感じていたりする事が多かったです。くるねこ大和さんのファンにはお勧めしますが、ただねこの知識を得たい人には初心者向けかなあと思います。

    最後の「再び人間編」は、さすがくるさんだなあ、という一編でした

    #ほのぼの #ハッピー #タメになる

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    2025年04月13日
  • 木戸番の番太郎 昔の噺と食の愉しみ (1) 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    ほのぼのほっこりする

    毎回、その当時食べてた食べ物が出てきてその当時のことを知ることができるし、見てたら食べたくなる。
    落語を知らない私でも面白く読める作品だと思う。

    #深い #ほのぼの

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    2022年12月09日
  • やつがれと甘夏

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    可愛らしい本ですね。
    猫好きにはたまんない。
    そして、くるねこさんの本は落語など教養たっぷりだから、勉強にもなります!

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    2022年06月22日
  • 殿様とトラ

    購入済み

    くるねこ大和さんのファンですが

    どんどん本が増えるので、電子書籍で購入してみた。
    読み終えたら、殿様ととらの新刊オート購入ボタンが出てきたのだけども、シリーズ続刊あるのかな?猫好きにはたまらん面白さなので、めっちゃ期待してしまうわ❤

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    2021年09月25日
  • くるねこ 20

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    いつものくるさん家の日常だけど、最後の『毎日が特別ボーナスデー』に泣かされた。
    とめちゃとお薬とくるさんと死神と。

    ほんとにそう。
    『今日も特別ボーナスデー』なのです。

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    2018年03月07日
  • くるねこ番外篇 思い出噺

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    ネタバレ

    くるねこ大和氏の思い出話編。

    歴代の猫達を思い出しながらの幼少の記憶。
    つか、凄いな、この人の記憶力。

    確かに生きてればお別れの時も来る。
    自ら姿を消すというネコもいれば、そのまま眠る仔も。
    くる氏のお婆さんが可愛くも楽しい。
    嘘か真か視えた人だし、庄司清姫の遠い縁者。
    ってことは、くる氏もだよね?

    何気に続くこのくる氏の日々は、とてつもないものだと思う。

    ジンとしながらサラッと読めます。

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    2017年10月19日
  • くるねこ 18

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    セツとブンの話に泣けた。ただ所有されてた猫からの変わりよう。崩壊するぐらいの多頭飼いって、ただの飼い主いや持ち主の自己満足で、本当に猫を愛してない。

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    2017年03月04日
  • くるねこ 11

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    ネタバレ

    もんさんが去ってからのくるねこ。

    くるさんが結婚して、新居での日々。
    新たに胡てつがくるさんの家に縁付いて。
    元気に先住猫胡ぼん達に受け入られる。

    相変わらず 寄ってくる体質 は健在で。
    益々賑やかに。

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    2017年02月13日
  • またまた 猫医者に訊け!

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    表紙カバーを外したところにある猫奥に訊けが泣けて笑えるよ。猫医者、猫奥、くるねこさんみんな大好きです。

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    2017年01月19日
  • またまた 猫医者に訊け!

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    鈴木真 著「またまた猫医者に訊け!」、2016.8発行、猫のからだ、しぐさ、食事、病気、つきあい方、人生について書かれています。知らなかったことや勘違いしてたこともありました。愛猫については、食事(水分)、便・尿、体重など日頃の観察が一番大切ですね。肛門よりも口の中が不衛生(雑菌が多い)だそうです。排尿は一日4回までが正常と。地域ネコは外で飼い続けることではなく(私もそう思ってました)その地域から野良ネコをなくすことが目的。また、法律では「野良ネコ」はいなくて「家猫」(家畜)と「野猫」(駆除の対象)だけ。

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    2016年12月30日
  • くるねこ 18

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    いつものブログ分の掲載と、描き下ろしは、ゴミ屋敷からレスキューされた雪舟と文太、生後2日目で保護されたもののカリシウイルスで死んでしまった子猫達の話。

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    2016年10月04日
  • やつがれと橘の木

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    やつがれシリーズの最新作。
    母もこのシリーズが好きで、いつもお盆に持って帰るのが習慣になっています。
    ちょっとした絵本のような装丁が可愛くて、江戸時代の人情噺が猫たちに置き換えられて描かれて行きます。

    序盤でクスクスさせられて、最後はいつもホロリとさせられるのが心地良いです。
    ブログもそうですが、くるねこ大和さんの温かな人柄がそのまま伝わってくるような作品。おすすめです。

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    2016年07月02日
  • くるねこ 17

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    通常漫画は安定の面白さで、書籍化のお楽しみは巻末長編漫画
    個人的に梵兄が一番好なんだけど、体調の事をのみ詳しく
    描かれても説明が多すぎて、余り楽しめないかな

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    2016年06月20日
  • くるねこ 17

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    最後の阿仁ィ闘病記が、最近の私には考えることがあってグッときました。

    生まれてきたからにはいつか死ぬ。100% 間違いなく。
    老化現象だって、目に見えてくるようになる。今は少しずつでも、きっといつかは転がり落ちるように降りていくのだろう。
    それでも、その日がくるまで機嫌よく暮らして欲しい。
    それは阿仁ィだけでなく、自分の周りにいる人たち皆に、自分にも言えること。
    くるさん、ありがとう。

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    2016年06月12日
  • くるねこ 13

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    12巻まで既読。

    ポッちゃんの出番がほんと少なくなったな〜 だいぶお年になったし、長生きして欲しい。 番外編は泣けた。

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    2014年05月18日
  • くるねこ 13

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    通常盤を購入。
    くるねこ大和さんのブログを読んでいるけれど、つい買ってしまうシリーズです。
    番外編の縞胡さんの噺が泣けるねー。いけねえよぉ。
    そして、もうすぐ花祭りの日。
    今年も、もんさんの命日がやってきますね。

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    2014年04月05日