くるねこ大和のレビュー一覧

  • くるねこ 8

    Posted by ブクログ

    被災地の三毛三姉妹を保護された、くるさん。私も被災した際、猫達をどうするか迷ったのを思い出しました。
    今は、三姉妹も家に戻りホッと胸をなでおろしました。
    そして!!
    今回、くるさん御結婚おめでとうございます。新加入の旦那様と愚連隊の絡みが好きです。

    0
    2011年10月03日
  • やつがれとチビ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵はシンプル、文字も少ないし、悲しいけれど、じんわり暖かい気持ちになれる不思議な本でした。
    私も以前、拾った子猫を死なせてしまったことがあるので、その仔とちびが重なりました。
    最後に、空でちびが涙をこぼし、それがやつがれにポツッと当たる場面は涙、涙でした。

    仔猫たちが乗った屋形船が本当に空に浮かんでいると良いなぁ。

    0
    2011年06月02日
  • くるねこ 7

    Posted by ブクログ

    相変わらず、笑える。本の巻末に猫を飼う事に関して、くるねこ大和が「猫のドレイと化すこと」と云っているが、そうならないとならないのか、そうなってしまうのか、僕は未だ猫は飼ったことがないので、何とも云えない。たなぞうメンバーの方々、真相は如何に?

    0
    2011年08月15日
  • やつがれと枕荒らし

    Posted by ブクログ

    楽天ブックスに、本巻の7巻を注文しようとしたら、驚天動地なニュースが飛び込んで来た。何と「くるねこ大和」か結婚した!と。あのボサボサ頭で、大酒呑みの、女という立場など、とうの昔に捨て去ったと云われていた「くるねこ大和」が、だよ。自分の事は棚に揚げて、よく云うよな、俺も。##########################くるねこ大和の絵本漫画第3弾。八朔とお夏とチビ太と鍼の先生夫婦の物語にお松という娘が加わり、枕荒らしの二人組が更に加わり物語は続けられる。

    1
    2011年08月15日
  • くるねこ 7

    Posted by ブクログ

    この巻はほぼネットで読んだものでした。まとめて読んでもまた楽し。
    個人的に料理レシピが載ってたのは嬉しかった☆

    0
    2011年04月02日
  • くるねこ 6

    Posted by ブクログ

    最近「You Tube」で著者さんの動画を観る事が多くなったら、愚連隊の方々が実は似顔絵より遥か成層圏の彼方まで可愛いという事が解った。あんなにも愛が込められていても、実物には及ばない訳か……。そして一緒に聞こえる著者さんの声も凄く優しい。

    0
    2010年11月22日
  • くるねこ 6

    Posted by ブクログ

    にぎやかな愚連隊の日々。
    楽しくてうふふ (*´д`*)な話ばかりかと思っていたら、最後の最後で泣かされました。。。

    こういう、ほろりと幸せな涙を流せるから、くるさんのお話すきです。

    0
    2010年10月09日
  • やつがれとチビ

    Posted by ブクログ

    実は、続編のやつがれと甘夏を先に読んでいたので、色々「???」となりながら読み進めていました。

    ただの仔猫萌え漫画かーとか思っていて、ほんとごめんなさい。
    最後号泣です・・・。

    屋形船、本当にあるのかも。
    これから、空を思わず見上げてしまいそう。

    0
    2010年10月09日
  • くるねこ 4

    Posted by ブクログ

    2010.6
    あちらの世界に行った二匹。悲しい。番頭さんはちょっと笑えた。ぽ子ちゃんがかわいいーv

    0
    2010年06月28日
  • くるねこ 5

    Posted by ブクログ

    古本屋で衝動買い。
    犬派のはずの心が揺れます。トメ可愛い。
    読んでて昔はまったハム研を思い出した。

    0
    2010年05月10日
  • やつがれと甘夏

    Posted by ブクログ

    前作『やつがれとチビ』にやられちゃったので、思わず購入。個人的には前の方が好みだけど、「あの人おとっつぁんとおんなじよ。」にほろりとしちゃった。

    0
    2010年04月10日
  • くるねこ 5

    Posted by ブクログ

    blogで読んでても、やっぱり本で読む方がいいですねぇ。
    でも、くるねこ避難所とくるねこ幼稚園の話が多く、愚連隊のみにゃさまのエピソードが少なくてちょっと寂しかったです。作者のblog開設の動機を考えたらそういうエピソードが多い方が正しいのかもだけど。

    0
    2010年03月02日
  • やつがれと甘夏

    Posted by ブクログ

    『やつがれとチビ』の続編なんですね。
    続編だけど、自然に楽しむことができました。
    お話はライトな人情物で、サクサク読めて、笑いも涙もあります。
    ああいう内容の落語だったか、時代小説だったかがあったような。
    チビ太がかわいいです。

    0
    2010年02月25日
  • くるねこ 5

    Posted by ブクログ

    これを読むとやっぱり猫が飼いたくなる!
    飼いたくなるけども、生き物を飼うのは大変だということもよくわかるマンガです。素晴らしいです。

    0
    2010年02月25日
  • くるねこ 5

    Posted by ブクログ

    「猫の字を見るのも嫌!」ってくらい筋金入りの猫嫌いでなければ、わりと誰でも楽しめる作品。
    私は猫派ではありませんが、もんさんが好きです。

    0
    2010年02月22日
  • くるねこ 5

    Posted by ブクログ

    くるねこに嵌まり、世に出回っている9冊の内、8冊まで手にしてしまった。一度嵌まると、全てを手に入れたくなり、気づいた時には、財布の中身が寂しくなっているという失態を繰り返すという、有り様、あー困ったものだなぁ。でも、面白いから、イイ事にしようっと。

    0
    2011年08月15日
  • やつがれと甘夏

    Posted by ブクログ

    「やつがれ」シリーズ第二弾、新たに、チビ太と甘夏が、更に、鍼の先生の奥方が登場。物語が展開していく。

    0
    2011年08月15日
  • くるねこ 4

    Posted by ブクログ

    とうとう4巻に手を出してしまった。相変わらずの脱力感が堪らなくイイ。くるねこ大和のブログによると1/29に、「やつがれと〜」の新刊が出るよ!との事。皆の衆、書店に走る様に。

    0
    2011年08月15日
  • やつがれとチビ

    Posted by ブクログ

    一ページ漫画のような感じで文字も思ったほどなく絵だけでさくさくと読み進められます。
    本自体分厚いですがすぐによめます。
    そして最後には別れとその後がシンプル且つしっかり描かれていて思わず涙がでました。

    0
    2009年12月14日
  • やつがれとチビ

    Posted by ブクログ

    良い。
    絵本漫画、アリだね。

    「絵本漫画」という形態なだけに「間」が命。
    その「間」をうまく使っているし、ページ数も読者を満足させるだけの厚みがあるだろう。
    ただしその分、コンピュータ使用ならではの画質や見た目は排除して欲しかったな。言い換えると「手描き」というアナログさを出して欲しかった。

    内容はくるさんならではのもの。
    長年乳母をやってきたくるさんだからこそ描けた本だと思います。


    購入してすぐ、バスを待つ間に読んだのですが、不覚にも涙が出ました。

    0
    2009年10月07日