くるねこ大和のレビュー一覧

  • くるねこ 18

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    いつものブログ分の掲載と、描き下ろしは、ゴミ屋敷からレスキューされた雪舟と文太、生後2日目で保護されたもののカリシウイルスで死んでしまった子猫達の話。

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    2016年10月04日
  • やつがれと橘の木

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    やつがれシリーズの最新作。
    母もこのシリーズが好きで、いつもお盆に持って帰るのが習慣になっています。
    ちょっとした絵本のような装丁が可愛くて、江戸時代の人情噺が猫たちに置き換えられて描かれて行きます。

    序盤でクスクスさせられて、最後はいつもホロリとさせられるのが心地良いです。
    ブログもそうですが、くるねこ大和さんの温かな人柄がそのまま伝わってくるような作品。おすすめです。

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    2016年07月02日
  • くるねこ 17

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    通常漫画は安定の面白さで、書籍化のお楽しみは巻末長編漫画
    個人的に梵兄が一番好なんだけど、体調の事をのみ詳しく
    描かれても説明が多すぎて、余り楽しめないかな

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    2016年06月20日
  • くるねこ 17

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    最後の阿仁ィ闘病記が、最近の私には考えることがあってグッときました。

    生まれてきたからにはいつか死ぬ。100% 間違いなく。
    老化現象だって、目に見えてくるようになる。今は少しずつでも、きっといつかは転がり落ちるように降りていくのだろう。
    それでも、その日がくるまで機嫌よく暮らして欲しい。
    それは阿仁ィだけでなく、自分の周りにいる人たち皆に、自分にも言えること。
    くるさん、ありがとう。

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    2016年06月12日
  • くるねこ 13

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    12巻まで既読。

    ポッちゃんの出番がほんと少なくなったな〜 だいぶお年になったし、長生きして欲しい。 番外編は泣けた。

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    2014年05月18日
  • くるねこ 13

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    通常盤を購入。
    くるねこ大和さんのブログを読んでいるけれど、つい買ってしまうシリーズです。
    番外編の縞胡さんの噺が泣けるねー。いけねえよぉ。
    そして、もうすぐ花祭りの日。
    今年も、もんさんの命日がやってきますね。

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    2014年04月05日
  • やつがれとチビ

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    絵本漫画。20分で読み終えてしまう。結構楽しめ、ほのぼのとした気分になった。

    物語は猫の世界の出来事で、主人公はやつがれという猫。そのやつがれさんが、仔猫を拾って来る。その可愛さに、針きゅうの先生も毎日通って来て、仔猫の可愛さに大人がでれでれすると言う内容。

    最後はほろりとして和む終わり方。なかなか良い。酔っぱらって読むのにはいいかも?

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    2014年02月03日
  • 殿様とトラ

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    侍の側用人を勤めている(つもりになっている)猫と飼い主の侍のほのぼのした日常を描いていて、読むとほっこりとする作品。

    随所に当時の文化や風習が描かれているので、雑学にもなるとかならないとか。

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    2014年01月06日
  • 殿様とトラ

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    若様とトラのその後のお話。
    懐かしい友人との再会や帰省。もちろん、トラもご一緒いたしますぞっ!!

    途中でも泣いちゃったケド、最後でも泣いちゃったっっ。・°°・(>_<)・°°・。

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    2014年01月09日
  • やつがれとあん胡郎

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    やつがれシリーズは、涙なしには読めません。いやな涙ではなく、あたたかい涙。ひとがひとを思いやる気持ちって、大事だなあ…(猫だけど)

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    2013年04月07日
  • 殿様とトラ 幼少篇

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    ほんわかしてるけど、予想外に切ない。
    若様も猫たちもかわいくてにまにましながら読んでたら、最後にうるっと。

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    2013年02月09日
  • くるねこ 10

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    ネタバレ

    くる氏の猫ブログの書籍化です。
    個性的な猫たちを、ドラマチックに描いてる。
    泣けたり笑ったり。
    個人的には『美輪のもんさん』が非常に好き。

    いわゆる『ネコマンガ』なのですが、日々の事をブログにUPしておられてます。

    愚連隊に『胡ぼん』が仲間入りしてからの日々…ぐらいから2は始まります。
    で…
    2巻Lastに『センセーの黄表紙』と言うのが載っております。非常に笑えます。
    良いカンジで ネコ神様 を調和してくれてます…

    ちなみに。
    私が2巻を購入した時に『しおり』を頂きました。
    なぜか『商売繁盛』と書かれておりました…
    ただ、ひたすら嬉しかった…

    3巻目の3ニャン編は楽しく、そして泣けるお

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    2012年09月09日
  • くるねこ 10

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    予め知っていたけれど、やはり涙。
    出会いがあれば別れがあることも分かっているつもり。
    それでも、寂しい。悲しい。
    もんさん、ありがとう。

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    2012年09月05日
  • くるねこ 10

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    今は亡きもんさんとのエピソードにほろりと泣ける。
    今回のくるねこは笑いだけじゃない。

    ちょっと泣けて、笑える癒し系漫画。

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    2012年09月04日
  • 殿様とトラ 幼少篇

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    武家の兄弟と彼らに仕える猫。
    淡々とした絵と話の運びだけど、大切なものがちゃんと入っている。
    あ…涙が。・゜゜(ノД`)

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    2012年07月15日
  • くるねこ 8

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    くるねこ愚連隊の日々と、子猫•染チカ、震災ボランティア猫•花梨、美緒、胡桃のお話。猫好き感、ヒシヒシ…

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    2012年05月20日
  • くるねこ 9

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    作者のほんとにネコ好きな人柄が感じられます。
    ほほえましい^^
    ネコが飼いたくなるね^^

    ・・・まだ、もんさんが元気だ・・・。;;

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    2012年04月21日
  • くるねこ 9

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    ほんとにこんなに猫の気持ちがわかればなぁ。
    いや、わからん方が楽なのか?

    表紙のチャートによると「引っ込み思案でたまにブラック、トメちゃんタイプ」でした。
    納得。

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    2012年04月01日
  • 殿様とトラ 幼少篇

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    いつもぬこチャン漫画ブログを読みにオジャマしている、くるさんのコミックス!
    若様に仕えることになったトラ。そんな若様の唯一の肉親の兄上がめでたく結婚!そして、男の子が誕生!
    めでたいこと続きたけれど、若様が厄介叔父になってしまった…どうする、トラ!!

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    2014年01月09日
  • くるねこ 8

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    前の巻は結構ちゃんとネットを毎日見てたのですが、ここんとこ見てなかった間にくるさん結婚したのね。また1人仲間(すいません、アラフォー独身はみな仲間意識が…)が減ったと寂しい気持ちに(笑)

    それはさておき、あいかわらずなくるさんちのねこ模様に癒されます。旦那さんが加わった事でまた新たな何かもあるかもですし、楽しみですね。

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    2011年10月23日