蒼田山のレビュー一覧

  • ザ・ゴール2 コミック版

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    思考プロセスが公式的に学べたら素晴らしい。ただし、ザゴール1のコミック版の方がすんなり理解できた(全部ではないが)。書籍の方を読まないといけないかもしれない。

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    2024年07月04日
  • ザ・ゴール コミック版

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    工場のスループット=儲けを増やすためには、生産プロセス全体の中にあるボトルネック=制約を解消することが重要である。具体的な手順としては、①制約を見つける②制約をどう徹底活用するかを決める③他のすべてをステップ②の決定に従わせる④制約の能力を高める⑤制約が解消したらステップ①に戻る
    となる。

    これらのサイクルを回し、改善をくりかえしていくことによってスループットが向上する。

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    2023年11月25日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    制約理論に関連する思考プロセスの話。

    こちらも概要を掴むのは良いが、漫画の割に文字が多い。原著よりかはマシですが、、

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    2023年08月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    人件費も仕掛も減っていなくて製品の出荷量も増えていなければ、生産性は上がったなどとは言えない。
    生産性とは目標に向かって会社を近づける行為そのものである。
    会社のザ・ゴールは儲けること。
    会社の儲けを評価する指標
    ・純利益
    ・投資収益率 ROI return on incestment
    ・キャッシュフロー

    現場にはわからねえ。そこで新しい指標を考えた。
    ・スループット:販売を通じてお金を作り出す割合のこと。(生産しても売れなければスループットではない。)
    ・在庫:販売しようとするものを購入するために投資したすべてのお金のこと。
    ・業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金のこと。

    依存的事象と統計的変動
    統計的変動がある限り、工場には余分なリソースがあって当然。
    生産能力を需要に合わせてはだめだ。(統計的変動がある限り、生産能力よりも生産量は下になる。間に合わない。)

    それが分かったら、リソースをボトルネックと非ボトルネックに分ける。
    ボトルネック:その処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下のリソースのこと。
    非ボトルネック:与えられた仕事量より処理能力が大きいリソースのこと。

    ボトルネックを通過するフローを市場からの需要に合わせよう。

    ボトルネックは悪ではない。単なる現実である。

    ボトルネックがある場合、工場の能力はボトルネックに等しい。
    スループットはボトルネックが決定する。
    ボトルネックの1時間当たりの生産能力イコール工場の生産能力である。
    工場全体の総費用をボトルネックの総運転時間で割った金額が本当のコストになる。

    ボトルネックを最大活用するポイントは2つ。
    ・ボトルネックの時間の無駄をあらゆる方法でなくすこと。
    ・ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やすこと。

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    2023年07月21日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    システムを導入してもやり方が従前通りなら、生産性は上がらないというのは、自分の会社でも当てはまる所があり、この本を通じて全体最適化を考える人が増えていけばと感じた

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    2023年04月28日
  • ザ・ゴール コミック版

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    自分がしている事、しようとしている事のゴールはなんなのか。
    効率化した結果、目標への影響があったのかなかったのか。
    ゴールを達成するためにボトルネックとなることはなんなのか。
    需要に合わせた供給であればボトルネックがあったとしても問題は無いのではないか。などどの業界にでも汎用できるような考え方が多い。

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    2023年03月01日
  • ザ・ゴール コミック版

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    会社の研修で題材になったので、あらかじめコミック版を読んだ。漫画として面白いし、有益な情報だと思うが、工場の生産ラインが話のベースになっているので、この理論を自分の仕事に活かせるかと言われると難しい。どうやって自分の業務に落とし込んで活用するかは、原作者のゴールドラットに言わせれば、自分で考えろということなのだろう。

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    2023年01月04日
  • ザ・ゴール コミック版

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    企業の目標を測定する3つの指標
    スループット: 販売を通じてお金を作りだす割合
    在庫: 販売しようとする物を購入するために投資したすべてのお金
    業務費用: 在庫をスループットに変えるために費やすお金

    十何年前に本読んだけど、分厚すぎて再読する気になれず。漫画で手軽に読めるこっちの方がいいかも。

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    2022年08月29日
  • ザ・ゴール コミック版

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    課題の捉え方、課題解決策を漫画で学べる良い書籍だった。
    本書は工場の事例であったが、どんな業務内容であっても汎用できる考え方である。
    自分の仕事を振り返ってみても、油断すると本来の目的からズレていることがある。本書同様に何を目指しているのか?(ゴール)の捉え方が最も重要であり、日々頭の中で自問自答を繰り返す必要がある。
    このゴールの理解度によって方策が定まる為、業務を進める上ではチーム内でのゴール共有化は勿論、一人一人がいかに腹落ちしているかが求められるのだと思う。
    漫画といえど中身は充実しており、ビジネス書1冊を読んだ満足感がある。

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    2022年02月04日
  • 地雷婚カツ! 1巻

    購入済み

    登場する男達も主人公も、ネット記事で見かける地雷男・地雷女エピソードの代表格のような感じですが、「あ~、これ知ってる~!」て感じで楽しめました。

    #笑える

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    2022年01月14日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決の思考を、実践で使えるようになりたかったため読んだ。

    マンガだからストーリーは読みやすいが、"問題解決の思考"の部分は一読しただけでは難しく、実践に活かせる気がしなかったため、2回読んだ。

    1.解決策を見出すために、クラウドを描く
    目標←理由←主張など、考えていることをクラウドとして書き、繋げることで、問題を考えやすくなり、解決しやすくなる。どこの主張が対立してるかも分かる。

    2.ネガティブブランチを特定し、対策を前もって考える
    行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にする=ネガティブブランチ
    原因と結果の因果関係がわかるように図にする。

    3.現状ツリー構築で分析し、コアとなる問題にアプローチする
    UDE=好ましくない現象
    現状ツリー=UDEをリストアップして因果関係を図にしたもの
    現状ツリーを構築すると、すべてのUDEの原因がわずか1~2のコア(根本)となる問題にあると明らかになる。
    ※多くのUDEはコアの問題から派生している現象に過ぎない。
    →コアの問題に集中して取り組むことが効果的

    4.未来現実ツリー構築で、目標を現実にする
    DE=望ましい現象(UDEをひっくり返したもの)
    未来現実ツリー=DEをつなげて図式化し、明るい未来をどう創造するか、何に変えるかを考えるために使う
    目標(明るい未来)と出発点の大きなギャップを埋め、DEでどう繋がるか考える。繋がると、未来に起こり得る現実に変わる。

    5.人vs人から、問題vs人&人の対決にする 
    ロジックを詰め、デメリットを明確にすることで、解決策を一緒に考えられる環境を作る。

    6.目標達成までに何を達成しないといけないかをクリアにする
    前提条件ツリー=目標を達成するために必要な中間目標をはっきりさせるためのツリー
    目標を達成しようとするときの障害を書き出す(O)→その障害をかわせる中間目標を考える(IO)→現実から目標まで障害を並べ、それをかわせる中間目標を書き込んでいく→現実から中間目標を辿り目標まで論理的に繋げる→障害をかわして中間目標を達成する手順を考えていく

    会社の利害関係者の利益を守る
    ①株主の利益を守る
    ②従業員の利益を守る  
    →そのためには・・
    ①現在から未来にわたってお金を儲ける
    ②現在から未来にわたって従業員に安心で満足できる環境を与える
    ③現在から未来にわたって市場を満足させる
    の3つの目標を対立させずに実現すればら企業は繁栄し続ける

    メリットには2種類ある
    ①ポジティブなことを増やすメリット
    →市場価値が高まる
    ②ネガティブなことを減らすメリット
    →早く結果が出る(ネガティブなことは顧客が理解してるため、必要性を説くことが不要なため)

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    2021年03月06日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    因果関係を示す図を使って現状を把握し、明るい未来(目標)を実現する解決策を発見する思考プロセスについて学べる。システム思考にも通ずるところがある。前作と同じく、あらゆる問題に応用できそうだ。何度も繰り返し読みたい。

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    2019年05月05日
  • 数字で考える習慣をもちなさい 女子高生コンサルタント・レイの数字眼

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    ?数字を把握する力を養う
    数字眼の敵
    ?主観
    ?見え方
    ?思い込み
    ?常識
    ?統計
    ?名前

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    2019年09月20日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

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    2018年01月23日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    思考の手法や、その解決方法をある工場の改善ストーリーに乗せて説明している。基本的に漫画しかないので、とても頭に入りやすいが、少々説明が多いため、一発で理解できるような内容ではない。例題を理解した時に初めて使えるようになりそうな内容。

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    2016年07月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

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    2016年05月12日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    「ザ・ゴール」シリーズ第2弾もコミック化。
    今度は問題解決に対する思考プロセスがテーマ。
    好ましくない現象を並べて現状ツリーを作り、明るい未来になるような望ましい現象に変える未来現実ツリーを考える。
    新城さんのようにすべてうまくいくわけはないだろうけど、発想の参考に。
    そういえば、ザ・ゴールの原書もまだ読んでないな。

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    2016年04月09日
  • ザ・ゴール コミック版

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    漫画にすることでここまで分かりやすく出来るなんて。5年前に翻訳版を読んだときの1/10の時間で2倍理解が進んだ気がする。
    工場にかぎらず、「利益」をゴール(KGI)にすえて、無駄なロスを生みそうなKPIを徹底的に排除して、適切なロードマップをひくという考え方は、シンプルかつ強力だと再認識。
    ただ、肝心の工場勤務の経験がないため、ここに書いているような内容が実践的なレベルのものなのか否か、判断がつかないため☆4つ。

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    2026年06月25日
  • 見る、読む、分かる 決算書速習教室 女子高生コンサルタント・レイの事件ファイル

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    管理会計と財務会計の違い、タクシーの台数が増えると運転手の手取りが減って、タクシー会社の利益が増える理由など、教科書的な表面での理解がすとん、と腹落ちするような感覚。漫画はともかく、間のエッセイは絶対読むべし。

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    2014年06月11日
  • 数字で考える習慣をもちなさい 女子高生コンサルタント・レイの数字眼

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    数字に強くなる
    数字の定義と意味を把握する。
    数字と数字を関連づける
    基本的な個別の定義と一緒に把握しておく
    未知の数字を推論する。40
    1 数値化する
    2 目標を決める
    3 目標と現状のギャップを知る
    4 目標達成のための、具体的な方法を考える
    5 達成に意欲と責任を持つ、もたせる。
    6 目標達成!
    数字の見方の原則
    1 全体をつかむ
    2 大きな数字を間違うな
    3 小さな数字を見落とすな
    4 数字の定義を正確に知る
    5 時系列で比較せよ
    6 他とも比較せよ
    全体の数字に最も影響している項目は何か
    常に数字で考える習慣を身につける。数字に置き換え具体的に考える。182

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    2013年07月20日