鴨志田穣のレビュー一覧

  • もっと煮え煮えアジアパー伝

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    タイ、韓国、中国で出会った人々たちとのエピソード集。
    西原さんのギャグマンガは相変わらず面白いのだけれど、
    鴨志田さんの文章自体は平板でやや面白みに欠けるような……。
    ギャグマンガにも描かれている様に、本当に重松清に文章の書き方を教わった方が良いのでは?
    もう少しウイットやユーモアに飛んだ表現が欲しい。
    本人はそのつもりで書いているのだろうが、いかんせんスベッテいる。
    特に食事についての記述はもっと深く書いてもらいたい。
    単に作者の好き嫌いを浅く表現しているだけでつまらない。
    グルメ番組で言うところのリアクションコメントが物足りないようだ。
    ところで、この二人は夫婦なのか?

    と疑問を抱きなが

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    2015年12月29日
  • インド怪人紀行

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    風呂上がりに思い出しレビュー。
    ゲッツの文に鴨ちゃんの写真、そして西原の絵という三位一体インド紀行本。
    不真面目っぽいけれど、インドという異空間を変に美化せず、
    未体験者に現実を突き付けてくれる、意外に真摯な旅の記録……かな?

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    2014年01月24日
  • インド怪人紀行

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    一応、10月インドのチケットをとった。
    ちょっと行くのを尻込みしてしまいそうな冒険談。

    ドラッグの描写がたしかに多いが笑
    悔しいけど笑ってしまった、
    たぶんお下品だからだろう。
    クレヨンしんちゃんに笑ってしまう感覚。

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    2015年07月14日
  • もっと煮え煮えアジアパー伝

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    60点。アジアパー伝シリーズは、鴨志田穣氏の書く内容はめっちゃくちゃなのになぜかどことなく切ない文章と、西原理恵子氏のひたすらギャグにはしった漫画のコントラストが好き。起こること自体は、どの国でもだいたい同じ(酒飲んで、安飯食べて、女が寄ってきて、また酒飲んで、“だめ”人間と交流する)なんだけども、今回の中国はやはり中国らしさがでていて、不思議だった。

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    2012年08月14日
  • アジアパー伝

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    「アジアパー伝」「どこまでもアジアパー伝」「煮え煮えアジアパー伝」「もっと煮え煮えアジアパー伝」「最後のアジアパー伝」の5冊のシリーズ。西原理恵子の漫画に惹かれて買った本。文章編は可もなく不可もなく、という感じのものだったけれども、西原理恵子の漫画は期待通り。

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    2012年05月06日
  • どこまでもアジアパー伝

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    サイバラさんの容赦ない、そして本文と全く関係のない漫画が面白いのである。鴨ちゃんの文章はおまけ(と言いきる)。

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    2011年11月30日
  • アジアパー伝

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    はじめは西原さんの漫画も鴨志田さんの文章も読みにくく感じたけれど、
    慣れたらクセになってしまった。

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    2011年11月26日
  • タイ怪人紀行

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    唯一言ったことがある海外がタイ。

    学生時代の話なので、懐かしい気分で…
    ってこんなところに行ってねぇ。

    これじゃ、私が行ったところなんて
    表面を舐めたに過ぎないくらいに、
    ディープでもっと素敵なところですね、タイ。

    でも30を超えた今となっては、
    完全に圧倒されそうだなぁ。

    いやいや、まだまだ若いぞ。
    またタイに行きタイ。

    ※殺してください。

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    2011年08月30日
  • アジアパー伝

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    10年前にはちっとも面白く感じなかった西原&鴨志田夫婦の作品が、今は何故かとてもワクワクする。ワクワクだけじゃなくてドキドキ、そしてちょっとイタイ。要は二人の生活と感性に自分も近くなったんだと思う。

    親、学校、企業、国、これまで保護されていた枠組みからどんどん離れて、一人になって、どこまで行けるんだろうって冒険心イッパイのあなた、ぜひ手にとって!

    「守られない」「自分の足で立つ」生活をずううっとしているフーテン生活の大先輩の鴨ちゃん、西原嬢の身も蓋もないドキュメントを読むのは勉強になります、はい。

    東京の暖房のきいた部屋で安穏としながら、「アジアパー伝」を読む、このジーエーピーを、一気に

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    2011年02月24日
  • 酔いがさめたら、うちに帰ろう。

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    アルコール依存症で、ぼろぼろの著者の闘病記です。軽い文章で読みやすいですが、闘病の中身はなかなか壮絶です。ただ、最後のところはあえて書かなかったのかな。

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    2019年01月16日
  • ベトナム怪人紀行

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    ベトナム戦争が西東京エリアの暴走族の勢力図で示されててとてもわかりやすかった(笑)
    でもベトナム・・・行く気がちょっと失せた。

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    2010年10月17日
  • カモちゃんの今日も煮え煮え

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    <>世の中は自分とまったく違った生き方、考え方をした人だらけ。そんなことわかってる、けどなお「こういう人がいるのかあ」と思うことってたまにあるよね。

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    2010年10月10日
  • 酔いがさめたら、うちに帰ろう。

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    大好きな西原理恵子さんの旦那様、鴨志田穣さんの本です。
    彼が、亡くなって3年。最近は西原さんもテレビで見かける回数が増えてます。

    西原さんのパワフルで遠慮ない(笑)マンガが大好きです。
    でも、あの背景には、この悲しい出来事があったんだなと思うと、彼女は本当にすごい人だと思います。

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    2010年07月22日
  • ベトナム怪人紀行

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    ゲッツ板谷と鴨志田穣の旅行エッセイ。
    「旅行エッセイ」と書くと、おいしいものを食べて、古きよき建造物を鑑賞。
    その土地の歴史を肌で感じ、優雅なだけじゃなく人間の本質が云々かんぬん。。。

    これ、そんなエッセイじゃ全然ないからね!
    ベトナムという名の怪人に勝負を挑んで、ドンドンドーーン!ってされるお話。
    やっぱりすごいんだね、ベトナムって。という感想しかはじき出されなかったぐらい。


    個人的には、タイのやつのが面白かったかなぁという気がするので★3つ。
    でももうだいぶ前に読んだから、あんまり覚えていないという・・・
    タイ・インド含めて、もう一度順番に読んでみたいなぁと思います。

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    2009年10月04日
  • 最後のアジアパー伝

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    紛争地帯を取材する記者の話。
    合間に挟まれる脈絡のない西原マンガがよくわからなかった。

    重い機材をホテル9階の部屋まで運ぶのは大変そうだ。

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    2009年10月04日
  • どこまでもアジアパー伝

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    鴨ちゃんがいなくなったあとに読んでいる「アジアパー伝」です。

    あんまり、マスコミの人とか信用していないのですが、もちろん、鴨ちゃんがやっていることとかも、理解しないのですが、それでも、この人、必死に生きているなあ、体はって生きているなあと思いました。

    そして、師匠のこと、本当に好きなんだなあということも。

    自分の居場所、最後には見つかったのかな?

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    2010年03月07日
  • アジアパー伝

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    この夫婦の話は自分からするとまったくのファンタジーに聞こえる・・・本当に同じ世界に住んでるのか怪しい・・・でも好き。

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    2009年10月04日
  • タイ怪人紀行

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    タイ行ったことはないけれど
    おもしろそうだ。
    意味のわからない大仏をじっとりとねちっこい汗をかきながら
    もう嫌だと言いながら見たい。
    ぼったくりにはきっとわたし、会うだろう。まんまとだまされるだろう。
    しょうがない、ぱっぱらぱーな日本人だもの。
    この人はおもしろ感知器だ。
    わたしも感知したい。

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    2009年10月04日
  • どこまでもアジアパー伝

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    080529(n 080609)
    090227(n 090321)
    100817(a 100915)
    101120(s)

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    2010年11月21日
  • アジアパー伝

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    フリーのジャーナリスト(カメラマン?)な鴨志田氏のアジア底辺生活エッセイ。シリーズ全5作。
    今年の3月に亡くなられたばかりですが、彼の破天荒な生き方が下品にオバカに
    書かれてマス。
    バカバカしぃけど羨ましィ。
    ダメダメだけど清清しィ。

    ご冥福をお祈りしマス。

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    2009年10月07日