高橋ユキのレビュー一覧

  • リセット~囚われの全身整形~ Case.3 愛の形 前編

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    今回はそういうお話なのか
    家族の在り方って難しい
    どうか幸せになってほしい
    幸せに生きていける被験者
    1人くらいいてもいいじゃないか

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    2022年06月03日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.2 母と子 後編

    ネタバレ 購入済み

    今回の被験者の話は
    なんとも思わずに終わってしまうのでは?
    ってくらい、被験者が好きじゃなかったけど
    今回は少しだけ心が痛かった

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    2022年06月03日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.1 鏡よ鏡 前編

    購入済み

    あまりにも非現実的なレベルの
    崩れたお顔、、、
    周りの関係がちょっと苦しい
    次のお話では人生変わるのかな
    展開が楽しみです

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    2022年06月03日
  • 金欠姫君と偏屈魔導士の権謀術数錬金術 1話後編

    ネタバレ 購入済み

    嘘も方弁

    時期国王である姫の戴冠式がもうすぐ始まります
    ここで賢いなこの姫。と思ったのがビンボーで煌びやかな式ができない理由を
    「お父様の一周忌なので質素で省略…」と咄嗟に言ってしまう事

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    2022年03月07日
  • 金欠姫君と偏屈魔導士の権謀術数錬金術 1話前編

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    この2人大丈夫?

    財政を切り詰めても赤字続きの国の姫と情では動かない魔導士。噛み合わないと思ったけど、割といいコンビなのでは?姫の戴冠式が無事に開催できるのかしら?…続きを読みたいわ。

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2021年11月25日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.1 鏡よ鏡 前編

    購入済み

    気になって読みました

    おもしろかったです。

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    2021年07月24日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.1 鏡よ鏡 後編

    購入済み

    実にリアルに描かれている。

    美人というのはそれだけでずいぶん得をすることが多いが、逆に不幸を招き寄せることもある。というお話である。
    作者の画力が優れているため、DVにより最大の長所であった美しさまでが崩れてゆく様子が実にリアルに描かれている。読後感はよくないがしっかり考えて描かれた作品だと思う。

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    2020年12月07日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.1 鏡よ鏡 前編

    購入済み

    格言を再度認識

    ストーリー展開はかなりありふれているがかなり読み手の心に負担がかかる内容である。 作者の画力はかなりのもので、醜い女は思いっきり醜く、美人は思いっきり美人に描かれている。 見た目の美しさは幸せになれる条件の一つであるが、それだけで十分というわけではない という言い古された格言を再度認識させられる。

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    2020年12月07日
  • リセット~囚われの全身整形~ Case.1 鏡よ鏡 前編

    購入済み

    最近続巻がなかなか出ずヤキモキしています!
    ストーリー展開が斬新で面白いです。
    主人公の秘密?が気になります…

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    2020年07月23日
  • つけびの村

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    覚えていますか?6年前に周南市の山奥で起こった5人連続殺害放火事件のことを。「つけ火して…」の俳句のような貼り紙もあり「平成の八墓村」などといわれた事件。著者は限界集落の現地へ繰り返し訪問して生き残った村人たちに聞き取りを繰り返す。村に渦巻く噂の数々や犯人の生い立ちを調べる。
    丹念な聞き取りの結果によるレポートは、とても読み応えがある。事件の現場となった山奥の限界集落も、昔は華やかな祭りがあり、多くの子供たちで賑やかだった。そんな歴史を掘りおこして書いてくれことも、山口県人としては嬉しい。

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    2021年11月23日
  • 逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白(小学館新書)

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    ネタバレ

    こちらも某YouTubeで某文芸評論家さんたちが『新書は面白い!』『高価な専門書をもとに書いていたり、その道のプロが入門書としてわかりやすく書いてるのだから、新書は実質無料!』と仰せだったのを聞いて、どれどれ読まず嫌いではなくちょっと手を出してみようかなと思い、なんとなく気になったこちらを読みました。

    うちの地元出身の方、網走抜け出しとるやないかい。
    という事実にもびっくりしましたが、割と大義名分があって抜け出す人も多いんだなあと。

    あとは本当にルールや仕組みを変えるのは大変だけど、ぬるっとシフトチェンジしつつある世の中と既存の法律のアンマッチの部分は早めに解消しないと、保釈期間にいなくな

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    2026年05月04日
  • つけびの村

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    田舎移住が流行る昨今。行動を起こす前に読んで欲しい。田舎のリアルが分かると思う。
    全ての場所がこの本の中に出てくる村では無い事は事実。ただ、ノンフィクションなので、全ての人に降りかかる可能性はある事件だと思う。
    ウワサ、村八分、いやがらせ、無視等で人間の精神は蝕まれる事を充分知ることができる本。

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    2026年03月10日
  • つけびの村

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    うーん、、、結局核心的なことは何もわからず。誰がどう思って事件を起こしてその引き金はこうで、、、みたいなミステリ小説のような綺麗なオチはないとしても、もう少し踏み込んだ犯行理由があればよかった。母親への夜這いの話もちょいちょい出てくるのに回収されずに終わってるし。。

    有名作なので読んでみたのですが売れた理由がわからないまま終わってしまった。当時の報道ぶりを知ってたらまた違ったのかな。

    ただ心神喪失者と心神耗弱者への刑罰のあり方や判決の偏り方への指摘は勉強になった。有名な事件ほど死刑になりやすいとは、、裁判官も結局は批判を恐れて保身に走る公務員ってことですかね。死刑制度自体は無くしてほしいけ

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    2025年12月01日
  • つけびの村 ~山口連続殺人放火事件を追う~

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    このところノンフィクションを手にとってきましたが、そのうちの一冊。コンビニもないような田舎で起きた殺人。 きをてらった展開があるわけではないですが、限界集落のどことない不気味さ(表現としてはあまりよくないですが)が伝わってきます。 人口が減る中でますますこういった集落は維持が難しくなるでしょうし、犯人のバックボーンも経済的困窮が背景にあり、やるせなさを感じます。

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    2025年07月18日
  • つけびの村 ~山口連続殺人放火事件を追う~

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    山口県の限界集落で起きた5人殺害放火事件ルポ。
    タイトルにもなっている不気味な短歌が犯人宅に貼られていたり、田舎集落への陰惨なイメージから、殺害に及ぶ「相応の事情」なんかが噂されていたが実際にはどうだったのか。

    蓋を開けてみればなんてない、驚愕の真相も陰惨な真実も何もない。ありきたりな話である。
    田舎集落にありがちな噂好きな風土と、精神病の妄想に狂った男がいて、事件が起きた、それだけである。
    しかし、拍子抜けする話というものはえてしてこのような本には残らない。バリューが無いからである。
    だからこそ、耳目を集めるような事件が起きると人は「何かある」と考える。
    そんな風潮へのカウンターとして、こ

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    2025年07月16日
  • つけびの村

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    陰湿でジメジメした日本の田舎の悪い部分と、触れちゃいけないタイプのちょっと危ない人。単体であればどちらも嫌だなぁくらいで済んだところを、運悪く悪魔合体してしまった結果の悲劇といったところでしょうか。不穏な雰囲気がよく描写されてて良かったです。

    悪いところを言うなら、全体的に取材対象に対して若干失礼だなと感じました。創作ならキレ味があって面白いと思いますけど、実際の人物がいるのでそちらへの配慮に欠けるなとどうしても感じてしまいました。とはいえ、面白かったです。

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    2025年06月13日
  • つけびの村 ~山口連続殺人放火事件を追う~

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    映画「あんのこと」を観て、入江監督と高橋さんの対談記事を読んだことからこの本に辿り着いた。
    全編を通して、高橋さんの恐れ知らずの行動力には驚かされる。
    村の中では誰もが陰口の対象になっていて、まさに死人に口なし、もはや誰の発言も信じられないような状態である。都会でも毎日噂話をしている人はいるけど、田舎では人口が少ないから煮詰まってしまうのだろうなと感じた。

    田舎の人間関係の距離感が合うか合わないか、合わないときに引越しできるか、引っ越しできないときに相談相手がいるか、相談相手がいなかったときに自力で医療・福祉にたどり着けるか…すべてがNoだった故の悲劇に思えた。

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    2025年03月23日
  • つけびの村 ~山口連続殺人放火事件を追う~

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    独特な風習や小さなコミュニティ内での暗黙の了解は第三者の目線からは異常そのものだが、その異常性に気がつかず当然の摂理かのように振る舞う姿は言いようのない恐ろしさがある。

    だが、その小さなコミュニティだけが彼らの世界であり常識であるため悪意などはなく、まさしく住む世界が違うという言葉が当てはまる。

    この村ほどではないが、地方や過疎地域では似たような状態なのが実情であり、現代日本が抱える問題を端的に表しているようだった。

    また、本作は元々noteで連載していたものを文庫化し、その際に加筆したらしいが明らかに取材不足で行き届いていない部分が多く、後半になるにつれてクオリティが低くなるのが残念。

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    2025年01月13日
  • つけびの村

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    2013年7月、山口県の限界集落で事件が起きた。
    5人が殺害され、家が2軒放火された。
    それだけでも大きな事件だったが、犯人と疑われ、事件後、行方不明となっている男の家にあった貼り紙が世間を騒がせた。
    つけびして 煙り喜ぶ 田舎者

    「つけび」という言葉が放火の犯行予告なのではないかとささやかれたのだ。

    本書はこの事件を追うルポである。
    著者は元々は裁判の傍聴マニアだった。ブログが書籍化されたことからノンフィクションライターとなり、以後、凶悪犯罪の刑事裁判を傍聴してそれをリポートするようになった。さらには、傍聴に加え、被告人と面会や文通を重ねて、事件を総括する形をとるようになる。
    こうした書

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    2025年01月13日
  • つけびの村

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    前半は、一応取材させてもらってる立場だよね、、?色々となんて言い草…という感想
    後半は、裁判制度やノンフィクションへの思いが感じられて良かった。

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    2024年10月10日