高橋ユキのレビュー一覧
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下着はシルク→木綿
時期国王の姫の赤字解消節約術に親近感がわく
トイレットペーパーはダブル→シングル 下着はシルク→木綿 衛兵はパート(残業手当を支払わないために定時あがり)
お金のやりくりに苦労している姫は凄く美人で肝が据わっている
このギャップがいい -
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良かった
他の漫画に比べて短編なので中弛みせずテンポ良く話が進んでいき、納得できるハッピーエンドです。しかし、ハピエンなゆえに2人がラブラブな描写がもう少し見たかったなと思います。
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意外な結末
過去も名前も容姿も全て変えて他の人間として生きる。さぞかし過去よりも幸せな人生を遅れるのかと思えばそうでもない。『そうなるかぁ』とモヤモヤ感もありますがどんどん読み進んでしまいます。
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面白い
好き嫌いは結構分かれる絵柄だと思います。瞳の描き方とか、ちょっと古い感じがするかも?私は好きです。ヒロインが綺麗で有能なのに、意地っ張りで色んなものを抱えて必死に生きています。ヒーローもツンデレ的で好み♡
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一気に読んでしまった
お正月に帰省先の限界集落で
一気に読みました。
おどろおどろしさの漂う事件のことを書きながら、
淡々と事実を述べていき時々心情を漏らす、
著者のバランス感覚がとても好きでした。
サブカル中年のふりをして
ある場所に取材に行くシーンや、
取材の中で村人と心を通わせる瞬間など
全体的に緊迫感がみなぎっているものの
そのムードに溺れない著者の強さが感じられ
読んでいるうちに「この人は信頼できる」と
思えました。
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Posted by ブクログ
田舎では、古い考え方が都心より残りやすい。
それは新しい考え方を持ち込む若い世代がいないということが大きいと思う。
基本的に、人は歳を重ねるほど、その生き方での成功体験から、自分を変えることが難しくなる。
多数の高齢者と少数の若者では、新しい考え方が入る余地はない。
放火魔がいたこと、動物を殺す人がいたこと、酔って人に刃物を突き付ける人がいたこと。
そうしたことに多少、抵抗を感じても、限界集落といわれる少人数のなかでは、別に馴染んでいくことなのかもしれない。
いまは不謹慎だと思うことも、昔はそうだったから、が残っている。
噂話はあっただろう。
閉ざされた社会では、興味関心は内向きになっていく。
でも、噂話と悪口は同質ではない。
一番怖いのは、悪口を言っていると自覚しないまま、悪口を言っている人だ。
悪口とは、その人たちが共有している存在のランキングから、その対象のランクを下げて貶める行為である。 -
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出てきました、第三者≒社長の婚約者。でも、案外この人が、社長と麻子を近づける役を担っていたりするのかも!?麻子が傷つかないことを切に願います。
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麻子のように、謝ることがクセになっているヒトっていますよね。でも、そこにはきっと“ありがとう”も含まれているのでしょう。
麻子は何かのトラウマで謝ってしまう気質のようですね。 -
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あの…このような方が会社のトップでよろしいのでしょうか。自社の課(員)をランク付けするような物言いはいかがなものかと。今後、麻子がトップダウンの秘書辞令にどう立ち向かうのか、楽しませていただきます。
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Posted by ブクログ
なんとも言い難い。
フィクションであれば、最後に事件の真相が分かって、動機も分かってスッキリするんだけれど
これはノンフィクション。
一気に読んで、まず思ったのが
よどむ水は濁る、っていう言葉。
あと、精神衰弱や精神喪失者への刑罰の難しさ。
「責任能力」については何をもって判断するか明確に定められていない。
自分が加害者側か、被害者側かでも、思いが変わってくるんだろうな。
印象的だった文章は以下
「根も葉もない、何の根拠もなしに、皆その、誰か一人を叩きあげて悪者にしてしもうた、ちゅうことじゃね。
ここの地域の特性じゃな、これは。
特性ちゅうのは…貧乏人の揃い、ちゅうたら大変失礼じゃけど、ここは、そんなに裕福な人が少なかったために、自分中心にしかものが考えられなかったということじゃな。
ここで生まれたものは皆、自分を中心にしかものを考えんじゃった。自分さえよければ相手はどうなってもいい、という考え方で生活をしてきたから、そういうふうなのが、あっちもこっちも、すべて、やることなすことすべて出ていた。」