パトリック・ハーランのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
貧乏だったパックンがどのように大人になったか、何を考えていたか、それを知り、踏襲できないかと考え、本を手に取りました。
ご自身の半生のみでなく、日本の貧困についても書かれており勉強になりました。
「dollar street」
世界各地の暮らしの写真を掲載している写真では、貧困家庭から裕福な家庭が閲覧できました。
私より持ってるものは少なくても生活できることを知るというのは不安を取り除くには良いかなと思いました。
また、相対的貧困という言葉を知り、世界で見れば貧困で無いけど、日本で住むなら貧困だよねということもあると知りました。
日本財団の第3の家など、貧困家庭の子供を支援する活動がある -
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Posted by ブクログ
わかりやすいし、健全。投資により確実に資産形成して、副収入を増やしましょうという内容。いろいろな人の資産形成の例が乗っていて、参考になる。
パックンが筆頭著者になってるけど、パックンはほとんど書いてなさそう。複数著者がいて誰が主語なのか、よくわからなくなる。
私にとって学びがあったのは、新高値ブレイク投資法。ビジネスモデルに優位性のある企業はボックス圏を積み上げながら株価が上昇していく。各ボックス圏の中で下値抵抗線を抜けたら売り、そうでなければボックス圏の中で取引。
うまく説明できないけど、やれやれ売りで売りが出尽くすので上昇圧力が大きくなるということらしい。 -
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Posted by ブクログ
生まれながらの日本人よりも日本語の文章を上手に書きこなす。
これだけでもパックンの凄さを感じてしまう。
そもそも外国人が最も苦手と言われている同音異義語が本書の主題なのだから恐れ入った。
そこそこ国語に自信のある人であっても「聞く・聴く・訊く・効く」の違いを正確に説明できるだろうか。
これを明快に日本人に対して論じるのだから、大したものである。(私が言うのも憚られる)
アメリカの教育では幼少期から、常に議論することを叩き込まれるそうだ。
多民族国家のアメリカでは、自分の考えを主張することはもの凄く重要。
そこは、英語だろうが日本語だろうが言語の違いは関係ないところなのだろう。
アメリカでは意見 -
Posted by ブクログ
ネタバレなるほどと思うことがあったが、これを行動に変えるにはかなりの数をこなし、ある程度の努力が必要そうだなと感じた。
アメリカ人は陽気でコミュ力が高いイメージ
幼稚園からshow &tellを毎週やっていてプレゼント力を鍛えている
話術の基本は
エスト 相手がどう言う立場であり、伝えたい内容が自分にどう関係するか
パトス 狙いたい感情を決める
怒り、恐怖が一番行動に結びつきやすい
ロゴス いかに論理的に物事を発信するか
その上で効果的なのが「呼びかけ」「反復」「比較」「例示」等である
相手の懐に入るには
聞く事が一番であり、質問することによってそこで相手の価値観ニーズを知る
話術の -