パトリック・ハーランのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パックンはいつもとても参考になる本を提供してくれる
この本もとても勉強になった
内容がとても簡単にわかりやすく記載されていて、読みやすい
お金を守るために、節約金を鍛えようと言うワンフレーズはとても頭に残る 節約は投資と同じ効果があるとは書いてあるけど、まさにそう思う。節約をすることで固定費金額支払い頻度をチェックその辺でいかに投資を有効に進めるかっていうところを学べる。まずは何よりも節約からスタートするっていうのはとてもうなずける。老後計算機で無駄遣いを撲滅しようと思う。
この本でまず固定費の見直しをすることができた。無駄なお金が常に流出してるっていうのは非常に無駄だと感じるので、まず固定費を完全に押さえておく必要がある。
収入を増やすためにお金に働いてもらう必要があるけど、収入には労働所得と不労所得がある労働所得を増やすには不足を見極める必要がある。生活を豊かにする不労、所得、生み出せば、お金の本を作る必要がある。不労所得を手にするコツは、ミディアムリスク、ミディアムリターンと学んだ。パックン式投資法
インデックスファンドに投資をしてずっと触らない
キャピタルゲインかインカムゲインかっていうところで悩むところもあるかと思うけど、個人的にはパックンと一緒のキャピタルゲインハデス
325ページに良い資産ピラミッドっていうのが記載されているけど、これはとても安定していい感じだと思う。ピラミッドの1番下に健康教育家族その上にエマージェンシー資金債権度あるね。その上にS&P 500インデックスその上に不動産、その上にセクター別インデックス01番町店に個人株へのなかなかバランスのとれたピラミッドだと思うので、参考にしていきたい
最終章あたりに個人株はストーリーで買うとあるけど、個人株はインデックスファンドよりもリスクが高くなかなか難しいと思う。資産構成ピラミッドのてっぺんに限定してあるけど、ここをうまく買うのも結構難しいと思う。
今回1番学んだ。1徹底的に節約する。2一生懸命働く3投資でお金を増やす
お金に悩まないで、お金に振り回されないで、ほとんどお金を気にしないで、幸せな暮らしができると言うことを目標にやっていきたいと思います -
Posted by ブクログ
「対話や議論の目的は論破ではなく説得」というアリストテレスの言葉は子育てにも通用することだと思う。ビジネスの場で、感情に訴えてマイナス点を補うのは有効なのかな? それは使うべきではないという主張も見たことあるように気がするけれど、実際の現場では無意識ながら有効なのかもしれない。日本はハイコンテクスト文化であるという主張は、尾原和啓『ITビジネスの原理』にも書いてあった。ガンダムネタで岡田斗司夫『すごすぎる日本のアニメ』とつながった。テレビのバラエティ番組を見て話し方を真似て学ぶのは子どももやっている。外国語を覚えるのって子どもが言葉を覚えていく過程と似ている。
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Posted by ブクログ
パックンマックンのパトリックさんの書かれたコミュニケーション術に関する本。
ハーバード卒のお笑い芸人という異色の経歴ですが、実は東工大の現役の教授でもあるんです。
パトス>ロゴス>エトス、コモンプレイス、ハイコンテクスト、ローコンテクストetc…ハーバード卒だし、遠い昔に聞いた言葉、初めて聞く言葉もあり、もしかしてすごく難しいのでは?と思ったのですが、そこはさすが、パックン先生、聞き手の興味をひきつけて飽きさせず、かつ不快感を与えない話術をたっぷりと堪能できました。
海外ドラマなどの影響で、アメリカの方は自分の感情を、立場に関係なく直接的に主張するイメージがあったのですが、アメリカでも、主張の仕方を間違えると、出世にひびくなど、シビアな展開になるのだそう。
大切なのは、相手がどんな価値観を持っていて何を求めているかを探り、相手が納得する方法を提案し、説得すること。タイプ別に手を変える。
幼い頃から相手をバカにせずに自己主張、説得したりする訓練をさせられるアメリカ、決まり文句や空気を読むことを必然とされ、自己主張や議論がしづらい日本。
両方を知った上で、アレンジされたテクニックは、日本を愛するアメリカ人の彼だからこそできたこと。
実在の政治家を取り上げたことで、大統領演説とか、今までなんとなく見ていたけれど、あぁ!そんな意味があったのか、ここにもテクニックが!と、違った視点で学ぶことができました。
どんな立場、職業の方も人間関係はついてまわる。逃げることはできない。
すべての人と仲良くすることは無理だけれど、この本のテクニックを使って、自分の周りの人と余計な摩擦をなくしたり、大切な人達とのすれ違いなどを防ぐ、幸せのための教科書だと思いました。