パトリック・ハーランのレビュー一覧

  • 爆笑問題 幻冬舎全23作品試し読みガイドブック

     

    購入済み

    良い

    幻冬舎刊行の爆笑問題の全23作品を試し読みできるガイドブック。鋭い舌鋒と破天荒なギャグが炸裂する、爆笑問題ワールドを存分に。

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    2021年07月31日
  • 逆境力 貧乏で劣等感の塊だった僕が、あきらめずに前に進めた理由

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    雰囲気が好きなタレントさん!“徹子の部屋”を見てから読んだので新鮮味薄かったのですが、高貴なお顔立ちからは全く想像できない苦労話に胸を打たれ、パックンの底力の源泉を知りました

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    2021年06月08日
  • 逆境力 貧乏で劣等感の塊だった僕が、あきらめずに前に進めた理由

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    パックンのことはエリートだと思っていた。

    でもこの本を読むことで、実際の彼はそんなことはなく、シングルマザーに育てられ貧乏な環境で生きていたことを知った。

    そんな逆境から抜け出すためにパックンがどのように生きてきたかの半生振り返りと、また日本で同様の環境にある子供達を助けるための組織を取材した内容。
    それらを平行してまとめた本。

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    2021年05月15日
  • ツカむ!話術

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    この本を読み始めたときは自分の会話力を磨かなければ、自分の会話は分かりにくく伝わりにくい...
    と思っていたが、読み進めていると最近心がけていることが沢山書いてあり、ホッとした。
    もちろん、心掛けている=できているわけではないけれど。

    人によって、心に響く内容は違う。
    会話をしながら瞬時に相手が求めていることを把握し、相手が話したい内容が話せるように返事を返し、こちらが相手に何を提供できるのかを説明するようにしたり、根本的に話が合わなさそうな相手とは最初から適度な距離感をとることが大事だと思う。

    書かれている内容は悪く無いのだけど、他の本でも語られているのでは?と思う定番のものだった。

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    2021年02月11日
  • ハーバード流「聞く」技術

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    書かれていることの一つひとつは、きっと聞いたことがあるものばかり。「分かっちゃいるけどそれができないんだよなあ…」となる。

    でも、それが集まればとにかく深い。話すより聞く方が断然難しい!と思い知らされる1冊。


    …それは置いておいて、パックンの書きっぷりがすごい!駄洒落や自虐を連続で繰り出しつつ、理路整然と、分かりやすい言葉で説明をしてくれる。
    途中で挫折かなと思っていたけれど、ギャグの量が豊富だったこともあってか、読み始めたらさくさく進んでいった。

    この方頭の回転早いんやなあー…としみじみさせられるので、パックンの凄さやギャグの滑りっぷりを楽しみたい人におすすめ。

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    2021年01月30日
  • ツカむ!話術

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    たまにはこういう本も。

    自覚!自信!自己主張!

    なるほどたしかに、多くの日本人に必要なものを端的に言い表しているなあ、と。

    欧米流のコミュニケーションスキルを分かりやすく解説しつつ、だからといって日本人のスタイルを全否定しているわけではないという点が、とっても感じ良かった。

    ★3つ、7ポイント半。
    2018.06.29.古。

    ※ハーバード大学を首席卒業して、役者や芸人を志すとは…。

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    2018年06月29日
  • 大統領の演説【電子特別版 スピーチ全文訳付き】

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    大統領のスピーチを読み解くと、スピーチテクニックが学べると同時にアメリカという国も知ることができる。

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    2016年10月02日
  • パックンのAre you a 国際人?

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    it's my fault! for the children this book. defferent mannar cos different culture.

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    2016年06月20日
  • ツカむ!話術

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    i want to be a great communicator! watch out the story and detail!

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    2016年06月09日
  • ツカむ!話術

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    ネタバレ

    人前でうまく話すには。

    準備をしっかり!
    自分の信用を上げる自慢を自虐ネタなどでさりげなく入れ、エトス度あげる。
    共感や同情を得られるようきちんとストーリー立てする。パトス!
    ただし長くならないようにメリハリ意識。いらない部分はばっさりカット。
    論理的に相手を納得させる情報を、順番など考えて効果的に出す。ロゴス

    ジャパネットや池上さんリスペクト。
    普段から研究すること。見た目や態度も影響ある。

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    2016年03月22日
  • ツカむ!話術

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    実際に授業を受けたら面白そう。テクニックは理解したが、練習することができるか、少しずつ試してみるか!

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    2016年01月22日
  • ツカむ!話術

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    話題になってちょっと気になっていた本なので、いまさら読んでみた。エトス、パトス、ロゴスっていう話は、こういうコミュニケーション術の本では珍しい。そこに、この本が話題になった鍵があるのかね。コミュニケーション術の本は、まだまだたくさん出されてるけど、結局言ってることはあまり変わらない、はずやと思う。

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    2015年09月26日
  • ツカむ!話術

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    簡潔で分かりやすい実用書の良い例である。エトス、パトス、ロゴス。この三つを押さえることでコミニケーション力を増やすというのが本書の趣旨である。
    作者は、あのパックン・マックンのパックンなのだが、ハーバード卒という頭の良さと、コメディアンとしての場数がうまくかけ算され奥深い。我々がどう表現しようかと考えがちなところを、相手が自分をどう感じるのかに着目し、その見え方を紐解き、そして実践する事で強化が必要と述べている。
    他の本に比べて説得力が異様に高いのは、それこそ、食べていくために必死に考え、練習、さらには客からのフィードバックを元に改良を加えて結果なのだと思う。それ故、コンパクトで読まやすい。

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    2014年10月11日
  • ツカむ!話術

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    パックンこと、パトリック・ハーラン アメリカの教育と文化 話すこともスキルの集積 コミュ障 ボキャ貧 カンバセーション会話 スピーチ一人喋り ディスカッション話し合い プレゼンテーション説明 ネゴシエーション交渉 ディベート討論 催し そこまでして盛り上がらなかったら、その人は放っておけばいい。パーティ会場はよい実験の場であり、実践を積むことができます。
    かんかん‐がくがく侃々諤々=正しいと思うことを堂々と主張するさま。また、盛んに議論するさま。「―と意見をたたかわす」
    習って慣れろ! スパイスを求めて航海に出た 自分で考えて答える習慣 マイケル・サンデル、対話型、問答型 流れもあって、ディテ

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    2014年10月08日
  • ツカむ!話術

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    パックンが語るコミュニケーション術。
    アメリカからやってきて漫才師になって、今は大学で講師。なかなかこれだけ面白い経歴の方はいません。
    アメリカと日本のコミュニケーションの違いを対比させつつ、日本人の話し方の良いところ・悪いところの紹介もあり、具体的なテクニックもあり、軽いタッチで書かれた書でありながら、基本から応用まで、幅広く網羅されていますので、何度も読み返し、実践したい1冊です。


    ・日本人の話で欠けているのは、ディテールとストーリー展開
    ・キケロが説いた相手を説得しようとする時の目的「気持ち・考え・行動」
     話術をちゃんと活かせば、相手の気持ちや考えを変え、行動するように説得できる。

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    2014年09月11日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    英語のホンマ最初の、be動詞とかの基礎力を付けたいと思って借りた本。
    サイズもコンパクトで持ち歩きやすいし、内容もギャグやジョークを織り交ぜながらでわかりやすいしで楽しく読めてかつ昔習った基礎を思い出せたように思う。

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    2010年05月16日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    中一レベルの英文法を説明しながら、3人でおもしろい掛け合いをいろいろ繰り広げている。小学生以外にとっては英語の勉強用に役立つようなものではないけど、とにかく笑える。そして、太田光とパックンの発想の自由さに感心する。

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    2009年10月07日