パトリック・ハーランのレビュー一覧

  • ツカむ!話術

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    i want to be a great communicator! watch out the story and detail!

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    2016年06月09日
  • ツカむ!話術

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    ネタバレ

    人前でうまく話すには。

    準備をしっかり!
    自分の信用を上げる自慢を自虐ネタなどでさりげなく入れ、エトス度あげる。
    共感や同情を得られるようきちんとストーリー立てする。パトス!
    ただし長くならないようにメリハリ意識。いらない部分はばっさりカット。
    論理的に相手を納得させる情報を、順番など考えて効果的に出す。ロゴス

    ジャパネットや池上さんリスペクト。
    普段から研究すること。見た目や態度も影響ある。

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    2016年03月22日
  • ツカむ!話術

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    実際に授業を受けたら面白そう。テクニックは理解したが、練習することができるか、少しずつ試してみるか!

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    2016年01月22日
  • ツカむ!話術

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    話題になってちょっと気になっていた本なので、いまさら読んでみた。エトス、パトス、ロゴスっていう話は、こういうコミュニケーション術の本では珍しい。そこに、この本が話題になった鍵があるのかね。コミュニケーション術の本は、まだまだたくさん出されてるけど、結局言ってることはあまり変わらない、はずやと思う。

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    2015年09月26日
  • ツカむ!話術

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    簡潔で分かりやすい実用書の良い例である。エトス、パトス、ロゴス。この三つを押さえることでコミニケーション力を増やすというのが本書の趣旨である。
    作者は、あのパックン・マックンのパックンなのだが、ハーバード卒という頭の良さと、コメディアンとしての場数がうまくかけ算され奥深い。我々がどう表現しようかと考えがちなところを、相手が自分をどう感じるのかに着目し、その見え方を紐解き、そして実践する事で強化が必要と述べている。
    他の本に比べて説得力が異様に高いのは、それこそ、食べていくために必死に考え、練習、さらには客からのフィードバックを元に改良を加えて結果なのだと思う。それ故、コンパクトで読まやすい。
    異分野の書き手の本は新たな発見に満ちており面白い。

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    2014年10月11日
  • ツカむ!話術

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    パックンこと、パトリック・ハーラン アメリカの教育と文化 話すこともスキルの集積 コミュ障 ボキャ貧 カンバセーション会話 スピーチ一人喋り ディスカッション話し合い プレゼンテーション説明 ネゴシエーション交渉 ディベート討論 催し そこまでして盛り上がらなかったら、その人は放っておけばいい。パーティ会場はよい実験の場であり、実践を積むことができます。
    かんかん‐がくがく侃々諤々=正しいと思うことを堂々と主張するさま。また、盛んに議論するさま。「―と意見をたたかわす」
    習って慣れろ! スパイスを求めて航海に出た 自分で考えて答える習慣 マイケル・サンデル、対話型、問答型 流れもあって、ディテールもある。 キケロ話術3K気持ち考え行動 エトス人格 パトス感情 ロゴス頭脳 池上彰 子供ニュース 元東京都知事 暴走老人 ストーリーの中で悲しみ、怒りを煽る レトリック巧みな言いまわし ブッシュ 悪の枢軸 きのこ雲を伴った形 狙いたい感情を決める→ディテール描写込みのストーリーを使って煽るのがパトスアピール 皮肉やユーモアのセンスが秀逸 常套句を避ける 東工大 コモンプレイス 好きな素数 10%から5%になりました=50%減りました コミュ障 ボキャ貧 ユダヤ系ドイツ人 独裁者ヒトラー ディベート 驚異的視聴率 理想の見た目を頭に置きながら鏡の前で練習 英語でしゃべらナイト いろんなパターンを覚えて引き出しをどんどん増やしていく ツッコミは結局笑えるポイントを説明してくれている テロ警告Levelが上がるとブッシュの支持率も上がるから 恐怖度と支持率が連動 合言葉は3J自覚、自信、自己主張! 日本人3Sと揶揄される

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    2014年10月08日
  • ツカむ!話術

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    パックンが語るコミュニケーション術。
    アメリカからやってきて漫才師になって、今は大学で講師。なかなかこれだけ面白い経歴の方はいません。
    アメリカと日本のコミュニケーションの違いを対比させつつ、日本人の話し方の良いところ・悪いところの紹介もあり、具体的なテクニックもあり、軽いタッチで書かれた書でありながら、基本から応用まで、幅広く網羅されていますので、何度も読み返し、実践したい1冊です。


    ・日本人の話で欠けているのは、ディテールとストーリー展開
    ・キケロが説いた相手を説得しようとする時の目的「気持ち・考え・行動」
     話術をちゃんと活かせば、相手の気持ちや考えを変え、行動するように説得できる。行動が話術の最終的な目標
    ・説得力を上げるファクター
    ①エトス:人格的なものに働きかける説得要素
     相手を思う気持ちがあるか、人として誠意を持っているか
     しゃべり方を考える、資格を考える、相手を考える、面白さを考える
    ②パトス:感情に働きかける説得要素
     相手の感情に共感すること
     狙いたい感情を決める、ディテール込みのストーリーを使い目的の感情を引き立てる、けなし文句よりもストーリー
    ③ロゴス:頭脳に働きかける説得要素
     エトス>パトス>ロゴス 論理的に正しくてもエトスの信憑性とパトスの感情力を伴わないと説得力がない
     論理学・ロジックに頼りすぎないようにする、ロゴステクニックは使い分ける
    ・日本のコモンプレイス(共通認識):安全性・元気・マナー
     アメリカのコモンプレイス:自由・自立性
    ・思考の4タイプ:直観的・分析的・事実的・規範的

    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・話し方、話術というとどうしてもテクニックから入ってしまいがちだが、重要視されるべきは、エトスからである
    ・相手に訴えるための話術が満載なので、いろいろな場面で読み返し、実践に役立てたい

    <目次>
    ■第一幕 理論編 話術の基本テクニック
    ・第一章 話術は「習って慣れろ! 」
    ・第二章 あなた自身でツカむ「エトス」
    ・第三章 「感情」によってツカむ「パトス」
    ・第四章 「言葉の力」でツカむ「ロゴス」
    ・第五章 相手の懐に入り込むには
    ■幕間対談 パックン×池上彰 対話で学ぶ「ツカみ」の極意
    ■第二幕 実践編 現場で使える「ツカむ! 話術」
    ・第六章 心を打つスピーチ、プレゼンの技術
    ・第七章 話し合いの場での話術
    ・第八章 騙す話術の見抜き方
    ・第九章 これが「ツカむ! 話術だ」

    付録 「ハーバード流」自己紹介

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    2014年09月11日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    英語のホンマ最初の、be動詞とかの基礎力を付けたいと思って借りた本。
    サイズもコンパクトで持ち歩きやすいし、内容もギャグやジョークを織り交ぜながらでわかりやすいしで楽しく読めてかつ昔習った基礎を思い出せたように思う。

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    2010年05月16日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    中一レベルの英文法を説明しながら、3人でおもしろい掛け合いをいろいろ繰り広げている。小学生以外にとっては英語の勉強用に役立つようなものではないけど、とにかく笑える。そして、太田光とパックンの発想の自由さに感心する。

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    2009年10月07日