紅玉いづきのレビュー一覧

  • 青春離婚(1)

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    ネタバレ

     最初に小説を読んだことがあって。
     webで漫画が連載していたことは知っていたんですが、どうしても、紙媒体が好きなので、紙になるまで待って、随分前に買っていたのだけれどようやく、今回読みました。

     まず、コマ割りが4コマ状態だったことに、ちょっとびっくりしました。
     これはWebで連載してたからかもしれないんですが、それでも何と無く、いつもの漫画のコマ割りを想像していたので、ちょっとびっくりしました。

     それから、これは僕が元々、小説メインの人間だからだと思うんですけど。
     やっぱり小説の方が好きだなって思ってしまいましたごめんなさい。

     どうしても、漫画で描くと情報量が減る部分ってあ

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    2015年12月08日
  • 雪蟷螂

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    ネタバレ

    人喰い物語最終譚。
    長きにわたる氷血戦争に終止符を打つ、フェルビエ族のアルテシアとミルデ族のオウガの婚礼を巡る物語。

    アルテシアの影武者ルイや叔母のロージアの想いはまさしく激情。
    女性の強さを改めて感じる作品。

    アルテシア&トーチカ、ルイ&オウガは、ロージア&ガルヤのようにはならなかったけれど、その後が気になりますね。

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    2013年03月16日
  • MAMA

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    ネタバレ

    前作同様、やさしい御伽噺。

    「MAMA」
    表題作。
    「サルバドールの落ちこぼれ」トトが「人喰いの魔物」と出会い、変わりゆく物語。魔物はかつて喰らった「アベルダイン」の名に縛られていたが、トトに「ホーイチ」と名づけられた上、ママになると言われてしまう。
    月日は流れ、「天国の耳(ヘブンズ・イヤー)」と呼ばれる敏腕外交官となるトト。ある日出会ったゼクンと交流を深めていくが、致命傷を負ってしまうゼクン。
    ホーイチはトトを想い、ゼクンにある賭けを持ちかける。

    「AND」
    後日談。
    ガーダルシアの城に忍び込み、赤い耳飾りを手にしたダミアン。ティーランに見逃す代わりに持ち主に返すよう依頼される。
    耳飾り

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    2013年03月02日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~ここがあなたの帰る国~

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    そして次、お姫様。
    背後が背後なので、この問題くるかと思ってはいましたが
    予想通り! でした。

    属国…あの姫様が? という思いがものすごく。
    しかし国を立て直したい、という従者よりも
    帰宅してくる者がいる、という所に問題あり、です。
    変える場所がない気持ちは、よく知っていますから。

    そして最後に、よい所を少しだけもっていった犬様。
    けれどそれよりも気になるのは、女装(?)した軍人!
    イラストがついているとはいえ、きっちりばっちり上から下まで
    眺め見たい! と思ってしまったり。

    0
    2013年02月09日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~昼下がりの戦争~

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    今回の主人公は、もてまくり少女(笑)
    所属していた国と、その国に土地を奪われた国の話し合いの場を
    提供する事になった古城には、それとは別にやってきた美少女が1人。

    美少女、多分そういう落ちがくるのかと思ったら大当たり。
    しかしその前に、ライバルホテルオーナーは
    そんな体たらくでいいのでしょうか?w
    むしろ…ロリコごにょごにょ。
    勝手にイメージしてはいけません。
    きっとオーナーはそれほど年老いてない、はず。

    これだけ立ち位置が違う人間がわんさかいれば
    どこかしら誰かの『位置』に当たるはず。
    馬鹿なのはいい、しかし無知は罪。
    ふと、思い出しました。

    0
    2013年02月01日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    家を失った、家に帰れない少女4人が、誘われて? ホテルオーナー見習いに。
    個性豊かというよりは、前職にかなり難あり、状態。

    4人で魔法使いが出てきている時点で、某魔女たちを思い出しますが
    かすっているのは4人と…その設定?
    後は別段それほどでも。

    確実に人じゃないのがお客で混じってましたが
    その存在の似顔絵はどうなっていたのでしょう?
    当たったのが動じない人でよかったね、という感じですが。

    しかし最後…金と言う圧力使いまくり?w
    ある意味正攻法ではありますが、ありですか!?
    思いつきもしない落ちですが、複線(?)はありました。
    というよりも元軍人。
    仕事離れたからって、そこは荷物担いでい

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    2013年02月01日
  • 青春離婚(1)

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    HEROさんに釣られて読んだのですが、ストーリーもいいですね。全然特別じゃない男女が主役なのですが、そこがいいです。ほっこりしました。まさに青春。
    やぎアプリが欲しい・・・。

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    2012年12月02日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~私をさがさないで~

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    ピィとフェノンがメインの話が二編。
    ふだんはケンカばかりだけど、いざとなった時の四人の団結力に感激。
    ヘンリーの「犬ではない!」も、もう定番になってるし。

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    2012年11月17日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    子供向けだが、紅玉いづきさんの作品なので読んでみた。

    やはり、子供向けだからかストーリー的には少し物足りない。
    だが、主人公四人のキャラや過去の事情などそれなりにおもしろかったし、ふつうなら決して出会わないような四人の組み合わせがよかった。
    次巻以降に期待。

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    2012年10月12日
  • 青春離婚(1)

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    高校生活最初の春、まったくの赤の他人だった“佐古野”郁美と“佐古野”灯馬。同じ名字で同じクラス、それだけの偶然だったはずが、気づけばクラス中から「夫婦」と呼ばれるようになり―――。それは、夫婦という関係性に恋をしたふたりの、二年と少しの、青春の日々。星海社ウェブサイト『最前線』で、「いい夫婦の日」に原作小説と同時に公開された“気鋭のWeb漫画家”HEROによるコミカライズ版、待望の単行本化。

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    2012年09月29日
  • 雪蟷螂

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    ネタバレ

    人喰い物語3部作第3弾。
    "愛しているから貴方を喰べたい"をテーマに極寒の地で紡がれる恋の話とは…
    ストーリーはいつもの紅玉さんで変にひねったところのないもので安心して読めた。
    魅力的な設定があるのに描写が少ないことが気にかかった。
    極寒の地での生活感を詳細に描けば物語の主題にもより深みが出ただろうし、戦闘描写に力を入れれば戦の民としてのより迫力あるアクションシーンが見れたのではないか。

    0
    2013年07月21日
  • 雪蟷螂

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    ネタバレ

    最初のプロローグの男の子は誰なのかなーと思いながら読み進めていました。
    いや、トーチカなのかなって思ったけどそれにしては扱いが軽いし・・・族長が違うなってことでトーチカなのか、と落ち着きました。

    やっぱり文章が綺麗と言うか控えめですね。
    基本的に心理描写がある作品の方が好きなんで、そこまで入り込む作品ではないのだけど。
    それでもこの人の小説は好きだな、って思いました。

    これで前から読みたかった作品は読み終えましたね。
    また新しい本も出ているようなのでおいおい読みます!

    0
    2012年08月09日
  • MAMA

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    ネタバレ

    ミミズクと違って童話というよりもファンタジーの色合いが強くなった感じがする。
    でもやっぱり視点が第三者で進むから少し物足気が。
    末姫をもう少し出してほしかったなあ。。。

    でも総合的には満足の作品です。

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    2012年08月09日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    紅玉さん作品は、相変わらず脳内でRPGできてるんじゃないか、っていうくらいしっかりした世界が広がっていて、異国に行った気分になれる。児童書ということで、他作品よりキャラの個性が強めだったけど、強くてまっすぐな女の子達が微笑ましい

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    2012年07月25日
  • 雪蟷螂

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    狂った愛情というような表現が作中に何度も出てきていたが、これは確かに狂おしいほど一途で、美しい愛の物語だ。一途だからこそ狂おしい。こんな風にたった1人を愛し抜けたのならどれほど幸せなのだろう。
    欲を言うとトーチカと陛下のお話をもう少し見てみたかった。

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    2012年07月14日
  • MAMA

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    ネタバレ

    掴みどころのない、しかし人が求めてやまない「愛」。
    本物を手に入れるまで、確証がない段階での「ふり」。
    「愛のふり」が「愛」となるまで。
    「愛のふり」も決して愛でないわけではない、そこが苦しい、不安。

    偶然の出会い、求めるものの偶然の合致から、
    親子愛で繋がっているふりをしつつ葛藤し、
    アベルダイン≒ホーイチとトトが本当の親子となるまで。
    ゼクンとの愛、ティーランとの友情、
    ANDではダミアンとミレイニアの兄妹愛のふりをした愛などなど、
    色々な愛が重なりあう苦しさも含めて、
    それぞれの愛を育んでいく人々のお話。

    文章に難あり。雰囲気を作るために日本語を壊してる。

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    2012年08月05日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    紅玉さんの作品ということで購入。
    古城ホテルを舞台に、四人を少女を中心に描かれる物語。どちらかといえばファンタジー。
    私的にはもう少しタイトルの古城の情景の描写が欲しかったかな、と思う。話も児童書ってことで少し深みがなかったというか、物足りないかな、と感じた。

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    2011年11月29日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    作者買い。
    文章は好きだったけどイラストが邪魔でいまいち入り込めず。
    児童書っていう媒体は割と合ってると思うんだけど……なんだかなぁ。

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    2011年10月28日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    紅玉さんのシリーズもの。
    子供向けレーベルなので話が簡単です。雰囲気は変わっていないのだけど、話がやっぱり簡単すぎて次買うか迷います;

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    2011年09月29日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    続き物とのことで、まだまだこれから、といった感じ。
    4人がどう活躍してくのかが楽しみ。

    しかい続き物・・・買いに行くのが若干恥ずかしいわぁ・・・(笑)

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    2011年09月25日