齋藤勝裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ色彩と光についての基礎知識がまとめられている。ネオンのように光って見える色と発光しない物体の色は見える原理がまったく異なるのだ。光らない色を認識できるのは反射光を認識しているから。色は物体が吸収する光の色の補色なのだ。これは見えている世界の認識が変わる。
人間の見る仕組みも科学的に解説されている。文系の自分には細かい理屈は分からないけど知識として知っておけばまた別の本で生きることもあるはず。構造色の話も仕組みはよくわからないけどそういうものがあることを知っておくのは意味がある。色の心理学的な効果も面白いが入門レベルでもっと詳しい本を読むのもいいかも。 -
Posted by ブクログ
機化学の基礎を簡潔に学ぶべく読んでみた。
まあまあ分かり易かった・・・のかな。
有機化学以前の基礎的な化学の知識がないために、多少難しい場面もあった。
何よりあまり読み込めなかったというか、正直何が書いてあったのかさっぱり覚えていない・・・。
覚えているのは仕事に生かせそうなアミノ酸の項か。
光学異性体があって、自然界にあるのはL体のみ・・・云々。
これは目から鱗。
こういう知識はやはり自分でつけていかないとね。
身にならない。
この本自体のコンセプトなんだけど、漫画いるかなあ・・・。
図やらイラスト程度だけでも問題なかったし、漫画にするにしてももっといい絵柄なかったのだろうか。
だけどこのシリーズは概ね評価がいいようなので、大人の教養として手軽に読むのも一興かと思う。