キヅナツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
キヅナツキさん初コミックス。 最近読む初コミックの作家さん、本当にレベル高いなぁ(喜)
表題作は萌えた〜(*´Д`) 雪村せんせ、ツンデレ加減が絶妙過ぎる(笑) ケイが言う「ズルい」に激しく同意! ぷるぷる赤くなったり飛び込んだり、デレた彼は限りなく可愛い生き物だわ…
でもケイも可愛いのね。 「ばくはつする!」ってもだもだしている姿は嗜虐心を逆なでするよ。
なんだろ、雰囲気がヤラしいね。色気のある画面を描く作家さん。
収録作の『シメコロシノキ』も好きだなぁ。 こっちもツンデレがイイ感じに発動してる(笑) ガチの義兄弟モノだけど、兄の吹っ切れ加減がいっそ清々しい。
でもベストキャラクター賞は -
Posted by ブクログ
ネタバレこのマンガの終着点が、メジャーデビューとかそういうところでなく、真冬が由紀の喪失に向き合えたこと・未来が見えなくても今を進んでいく覚悟ができたこと、なのが、とても良いと思った。
音楽にしか埋められない穴や、音楽でしか残しておけない思い出のこと、言葉にできないけれどすごく上手に丁寧に表現されていて、良いマンガだった。
選ぶのが怖くて選べなくても、どんなに今が続けばいいのになと思っても、今は失われていく。どんどん次の今が、つまり未来が迫り来る。置いていかれることすらきっとできないんだ。
変化を止められない中で、とにかく今に縋って齧り付いて生きていくしかない。今輝いて見えるものを大切にして生きて