キヅナツキのレビュー一覧
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表現
今回はギヴンの恋愛的な進展はないものの
柊達が動き出して面白みが増してきました!!
キヅナツキ先生は他の作品(タイトル忘れた汗)でも最後に歌が出てきたけど、音の聞こえないこの漫画の世界で歌の表現幅が広いって、本当に表現の天才だと思います!!!
他の作品で泣くほど好きなモノがあって、その世界観が崩れないようギヴンを読まなかったのですが、後悔するので読んでない方は是非読んでください!
立夏姉とタケさんにキュンとしてしまった笑
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表現力
はぁ〜もう、最高!!!!
キヅナツキ先生の表現力が爆発してました!!
聞こえはしないけど直接脳に流れてくる音楽って感じで、みんなが圧倒されているのに結果は4位って笑笑
でもまだまだ成長が見られる、続きが楽しみな内容でした!!
ついにだね!おめでとう!(読めば分かる!!ぜひ!) -
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感情バチバチ回
もう最後の4コマが面白くてつい内容の方忘れてしまいそうでしたよ笑笑
作家さんの裏設定とか聞けるの嬉しいです!
ついに春樹さんと梶さんが動き出しましたね〜
あと立夏の独占欲が真冬の一言で言葉として、行動として立夏自身が表に出してくれてその場面が見れたので嬉しかったです!!
春樹さんのバッサリがかっこよくてー!!!!
梶さんには甘い春樹さんと春樹さんには甘える梶さん……良き◎ -
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買いでしょ
キヅナツキ先生が描く音楽の圧とか真冬の覚醒した瞬間、周りとは違う空気などの表現が豊かで絵から伝わるものが多くて大好きです!!
ついに梶さんの話がスタートしてまだまだ謎があるけど、とりあえず梶さんに惹かれる女子の気持ちがめちゃめちゃ分かる!!!!w((かっこいい!!!))
ハルちゃん……髪が美しい!まじで編み込みのやつ似合いすぎてた!! -
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青春
キヅナツキ先生が描く漫画は本当に読み手側も登場人物も、何歳になっても青春だなってなります。
あと一つ言いたいのは真冬は幼なじみと両思い((付き合うのとは1%違うらしい(作中))だったのに
高校でまた両思いになれるなんてずるい!って思いましたww(内容が良すぎて一周回って僻んでみましたww)
私のオススメはまとめて最新巻まで一気に読まず、少し自分の中で整理したり一巻ごとに耽ってみるのも楽しいと思いました! -
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素晴らしい
新潟の地名が登場人物の苗字になっていて、おお!となりました。秋葉さんだけ「おや?」となりましたが、苗字が新津だったので、なるほど〜と納得(^^)ただ地名が擬人化したみたいになり、途中からお話が入って来ず。。その点は新潟の方、注意です。。
お話がギュギュッとまとまっていて、読み応えがあり、心情がすごく伝わってきて切なくなる一冊だと思います。何度でも読み返したくなります。 -
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秋彦
天から才能を与えられた雨月に繋がりを求め、束縛し、征服しようとしてきた秋彦。しかし、どこまで行っても彼の孤独が埋まることはありません。雨月は秋彦の慟哭を知っています。解放してやりたいのに離れたくはない。雨月こそ孤独だと私は思うのです。一方、春樹は秋彦への想いを断ち切るように髪を切ります。気の毒なくらい試練の日々が続き、読んでいて辛かったです。けれど、やがて秋彦は悟るのです、春樹との音楽が楽しいと思っている自分を。
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立夏と真冬
初めての4人によるライブ翌日。多くの人が彼らの音楽の熱量に刺激を受けていた。それぞれの人間模様が愛おしい。
バンドの名前の命名もここでやっと。
いつも立夏に庇ってもらっていると思っていた真冬は実は芯のしっかりした聡明な男の子で、彼の方から立夏に告る。いや、ライブ後の立夏のキス(告白)に応えて、なのかな? 兎にも角にも両想い。バンド内恋愛という事実に狼狽える立夏が笑えます。
久しぶりにチャイコのヴァイオリン協奏曲を聴きたくなった、雨月を思いながら。 -
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引き返せない秋
秋彦を変えたのはやっぱり春樹。秋彦の中で再び音楽が鳴り出します。
雨月を思うと私は泣けて仕方がない。引き留めた手が離れていくのを見るたび、雨月の涙顔を見るたび、号泣してしまいます。真冬が敏く、いつのまにか成長しているのに驚きます。彼の伝える歌(言葉)が、それぞれの心を動かし、恋の決着へと誘って行きます。読み応えのある巻でした。
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真冬を思う
「愛する人がこの世から消えてしまったら、それをどう表現すればいいのだろう」
真冬の押し込められた感情が音楽とともに放たれた時、その寂しさに心が締め付けられる思いでした。
漫画には音楽がありません。それなのに、音が体にまで響いてくるような錯覚にとらわれました。
雨月のいう「才能の与えられた人間」は、だから幸せであるとは限らない。 -
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絵が素敵
魂が躍動するような音に触れてしまったら、もう恋に落ちるしか仕方がない。何度も何度も読み返しています。春樹や秋彦の、お兄さん的な配慮がほのぼのと微笑ましかったです。楽器のイロハを教えてもらっているようでわくわくしました。けれど、真冬が繰り返し見る夢に私はすくんでしまう。どれだけ切ない過去を担ってきたのだろう。どうか音楽が彼らを導いてくれますように。心が解き放たれていきますように。