キヅナツキのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今までBLというジャンルを通らずにきたのですが、表紙と装丁のオシャレさに惹かれて思わず購入。あと前からお問い合わせが多くて、ずっと気になっていたっていうのもある。
ジャンルには少しばかり抵抗があったけど、とりあえずこれってBLなの?ていうのが正直な感想。というかあっさりしてたからこそ読めたというのもあるのかも。
とりあえず無自覚くんと天然タラシはつらいよね~~そういうのすきですたまらないです( ˆ꒳ˆ )あと春樹と秋彦のいいカッコしいなところがすっごくかわいかった。
これからそれぞれの思いがどのようになっていくのか、気になるところです( ˘ᵕ˘ ) -
Posted by ブクログ
登場人物の名前が新潟の地名ばかりだったので「これは・・!」と思って調べたらやはり新潟出身の作者さんだった!
「新発田(シバタ)」とか私も今後何か創作するなら人物名に使いたいと思ってたもんね。勝手に先を越された感(創作活動する予定今のところないけど)と「わかるよー!」となった。笑
絵柄やさらりとした雰囲気が好み。
なにこれ登場人物色んなタイプいれどみなかわいい。総かわいい。
登場人物多すぎて、そして総ゲイ状態で最初混乱をきたしたけど、読み終えてみたらきゅんきゅんした。
低体温系眼鏡男子の関屋くんがすき。新発田さんといるとツッコミ役になるのも良い。 -
Posted by ブクログ
4組に分けられた登場人物が話を進めていくオムニバス形式になっていて、構成がすごく光っていました。
表紙や扉絵も繊細できれいで、ストーリーの中身を期待させてくれます。
最初はどんなストーリーなのかわからない事だらけで読み進んだけれど、ひとつひとつの話を読み終わるごとにパズルのピースが埋まっていく感じで物語の全貌が徐々に明らかになっていきます。はっとさせられる、上手い構成になっていました。
どのキャラもそれぞれに強力な個性があって生き生きとしていてステキでした。登場人物が多いのでこんがらがりそうになるけど、後ろに人物紹介があるのでちゃんと頭の中整理できるようになっていて親切でしたw
私的に気になったのはやっぱり、佐渡と中条、そして秋葉かな…彼らを軸にしているストーリーだと思うので。
そして、彼らをめぐる人間相関図がとても興味深いのです。
根本的には生きていくことの苦しみ悲しみを内包したドラマティックな話なんだけど、単にシリアスに描くのではなく笑える要素もいっぱい含まれていて、とても味があってよかったです。新発田の突き抜けた明るさとか、コワモテなのに尻に敷かれてる感じ満載の佐渡の意外性も面白かったです。あと、中条のお父さんww
辛いことや悲しいことがあっても、時には爆笑することだってあるわけで、そんな人間の多面性をきちんととらえていてさすがだなと思いました。
でも、これだけの人数の登場人物で、キャラ一人一人も作りこまれているので、ちょっと1冊ではもったいないし、もの足りなかったかもです。続編もぜひ!
4コマは全部面白かったです!受組、攻組笑ったし、佐渡ビジョンにも噴きました。
カバー下もそうきたかと営業活動に爆笑です。中条親子! -
Posted by ブクログ
ネタバレ気にはなっていたけど、一瞬購入を躊躇うほどの薄さにジャケ買いはできなかった。でも読友さんレビュを拝見して思わずつられて購入。
うん、マジで買ってよかったわ~~。
雪村せんせいは綺麗でちょっとツンとしてて、懐かない猫みたいなんだけど、時折繰り出されるテロみたいなデレの破壊力が、もうケイくんじゃなくても殺られる…
元カレの北上も、バイト先の店長も誰も彼もキャラがたってて、もっともっとこの世界観で続きが読みたい。
同収録の『シロコメシロキ』は同級生にして義兄弟。
『雪村せんせい』とも北上つながりで微妙にリンクしている。
便宜上兄の〝誠二〟と弟の〝暁〟
弟が好き過ぎて大事過ぎて、自分に与えられたギフトだと思っている誠二。
素直に甘えかかることで、その愛情を享受してきた暁。
何かを確かめるみたいにつながりを拒む暁と大事なものをあっさり手放してしまう誠二。
あと一歩踏み込めず、あと言葉ひとつ足りなくて、すれ違っていく心の距離。
どっちが欠けても完成しないピースなのに。
もどかしくもすれ違い、でもお互いを呼び合って再び惹きつけられていくふたりが何ともいい感じ。
当て馬的に登場する寺島くんも、察しがよすぎて割を食うタイプで大好きだ。
絵も美麗。初コミクスだなんて信じられない、満ちたりた読後感。
そういえば、いわゆるエロらしいエロってなかった気がする。
そんなことも全く気にもならなかった。 -
購入済み
登場人物の識別が難易度高い
「ギヴン」から来ての購入。良さげなストーリーなんだとは思う。セリフもきっと深くてウルウルするんだろうと思う。
だが、しかし、
登場人物が似過ぎてて、誰がどれ?これさっきの人?いや、別っぽい、え?何だっけ?この人とあの人はどうやって見分けるのー?‥の連続で、話が全然入ってこない。
わたしの記憶力がダメダメなのはホントにごめんなさいなんですけど、髪型とか髪色とか背格好とかメガネとかで何とかならなかったのかなぁ。
ちゃんと理解するために再読する気力が、今は無いので、元気になったらチャレンジします。 -
匿名
ネタバレ 購入済みとりあえず読みました。
はっきり言って5巻までか紙ですね。その後はちょっとね、とりあえず読みましけど、続きを書く意味があまり感じない。まあ、バント漫画としてでなく、昔の男と今の男って部分があるからね、仕方ないけど、今の男がいまいちになってないかな。