中島要のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
着物始末暦 シリーズ3
お玉と実母お燿との確執がようやく氷解し、祝言の日を迎える。
血のしがらみや宿命は生まれる前から決まっている。けれども、それに押しつぶされない力を与えられている筈。
神様は全てを見通して采配をふるっているのだから。
その神様は、どんな采配を振るおうとしているのか。
お糸の亡き母の過去の想い人の、修三が、江戸店を出す事になった京呉服屋井筒屋の番頭として現れる。
しかも、その井筒屋は、お玉の祖母の実家だった。
なんか、絡れそうな予感。
井筒屋は、余一とも関わりがあるのかな?
それにしても、余一って、影がうすい。
巻末に毎回、着物柄のページがあるが、見たことのない柄が -