ONEのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まるごとタツマキVSサイコスの超能力決戦の27巻。
怪人協会編で、多くのアンタッチャブルだと思っていたヒーローたちが苦戦。タツマキがこんなにボロボロになるとは思ってもいなかった。
キングぐらいじゃないか、ボロボロになっていないのは。
巨大鳥の時に泣きじゃくっていたけども、あれサイタマしか知らないのでノーカン。そのサイタマだってボロスとはボロボロになっていたので(真にダメージあったかというと?だが)、キングの強運っぷりはとにかく際立つ。
超能力大決戦の裏で、無免ライダーをはじめとした多くのヒーローたちが再び立ち上がります。不屈の精神を持ち、困難に立ち向かい続ける姿。それがヒーローという存在 -
Posted by ブクログ
次々と窮地に追い込まれるS級ヒーローたち。アトミック侍、童帝、豚神、ゾンビマン。これまで圧倒的な力を見せつけてきた彼らを蹂躙する強さの怪人協会。
そこに覚醒したガロウが加わるとあれば、やばいのではないかと思うのです。
そこに立ちはだかるのはノーパン、じゃなかった戦慄のタツマキ。最後の砦として、未だ圧倒的な強さを誇示し続ける彼女がいる限り、怪人協会が覇権を握ることはないのでしょう。実質的支配者サイコスを相手にしても、いつも通りレベルの違いを見せつけています。
タツマキに追い詰められたサイコスと合体するオロチが、どれほどの強さであろうとも負けることはないんじゃないだろうか。底はまだまだ見せていな -
Posted by ブクログ
解放されたガロウ。
ぷりぷりプリズナーの魅力に負けることもなく、一蹴。パワーアップしたとはいえ、S級ヒーローを圧倒する力を手にした彼は、今後どんな脅威になってゆくのか。ガロウの次なる相手は超合金クロビカリ。タンクトップにぷりぷりと筋肉モンスターをぶちのめしてきたガロウを止めることができるのか。怪人化したであろうガロウの強さが発揮される戦いを期待します。ファングとの再会がその極地で、サイタマとは激闘にならなそうだけども。
そのサイタマは、閃光のフラッシュと追いかけっこの最中。
一方、怪人協会の地上では脱出したニャーンとヒーローたちの戦い。
勝ち目のない戦いでも、自らの役目を投げ出さずに、なす -
男の子のロマンを詰め込んだやつ
どんな強大な敵でも、どんな困難な環境でも、たった一発のパンチで全て解決!
とんでもないパワーを持った主人公サイタマ。
彼の唯一の悩みは「自分と対等に渡り合える敵がいないこと」。
全てをたった一発のパンチで解決する爽快すぎるアクションマンガ!! -
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兄と弟
自分のアイデンティティが崩壊しよくわからなくなってしまった花沢は最終的に超能力を使わずに腕力でモブを殺そうとしていた。
それでも超能力を人にむけて使ってはいけないというモブの強い意志は彼の身体の限界によって予想外の展開を迎える。
気を失ったモブは無意識下で超能力を発動し花沢を完膚なきまで叩きのめすことをしでかしてしまった。
その後花沢に消されたエクボを探したが見つからなかった。
意識のない時に勝手に発動する超能力をこんな力を持っているだけで周りに迷惑かけているので捨てたいと思っているモブ。
そんな彼に対して霊幻はお前の超能力で救われた人がいるからマイナスな面ばかり見ずに自分を殺さず自 -
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対決
塩中学校の新聞部に所属するモブと同じクラスの米里イチは宗教団体(笑)に潜入取材した際モブの凄まじい超能力を目撃したことがきっかけで彼についてもっと調べることにした。
なのでモブの弟である1年生の律の元に取材に向かった。
それに対して律は兄の超能力は天性のもので彼にとって兄は世界の基本だったと。
そして今度はその強い力によって(笑)の信者たちが拠り所をモブにしてサイコヘルメット教という新しい宗教団体を作るくらいだ。
米里は弟の支店から見たモブについて取材したいというが律は兄の超能力は見せ物ではないと断った。
律にとってモブは世界の基本なので自分も同じように超能力が使えるようになると信じ