ONEのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに炸裂するキングの必殺奥義・煉獄無双爆熱波動砲!
いや、そんなの持ってないし。ネーミングに童帝の厨二病を感じます。順調にその道を歩みそうな素質を感じますね。
誰がキングに割り込んでくるのか、と思っていたらガロウでした。バングとの戦いの先にたどり着いた「絶対悪」としての境地。その強さを持ってして怪人幹部たちを瞬殺するガロウ。
ブラストの能力で地上へと戻ることができたサイタマたち。
役者勢揃いで、ついにサイタマとガロウの一騎打ち開戦、とはならない。キングの必殺奥義、じゃなかったガロウの攻撃を耐えた白金精子と閃光のフラッシュとガロウの三つ巴戦となりました。超高速戦闘を繰り広げる様を奇跡で表現。 -
Posted by ブクログ
ついに始まったガロウとバングの師弟対決。怪人化したガロウと、あくまで師匠として止めようと共に再起の道を歩もうとするバング。
ここまで来るのに長かったなぁ。
この戦いが始まる頃には、他の幹部怪人たちは全滅していて、二人の決着を他のヒーローたちが見守るみたいな展開かな、とうっすら思っていたのですが、あくまで一局面というのが怪人協会の巨悪さ凶悪さを物語っています。
新しい刀「日輪」を手にしたアトミック侍が素敵。持ち主の力を吸い取って攻撃力にする、というのはムラサメブレードを思い出します。きっと、真の力を発揮するときには「日輪」の方が力を貸してくれる、という展開が待っているはず。王道爆発でいい。援軍 -
Posted by ブクログ
ネタバレ巨人界の巨人族と、
新虐世の新人類がぶつかる。
圧倒的な巨体とパワー。
新人類は勝てるの?からの
圧倒的な強さを発揮。
新人類が、巨人族を鎮圧するも、
パラサイトとの戦いが始まりそうだ。
人類の反撃は始まっている。
さて、活路が見いだせるのかな?
~~~(1巻)~~~
魔族に苦しめられている主人公の勇者たち。
そんな世界を救うべく救世主があらわれるも、救世主の世界では、彼らも窮地に。
パラレルな13個の世界がくっつくが、人類はどこの世界でも劣勢。
さて、どうする?どうする?GOする?
設定がわかりやすいだけに、なんか楽しそう。 -
Posted by ブクログ
残された怪人協会の幹部たちとS級ヒーローたちの激闘。
掃討戦かと思いきや、これからが本番、というか負けイベじゃないのか、と思うほどの圧倒的強さを見せるエビル天然水、ブサイク大総統、ホームレス帝、黒い精子、ハグキたち。
前線で苦戦するヒーローたちを支える面子が足りなさすぎる。前線指揮官だった童帝は行方しれずだしなぁ。本部指揮官は一般人というか多分地方公務員と思うので、役者不足なのが現状か。そもそもヒーロー名つける際のお偉方の適当さ加減から、組織のどうしようもなさが透けて見えます。シッチやセキンガルみたいな現場だけが頑張っているんだろうなぁ。
そんな中でフブキが指揮官として成長を遂げつつある。一 -
Posted by ブクログ
VSサイコス戦クライマックス。
参戦可能なS級ヒーローたち全員の合体攻撃仕掛けるラストが好き。これ、最終幕だろ、と思うのですがガロウとの決着はついていないし、サイタマたちの目の前に巨大な体育座りというか、胎児のようなモノが出現しているので、怪人協会編はまだ終わりが見えない。
もう怪人協会編とは言えないような気もするけどね。ガロウ編なのかな。
ブラスト登場。実在するヒーローだったとはびっくり。アマイマスクもタツマキも彼に救われ、己のゆく道を決断したという存在なのか。
駆動騎士とサイコスのドッグファイトの軌跡がDNAの二重螺旋を描いているのが唆りますね。直前の「進化の本質は相剋だ」からの二重螺