吉田利子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとある人に勧めていただいて読んだ本。
年を新しくする前に読んでおいてよかった。
印象的だったのは、
「思考がものごとを引き寄せる」とゆうこと、
そして感情は思考のナビゲーションをするとゆうこと。
だから、心地よいと感じる方に進むとゆうこと。
このことが繰り返し書いてあり、
自分の頭に刷り込まれるような感覚を受けました。
でも、やっぱり人間だから悩むこともあるし、
マイナスな方向に考えてしまうことはある。
それを、はじめはうまくいかなくても、
毎回意識するようにすることで思考のプロセスを変えて
人生が本当に変化してゆくのか、
2015年を通して試してみようと思いました。
私にとっては影響力の大きい本でした!
長いけど、知りたくてすぐ、続きを読みたくなります。
悩むことが多かったり、考えすぎてしまう人に、是非。 -
Posted by ブクログ
自分の身の回りに起こる経験は、すべて自分の思考が引き寄せている…
引き寄せの法則について、人生の普遍の成功哲学として紹介しています。
内容はどの章においても、一貫して「良い気分でいる自分をイメージ」しろ!と書かれているので、似たような言い回しが多いですw
もちろん章ごとにテーマは分かれているので、ひとつ一つ読み進めれば問題ないと思います。
特に自分の思考が良いものであるか、悪いものであるかをチェックする際には「感情のナビゲーションシステム」を利用すると良いと思います。
楽しいと感じることを強く思考すれば現実はその通りになる
不安や不満について強く思考すれば、現実もまたその通りになる
良くも悪くもすべては自分が引き寄せる
内容はオカルトチックな部分もありますが、対話形式なのでわかりやすいと思います。 -
Posted by ブクログ
流れに身を任せろ、自分がホッとする感覚を大切に、相手云々ではなくて自分の中に欲しいものをみつけろ。この類いの文句はどの啓発本にも書かれていて、私自身よーく理解しているつもりだったけども、数多くある実践例(33例?)を体験してみて、より深く心の中で納得できた。やはり外に何かを求めてしまう傾向っていうのは自分自身よくあるなぁ、と。特に人間関係於いては自分の場合、相手に何かを求めてしまっている。自分の理想であったり、願望を。それに違和感を感じていたはずなのに、自分に嘘をついて逆に自分を苦しめていたとは。もっと気楽にもっと自由に、生きていいんだと、改めて思わされた。また、流れに身を任せる。何かを求めすぎることで流れが強くなりすぎて、その流れから抜け出してしまうこともあるらしい。求めすぎるのではなく、求めたらあとはその気持ちに身を委ねてゆったりと心地いい気持で流れに乗る。流れに逆流するのではなく。そうすればあっという間に望んでいることは満たされるだろう。おれは流れに乗っていたかもしれないけど、ついオームを漕いでいたかもなぁ。本当にボチボチや。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2027/06再読。
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の方がわかりやすかった。
こちらはエゴについてが大半。後半は役に立った。
2021/12再読。
「人生の扉を開く最強のマジック」や、「頭をからっぽにするレッスン」を読み、思考と自分を同一化しない時間が増えてきたからか、この本の言いたいことがようやくわかってきた。
ただ、上記2冊の方が内容的にはわかりやすい。
2019/12再読。
人とのやりとりの文がわかりやすく、参考になる。
本質的な所では、ケイティと似通っている。
ただやや複雑な文面があり、気力がないと読破が難しいかも。
また、箇所によっては読んでいて気分が重くなる部分もある。
以下参考になった文など。
・人生に向かって自分をひらく
・あるがままを受け入れる
2008年12月1日
エックハルト・トール著の中で一番わかりやすく、お勧めな本。時々読み返したい。真実を、悟りを、端的に言い表している。
再読:全体的に長いが、2箇所程参考になる文があった。
自分的に更に再読する必要はなし。
まだ同著の「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」も既読。
こちらは所々ためになる文がある。
再読:ニューアースの方がためになる。もう一度はいいかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2022/04/16本要約
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。では、このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか?
それは、「目覚める」ことです。「目覚める」とはいったいどういうことか?
それは「意識」を変化させること。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。
根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、実は人類に課せられた使命でした。
その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。
「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。
全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、人類の究極の幸福について語られています。
小社『神との対話』シリーズでもおなじみの吉田利子さんの名訳が、本書の内容にさらに深みと品格を与えています。