吉田利子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の身の回りに起こる経験は、すべて自分の思考が引き寄せている…
引き寄せの法則について、人生の普遍の成功哲学として紹介しています。
内容はどの章においても、一貫して「良い気分でいる自分をイメージ」しろ!と書かれているので、似たような言い回しが多いですw
もちろん章ごとにテーマは分かれているので、ひとつ一つ読み進めれば問題ないと思います。
特に自分の思考が良いものであるか、悪いものであるかをチェックする際には「感情のナビゲーションシステム」を利用すると良いと思います。
楽しいと感じることを強く思考すれば現実はその通りになる
不安や不満について強く思考すれば、現実もまたその通りになる
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Posted by ブクログ
流れに身を任せろ、自分がホッとする感覚を大切に、相手云々ではなくて自分の中に欲しいものをみつけろ。この類いの文句はどの啓発本にも書かれていて、私自身よーく理解しているつもりだったけども、数多くある実践例(33例?)を体験してみて、より深く心の中で納得できた。やはり外に何かを求めてしまう傾向っていうのは自分自身よくあるなぁ、と。特に人間関係於いては自分の場合、相手に何かを求めてしまっている。自分の理想であったり、願望を。それに違和感を感じていたはずなのに、自分に嘘をついて逆に自分を苦しめていたとは。もっと気楽にもっと自由に、生きていいんだと、改めて思わされた。また、流れに身を任せる。何かを求めす
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Posted by ブクログ
ネタバレ2027/06再読。
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の方がわかりやすかった。
こちらはエゴについてが大半。後半は役に立った。
2021/12再読。
「人生の扉を開く最強のマジック」や、「頭をからっぽにするレッスン」を読み、思考と自分を同一化しない時間が増えてきたからか、この本の言いたいことがようやくわかってきた。
ただ、上記2冊の方が内容的にはわかりやすい。
2019/12再読。
人とのやりとりの文がわかりやすく、参考になる。
本質的な所では、ケイティと似通っている。
ただやや複雑な文面があり、気力がないと読破が難しいかも。
また、箇所によっては読んでいて気分が重くなる部分も -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2022/04/16本要約
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。
このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。
それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。
では、このような状態