輝竜司のレビュー一覧

  • 蜘蛛ですが、なにか? 3

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    ネットの方でも読んでるけど、この辺の話がいちばん好きかなあ。
    「ご主人様」と「ま、待ってくだされ!」が聞けたので満足です。
    あとあっち側勢だとやっぱりカティアが好き。ラブロマンだね。
    そして地龍アラバ。好き。

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    2017年01月18日
  • 蜘蛛ですが、なにか?(1)

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    JKが蜘蛛に転生、一見コミカルだが当人は必死なサバイバル生活を送っていく。
    数多いる生物の中で「蜘蛛」を選んだのは何故?
    そしてなぜJKが転生したのか?
    色々と疑問は尽きない。

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    2017年01月04日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 4

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    異世界に蜘蛛として転生しちまった廃神メンタルのJKが、とうとう母殺しに挑むことになる第4巻ですが、なにか?

    さらには母=クイーンタラテクトより強い「魔王」なる存在も敵として登場したりして。蜘蛛子も随分と強くなったと思ったら、上には上がいると思い知らせてくれますね。とまれ、そういう力押しでは倒せない「スペックとして格上」の相手に対し、罠や毒や呪いなどを駆使してどうにかこうにか闘う蜘蛛子のスタンスが素敵です。頭脳チートとでも呼ぶべきか。

    ラストの展開も衝撃的でしたね。WEB版で補完できなくなってきたので、続きがとても気になります。

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    2016年12月28日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 4

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    ネタバレ

    表紙は主人公の蜘蛛と転生吸血鬼ソフィア。
    相変わらず面白いし主人公が蜘蛛なのにコミカライズ、凄いです。
    蜘蛛的にはマザーのクイーンタラテクトとの対決巻だが、マザーより強い存在に目をつけられて危機に…。
    そして、転生したクラスメートの勇者一行は危険なエルロー迷宮からエルフの里へ…。

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    2016年11月26日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 3

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    ネタバレ

    最弱の蜘蛛に転生した女子高生が、強い魔物を倒していく醍醐味。
    孤独なヒロインのレベル上げを、作者がどう読ませる作品に仕上げるか。イラストレーターが購買層にどうアピールするか。難しい課題を見事にこなしている作品。

    ちょうどネット連載の蜘蛛が、クラスメートの勇者君達のS1に追いついた辺りです。ネットで読んだ時は時系列を……なので、この時は…考えてたんだよね~と、懐かしく思い返してます。

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    2016年10月14日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 3

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    異世界に「蜘蛛」として転生しちまったSAN値マックス女子高生によるダンジョン探索紀行の第3弾ですが、なにか?

    1巻の後半部分で辛酸をなめることになった宿敵・地龍アラバとのリベンジマッチが今回のクライマックスで。そこに至るまでのレベル上げに試行錯誤するのがメインどころですかね。

    同時進行で物語られる勇者パートも盛り上がってきて、そっちも目が離せません。一粒で二度おいしい単行本ですねぇ。

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    2016年09月10日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 2

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    異世界に「蜘蛛」として転生しちまった鋼メンタル女子高生によるダンジョン探索紀行の第2弾ですが、なにか?

    死にもの狂いのサバイバルを通して徐々に成長・進化し、ようやく物語が安定してきたかなーと思いきや。今回の舞台は蜘蛛の苦手な火属性のフィールドで。常に敵が自分の弱点属性を突いてくるという縛りプレイになっています。おお、マゾいマゾい。

    それでもめげずに必死こいて戦う蜘蛛子ちゃんが健気に素敵。昨今の少年漫画やラノベではあまり見られなくなった「修行」パートって感じがして、読んでいて楽しかったです。

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    2016年09月10日
  • 蜘蛛ですが、なにか?

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    異世界に「化け蜘蛛」として転生してしまった女子高生によるダンジョン放浪記ですが何か。

    ドラゴンとかじゃくて異形の弱小種族に転生と、他の異世界転生モノでよく見られるチート能力がないのが特徴の一つですか。
    強いて言えば人の知恵と鋼のメンタルがチートにあたりそうですが…それはJKが元から持ち合わせていた能力ですから、「チート」というのは失礼かもですね。

    常に格上の相手と熾烈なバトルを繰り広げるハメになり、「ステータスとレベルの差が戦闘能力の決定的な差ではないことを教えてやる」という蜘蛛子のスタンスは非常に好感が持てます。

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    2016年09月10日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 2

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    蜘蛛の魔物である『私』がギリギリの戦いを勝ち抜いてスキルを得、進化し、世界の謎に気づく、読み応えあり。
    頻繁に挿入される転生組や勇者の様子、魔王軍の様子、ネットでこの先を読んでると分かる構成力の高さには感心します。
    『私』の正体も、時世も、推理小説みたいに分かった人はすごいし、分からなくとも楽しめるストーリーに仕上げる作者には実力を感じます。

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    2016年04月28日
  • 蜘蛛ですが、なにか?

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    高校の教室が魔法の直撃を受け、全員が異世界転生したが、"彼女"は弱っちい蜘蛛に生まれ変わった。
    この作者の物語りの構成力は素晴らしい。
    蜘蛛に生まれ変わったにもかかわらず、淡々と生存のために頑張る"彼女"の一人ノリツッコミを読んでるだけでも楽しいが、挿入される王子に生まれ変わったクラスメート等の近況がストーリー全体を面白くしている。
    今後、段々と明かされる部分に読者が「そーだったのかー」と思わせるのが凄い作品です。
    今のところネットと大筋で変更無し。続きがたのしみです。

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    2016年02月12日
  • 蜘蛛ですが、なにか?

    購入済み

    蜘蛛かわいいよ

    蜘蛛がかわいいのがびっくりです。
    面白かったし、次巻にも期待しています。

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    2016年01月30日
  • 環の姫の物語 (上)

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    中世欧州風の国に、巨大な動物の姿をした土地神の様な存在と、ファンタジーな世界観が好みでした。

    世間知らずのお姫様が、盗賊に騙されて連れ去られ、新しい世界に投げ込まれて立ち向かうお話です。
    お姫様オリガも芯が強く、盗賊の首領ヴィサリオンも魅力的なキャラクターでした。

    という感想になったのは、下巻も読んでからのことなのですが、一緒にまとめます。
    上巻だけだと物語の動き的にも、恋愛的な意味でも、まだはっきりとした楽しさはなかったです。面白くなりそうな気配はある、というところまで。

    個人的に盗賊っぽくないヴィサリオンのビジュアルが好みです。ギャップ萌え的な意味でも。

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    2012年04月19日
  • 図書館ドラゴンは火を吹かない(1)

    購入済み

    この物語は漫画ではなく小説として呼んだ方が楽しめるのかもしれませんね。
    物語師を目指す主人公の物語を語り部目線で綴っていくという少し不思議な構成です。
    冒頭の物語の解説もしかり、ナレーションが非常に多い。
    作画も好きなタイプだし、物語も心温まる内容で良いですが、
    文字で読んだ方がしっくりくる気がしました。

    #共感する #癒やされる #ハッピー

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    2026年05月04日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 15

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    ネタバレ

    さあ、いよいよ最終巻に向けての序章。

    女神の意志を守るか女神自身を救うか、の二者択一決戦が始まりました。
    白ちゃんは諦めない心と根性、アイデアが満載なので勝てるとは思うけど、さすがにポティマス戦と違い、ハラハラの予感。
    そして、白ちゃんが勝てたからといって大団円にはなれそうにないのが辛いところ。すべての人の幸せにつながる道を模索してるみたいだけど・・・そんな落としどころあるのかな。

    それはそうと前半の転生者との話し合いの場面、イラっときましたね。
    ハッキリ言って人類への転生者の存在価値ってないよな、ソフィアちゃんがバシッと言ってくれてスカッとしました。

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    2026年04月11日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 14

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    ネタバレ

    ついにポティマスを倒した!!!
    エルフを悪役に設定されてもね・・・と、実は最初の方は違和感がありました。
    だからなんとなくポティマスのことも極悪人とは思えていなかったのだけど、巻が進むにつれ感化されていったので、苦労して勝利したときにはよくやったね!と心の中でガッツポーズ(笑)
    こうなることは予想していたからハラハラはしなかったけど、期待通りのこの展開を読みたくて13巻を読み終えた時からいよいよか、とワクワクしていました。

    なのに!なんだかいろんな人の目線での幕間や、回想録が多くてなかなか話が進まずテンポが悪くて14巻全体としてはいまいちでした。
    まあ、サリエル様への皆の思いとかは、知らない

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    2026年03月20日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 13

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    13巻です。

    ポティマスとの決戦前にもう一度、魔王側の最終目的とシステムの説明をした復習巻でした。
    なので基本的には進展なし。

    時系列がバラバラで進んでいた物語も追いついて合流。ここから一気に駆け抜けていくことでしょう。
    どうか世界が終わりませんように。。
    と願っているけれど、自覚なく邪魔な存在のシュンの「天の加護」万能説がどうも引っかかる・・・

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    2026年02月08日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 12

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    ネタバレ

    12巻です。

    この巻も、前勇者ユリウスの時代に起きた出来事についてが書かれていました。
    最近ホント白ちゃんの出番がないね。

    元々本書の構成が時系列バラバラなので、この大戦の結果勇者がどうなるのかは知っていたからワクワクもハラハラもないかと思いきや、人も魔族もそれぞれ抱えているものがあるからドラマがありましたね。
    サブキャラクター達が次々に散っていく様が切なかったです。。

    そして何より、世界を救おうと起こした行動が、多くの悲劇をもたらしているというのが歯がゆいし切ない。理解している人もほとんどいないしさ。

    さあ、ユリウスの後任は大変だ、シュンはどんなものをみせてくれるのでしょう。。

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    2026年01月12日
  • 蜘蛛ですが、なにか? 11

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    11巻です。
    本巻では主人公である白ちゃんは全く登場せず、前勇者であるユリウスさん目線で物語が展開していきます。

    中だるみ、とまでは言わないけれど、驚愕の真実とかはないし、ドキドキ感もうすいしでサラーっと流せる巻でした。
    とはいえ5巻くらいまでの、時系列がバラバラな分かりにくい展開よりこっちの方が読みやすいし、登場人物のひととなりがわかったりしてそれなりに収穫のある巻です。

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    2025年11月30日
  • 国選パーティを抜けた俺は、やがて辺境で勇者となる 2 ~“悪たれ”やり直し英雄譚~

    購入済み

    完結なのに中途半端

    完結させたのは良いと思いますが、元々は続きがあったのか、回収されない伏線が複数あって落ち着かない感じです。

    王都への旅も2巻完結なら必要なかったような。やっぱり尻切れトンボな印象は残ります。

    ただ、最大の問題は、聖女フィアナとの関係と主人公ユルグの心情の中途半端さです。

    振り返るとここがメインテーマだったのに、なんだかうやむやなままに、ユルグがいいとこ取りをするような感じで、すっきりしない読後感でした。

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    2025年10月13日
  • 蜘蛛ですが、なにか?(1)

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    Huluでアニメ視聴

    蜘蛛に転生して苦難にめげることなくどんどん進化。
    いつも前向きなボヤきが笑える。
    とっ散らかってる感あるけど、二期やるといいなぁ。

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    2025年08月31日