土屋京子のレビュー一覧

  • ナルニア国物語3 馬と少年

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    少年より馬が先に来るタイトル通り、少年少女の成長はもちろん、馬の成長も面白かったりする。

    身分の差異、母国の差異とそれに伴う文化の際、種族の差異が際立って描かれている印象を受ける。それ自体はいいのだけど、勧善懲悪的なストーリー展開と、アスランの掌の上で物語が進んでいるような感覚があることから、どことなく抱くべき感想や教訓に導く意図を感じてしまう。これが正しい、こっちは間違い、的な。
    気のせいかな。

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    2017年05月20日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    若干、トムのガキっぽさにイライラするけど、思い出してみれば、ああ、こんな時代が自分にもあったなぁと思い出して懐かしくなった。

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    2017年04月28日
  • フォーカス

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    「やらなくてはいけない」と思っていることがあっても、別のことを考えてしまう、飛び込んできた情報に反応してしまう。
    そんな集中力のない自分に気づき、”改善しなければ”と感じることが、日常生活で多々あります。

    その”集中力”について書かれている本があると知って、「自分の悩みを解決するヒントが得られるかもしれない」と期待して、読んでみることにしました。

    本書は大きく、7つのパートで構成されています。

    人間が何かに注意を向ける、集中するということはどういうことなのかをまず定義し、その要素となる、自己への集中、他者への集中、外界への集中それぞれについて、解説しています。
    その上で、どのようなトレーニングにより集中力を高めることができるかを紹介し、最後に、組織を率いるリーダーに求められる集中力を提示しています。

    各章の中でまず、関連するエピソードを紹介し、その上で著者の考察を展開していくというパターンで書かれているので、ずっしりとした本の外観よりは、取り組みやすい内容になっているかと思います。

    自分がいま、集中力を失っているなと感じた時に、本書に書かれているどの状態にあるのかを意識すれば、改善出来るかもしれない、と前向きな気持ちにさせてもらえました。

    集中力を高めるトレーニング方法については、もう少し具体的な事例を知りたいなと思いましたが、本書に書かれていることを参考に、自分なりに取り組んでみたいと思います。
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    2018年08月22日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    ハックルベリーフィンの冒険は昔から、
    読みたいと思っていて機会がなかったのですが
    新訳ということで読みやそうだったので購入。
    感想は下巻の後

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    2016年03月30日
  • フォーカス

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    ネタバレ

    『EQ こころの知能指数』の著者による本作は、認識、注意(散漫)、気づきなどについて、脳科学の知見に基づいて、直感と思考の在り様やマインドフルネスの有効性などが語られている。
    「はじめに」も「あとがき」もなく、8つのパート・21章立ての構成は、読後に目次を読み直してみれば、ああそういうまとめ方だったのかと分かるものの、多岐にわたるテーマについて、現状や課題の例示が多く、解決策の具体的内容までは多く踏み込んでいないし、主張を強調するような編集にもなっていないため、自分にとってはかなり読みにくい本だった。
    EQにつながる共感、他者や全体システムをイメージする思考や直感を大切に、マインドフルネス瞑想などでマインド・ワンダリングに気づくこと。
    16-7

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    2016年01月17日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    う~ん。時代が古すぎて面白くないのだか、全くひびかんかった。ロビンソン・クルーソーは面白かっただけに時代のせいではなかろう。

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    2012年08月27日