涌井貞美のレビュー一覧
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ネタバレディープラーニングについて改めて理解を整理しようと思い読書。
その仕組みについて脳の神経ネットワークの観点からわかりやすく解説しようとこころみているほん。
CNN・RNNの説明がわかりやすかった
メモ
・畳み込み層は対象物識別の特徴ごとに生成。
情報が圧縮される形となる。
特徴という切り口でメッシュを荒めに切り取ることによる圧縮。
それを、さらに荒いメッシュに集約して表現するものをプーリングテーブル。例えば各区画の最大値として採用して、テーブル構成を行うなど。他平均プーリングなども。
・リカレントニューラルネットワークは、以前の情報を記憶するメモリーがふくまれるもの。コンテキストノードと呼ばれる。 このメモリを用いて、時系列データを処理する、重みをつけて判定を行うものがリカレントニューラルネットワークの原理 -
Posted by ブクログ
ベイズ理論とは、ベイズの定理と呼ばれる確率公式を出発点とする理論を指す。
ベイズの定理は、ベイズ確率論の基本公式になる。このベイズ確率論は、データ分析や情報理論、ゲーム理論などの基礎分野を介して、経済学や心理学、意思決定論などさまざまな分野に活躍の場を広げている。
また近年、ベイジリアンネットワークと呼ばれる理論が人気を集めている。自然や社会の多くの出来事は、原因と結果の確率的な連鎖としてモデル化できるので、そのモデルを素直に表現し、具体的計算法を提供するベイジリアンネットワークは、自然科学や社会科学で大変注目されている。
さらに、ベイズの定理は、従来の統計学と違った見方のできるベイズ統計論に発展する。過去の経験や常識をシームレスに取り込める方法論として、統計学の大きな位置を占めるようになってきた。 -
Posted by ブクログ
僕は身の回りのものは大抵チープでも構わないのだが、一部の文房具だけはどうしてもこれ、というものがある(って書くと偉そうでしょ? でも大抵はチープなんだよ)。だから描き下ろしの文具技術、萌えるではないか。
シャープペンは使わないのでどうでもいいが、フレフレとかクルトガとか、そういう新しい技術が載っている。これって日本っぽいよね〜なんて、ひとりで口に出して突っ込みながら読む。
だが進んでいくと完全にコモディティな文具ばかりが並ぶ。たとえば、三角定規。しかし、タイトルは「スゴい技術」であり、別に最新技術とか製品とか、そんなことは言っていない。三角定規の◯はなんでついているか知ってるかい?
というわけで、アイテムごとの温度差はそこそこ激しいものの、決して読んで後悔はしまい。
ちなみに僕がすきな文具のジャンルは、この本で言えば、ゲルインクのボールペン、接着剤、カッターナイフ。そのジャンルについていえば全然足りない。足りない、足りない!
重ね重ね思うのは、日本以外の国でここまで文具を高められただろうか、ということだ。多分、多くは日本だと勝手に思い込んでいる。特に近年の、いってみればなくてもいいような技術の数々は。火薬も羅針盤も発見できなかった我が国は、しかし接着剤やらセンサーやら、頑張っているはずではないか。
我が国を、せめて文房具立国と思いたいのです。