涌井貞美のレビュー一覧

  • 図解・ベイズ統計「超」入門

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    ベイズ統計の入門の入門。
    同時確率と条件付き確率。乗法定理。加法定理。

    ベイズの定理
    Hが仮定、Dがデータとして、
    事後確率(Dが得られた時Hが成立している確率)=尤度(ゆうど)(HのもとでDが生じる確率)✕事前確率(Hが成立する確率)/Dが得られた確率

    モンティ・ホール問題はベイズの定理で理解できる。

    検査が陽性なときに難病にかかっている割合。

    理由不十分の原則。ベイズ更新。
    最初に使う確率は、適当でもよい。その後のデータが得られた時に更新できる。

    ナイーブベイズフィルター=迷惑メールの撃退。
    単語が含まれる確率を掛け算してどちらの確率が高いか調べる。

    ベイズ統計学=確率分布を使う。母数も確率分布と考える。母集団の平均も確率分布とかんがえる。
    事後分布は尤度と事前分布の積に比例する。

    ベイズ統計の応用
    マーケッティング理論、人工知能、ゲーム理論、意思決定理論

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    2014年04月09日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    インターネットに携帯電話、デジカメ、はたまた形態安定シャツ。
    身のまわりを見回してみると、自分が物心がついた後に世に出回ったモノが、けっこう多くあることに気づきます。
    逆に、自分が利用しているモノ・サービスがどのような仕組みで機能しているのか、ほとんど説明できないことも、自覚しています。
    この本はそんな、身のまわりにあるモノの基本構造を紹介した、文庫サイズの教養書。
    約70種のモノ・サービスについて、説明2ページ+図解2ページで、説明しています。
    電化製品だけでなく、土木建築や素材まで、幅広く取り上げています。
    全体を通じて感じたのは、「科学技術の発達が、自分たち人間の生活にずいぶんと活かされているのだなあ」ということ。
    一つ一つの原理はシンプルなこと、それを発見し工夫して組み合わせて、人間の生活を便利にしてきた先人の知恵に、感謝しなければいけませんね。
    紙面が限られているので、必ずしも全部の製品の技術を理解できたわけではありませんが、AM/FM放送の違いなど、これまで知らなかったことを(恥ずかしながら・・・)いくつか、頭に刻むことが出来ました。
    難しく考えるのではなく、雑学を楽しむスタンスで読める、一冊だと思います。

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    2013年09月12日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    「あれ?これどうなってるんだろう」と思うことについて、簡潔に書かれていて、読み易いです。
    ただし、自分の専門分野的なところについては、内容が物足りなく感じてしまうが、それは仕方なしということで。

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    2013年08月16日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    身の回りにある、身近なものがいかに科学の賜物なのかということを紐解いていく本。1商品に2ページほどの解釈になるないようなので、さくさく読める。こどもの頃の科学本に近いテイストなので、興味があるものないもの出てくるのが、逆にいい。

    リンスインシャンプー、サイクロン掃除機の仕組みなどなど。

    内容は結構本格的なので、なめてかかると全く頭に入ってこないのでご注意ください。

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    2013年05月26日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    身のまわりで、普段何気なく使っているモノたち。そこには、人間の叡智が満載だった。そうだったのか、モノの仕組み総集編。

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    2013年05月25日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    ・高層ビルの上にタワークレーンを持っていく方法や
    ・飛行機はあんなに重いのに何故飛べるかだとか
    ・体脂肪計は何を測っているのか

    と言った言われてみるとどういう仕組みだろと思うモノの仕組みを解説しています。世の中凄い事考える人がいると言う事と、凄い技術が使われているという事がわかって理系の自分としても圧倒されます。。。
    また仕組みを理解するとこんな事が出来るのかと発想が柔軟になるというか想像力が広がります。
    ちょっと難しいですがオススメです♪

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    2013年01月26日