栗谷仁のレビュー一覧

  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    軽くパラパラめくって読んだだけ。後でじっくり読みたい。

    経営の効率化を紹介する本。
    ビジネスモデルの変革→オペレーション改革→キャパシティ最適化。体系化され、実施スキームを紹介している。
    2章でこのフレームワークを紹介する。3章以降は事例紹介。陥りやすい罠と対処方法を紹介している。
    簡潔に記載して...続きを読む
  • 最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革
    ATカーニーによるコスト削減の本。2009年出版。

    感想。
    良書。本書で示される削減対象は

    備忘録。
    ・p18の費用カテゴリー別間接材割高原因は分かりやすい。
    ・間接材コストとは、事務用品、消耗品、印刷、交通費、物流費、ビル管理、広告費、ITとかとか。
    ・間接材コストは、一般的には総コストの11...続きを読む
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    ■営業
    A.顧客ターゲットを絞ったら、競合他社を超える、経済ベネフィットなのか、製品性能なのか、サービスなのか、どこで自社の競争優位性を示すのか明らかにする必要がある。
    B.顧客セグメント攻略アプローチ
     1:顧客の購買行動を知り入り方を考える。 
     2:顧客の悩みを知り顧客の信頼を獲得する方法を考...続きを読む
  • 最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革
    コスト削減にまつわる本の7割は製造業向けで、残りの3割は奇跡とも言い換えられるような極めて限定的なシュチュエーションでのみ効用を発揮する内容にとどまるものが多い。そんな中でこの本はさまざまな事例に当てはめてコスト削減を実行にうつすことができる最高の指南書。
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    仕事で関わることになってざっと読み。特に、本社部門の業務改革について知りたくて、そもそもどんな問題が起こっているのか、それに対してどんなことをしていけば良いのかが整理されていてありがたい。
  • 最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革
    かなり具体的に間接材コスト削減についてのノウハウが書かれており参考書的に使用できる本。本書にも書いてあったがこういうプロジェクトはやはりトップの宣言やサポートが成否を分けると思う。
  • ITシステムの罠31 システム導入・運用で絶対に失敗しないための本
    経営層と開発現場の目線の違いから起こるトラブルに対しての対応法。
    ・品質は曖昧な表現を使用せずに定量的に報告する。
     障害の発生確率と、起きた場合の影響(テスト中のバグ(不具合)の発生状況から、経験的に判断される障害発生確率 。問題が懸念されるシステムの重要度(経営上の必須機能か、機密情報があるか。...続きを読む
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    営業戦略の上位概念や落とし込み方がうまくまとまっていると思います

    仕事で活きそうではあるが
    たまにダサいチャートもある
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    業務改革に関する本。コンサルの本らしく、うまくまとめられており、参考になる。

    <メモ>
    ・業務改革フレームワーク 
    ビジネスモデル変革 提供価値をどう発揮拡大集中するか
    オペレーション改革 業務効率化、組織機能強化
    キャパシテぃ最適化 将来見通し、あるべき希望、出口

    ・人員の持ち方を考える。コス...続きを読む
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    あくまでも、総論とか考え方の本。具体的な手法ではない。が、改革を担当する人が、本書の考え方をもって統一的に進めることができれば、成果はあがると思う。
  • ITシステムの罠31 システム導入・運用で絶対に失敗しないための本
    システム導入による業務改善の期待だけが膨らみ、実際のシステムを見て愕然とする。価格ばかり重視した結果、納期や性能が置き去りされたシステム。システムの運用は開始されたが、業務にマッチしておらず存在を抹消さる。

    どれもこれも、会社でITシステムの導入や運用に携わったことがある人なら、常識ともいえる「あ...続きを読む
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    あらゆるBPRに取り組む際に、読み返して大きな枠組として活用できる内容である。

    ■フレームワーク
    1)ビジネスモデル変革
    ・提供価値を発揮するための構造
     -マーケットドリブン、プロダクト・テクノロジーを見直す、儲けのしくみを見直す
    ・提供価値を拡大するための構造
     -レイヤードドミナントモデル、...続きを読む
  • ITシステムの罠31 システム導入・運用で絶対に失敗しないための本
    システム開発に携わる人間にとって耳の痛~い話がいっぱい。
    一つの事柄に対し、経営層・システム部門・ユーザ部門の三者向けにポイントを押さえて書かれており、
    わたし自身はシステム部門の人間ですが、他の立場の人にも何を心得てもらえわなければならないのか、非常にタメになりました。

    以下、印象に残ったところ...続きを読む
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    コンサルティングファームにおける業務/オペレーション改革の豊富な実例をベースに、基本となる考え方やアプローチ、本社間接業務やロジスティクスなど個々の活動の改革における独自の留意点など、実践的なノウハウが詰まっている。オペレーション改革の対象となる活動はほぼ企業の全活動となるわけで、それぞれの個別性も...続きを読む
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    業務改革の手順だけではなく、間接業務や調達業務、生産、ロジスティックスなどにおける改革の視点が述べられている。
    実際に業務改革を進める上では、手順よりもそちらの方が壁となるため、実践的な良著だと思う。
    自社の業務を振り返るうえでも参考になる。
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    論理的でしたが、「営業活動」の前提がしっかり決まっています。特に、パートナービジネス型の営業には、合わない考え方多数でした。
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    セールスの実行について、戦略からどう落とし込むのか
    あるいはインターフェースからどう情報を昇華させるのか

    そういったところに重点を置いた良書。

    マーケティングと戦略論というものは往々にして、マクロ的・定性的に描かれるし、
    具体例といってもその定性的なフレームワークなどをなぞった解説が目立ち
    実際...続きを読む
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    コンサル会社のATカーニーのノウハウ本。マーケティングや組織改革等の本はあるが、中々営業活動に特化した本は無かった。この本は、営業企画に関してのフレームワークと考え方が記載されている。具体的にどの業界に特化して使えるという深さはないが、通常は見える化をしないことばかりを見える化するノウハウが多く詰ま...続きを読む
  • 最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革
    コスト削減の中で見落としがちな「間接材コスト」を中心に、費目別に具体的なアプローチ方法を提言。

    利益の増大は、売上拡大とコスト削減から成るが、後者側の知識が不足していると感じ、購入。

    費目毎に業界構造や市場トレンド、コストドライバーを紹介、そこから展開されるコスト削減のフレームワーク・アプローチ...続きを読む
  • ITシステムの罠31 システム導入・運用で絶対に失敗しないための本
    ITシステムの導入、運用でありがちな失敗を並べた本です。組織の力学に起因する失敗の事例が特に豊富で、ステークホルダーマネジメントの勉強になりました。技術的な話はそれほど深堀されてないので、それはまた別のどこかで勉強します。