九號のレビュー一覧

  • 放蕩息子と恋の穴【SS付き電子限定版】

    購入済み

    最後ちょっと涙ぐんだ

    穣の幼馴染の友達がホントにいいやつで、最後の彼の態度にじーんと感動してしまった。ので、読後ほっこりとしてとてもよい気分転換ができました。

    0
    2020年07月25日
  • 放蕩息子と恋の穴【SS付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    号泣

    試し読みで気になって買った当初はコメディタッチなお話しなのかな?と。
    まさか、こんなに温かく胸が熱くなるお話しだなんて…良い意味で期待を裏切られました!
    しかもページ数も大ボリュームで文句無し。やはり丸々表題作はいいですね。
    稔さんの正直になると生きずらい事への葛藤、胸が痛かった。
    2人がこの先も幸せだといいなぁ~

    2
    2020年07月19日
  • 放蕩息子と恋の穴【SS付き電子限定版】

    購入済み

    泣ける

    どのキャラクターもいい人ばかり。

    0
    2020年01月31日
  • ACID TOWN (1)

    購入済み

    1巻が出てからもう何年になるのだろうか。
    ずーっと追いかけているけれど毎回面白い。
    それぞれの思惑がぶつかり合い嵐の前の静けさとでもいうような空気感だが目が離せない。

    0
    2022年09月29日
  • ACID TOWN (5)

    Posted by ブクログ

    最初はストリートギャングっぽい話からヤクザ、中国系マフィアと人間関係がどんどん複雑になって完全にノワールものになった感じ。中でも正嗣(青道会組長の息子)×零児(親の仇である青道会に引き取られる)が極道色強くて好き。外見にも心にも傷、トラウマ持ち、死に急ぐ生き方しかできない薄幸キャラ好きにはたまらない♡それぞれが報われない思いを抱えながら、過去と現在を行き来しながら複雑にストーリーが絡み合い完全にBL漫画の枠を超えている。人物相関図を書いてもう一回最初から読み直したい。

    1
    2016年05月22日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

    Posted by ブクログ

    前々から気になっていた九號先生の作品。
    絵も内容もかなり好みでした!

    BLなんですがどの作品も進んでもキスまででって、少しもどかしい気もしますがそれがこの先生の作品の良いところなんだろうなと思います。
    久しぶりにこういうBL読みました。

    この作品で九號先生が大好きになったので他の作品も見てみたいと思います!

    0
    2012年09月02日
  • 高潔であるということ

    Posted by ブクログ

    中盤からドキドキが止まらなかった。
    どうなるの?どうなるの?と続きが気になって仕方なかった。
    伏線の見事な回収手腕に、無駄のない話の進め方と、心理描写の繊細さに心を打たれましたね。
    本当に素敵。素晴らしい。
    被害者×加害者という立場の二人が、たどたどしく恋愛に至るまでの過程が、もう!!たまらんのですよ。
    どこまでも高潔である受が、哀しくて、愛しくて、いじらしかった。
    何度読んでも感動する。胸がいっぱいになります。

    早くも2010年で1位なBLかな?ってくらい心を奪われました(笑)

    0
    2010年05月20日
  • ACID TOWN (2)

    Posted by ブクログ

    「今日からお前は 私のものだ。」

    首をながーくして待ってました第2巻。
    そしたら更に首をなっがーくして第3巻を待たなければならなくなりました。
    なんてところで終わるの。。。がく。

    荒れた街で生きる少年たちが主人公ですが、やくざや上海マフィア(?)が絡んでくるかなりシリアスでサスペンス調なお話。
    BL小説ではたまに見かけますが、BL漫画で短編じゃないものは初めてかも。
    BL要素はまだ薄いですがちゃんとありますので、竹倉的には大好き要素が融合していて大興奮ですはあはあ。

    第3巻より本当にドロドロしてきそうな予感。
    テツと兵藤がどう動くのか楽しみです。
    それにしても、ジュン君の病状が心配でなり

    0
    2010年04月26日
  • この愛を喰らえ

    Posted by ブクログ

    気持ちよく最後まで読めた本。受けがなよなよ・そよ風に吹かれただけで折れそうな奴じゃないし、女顔じゃない。攻めに負けてないかっこよい奴。

    常連の女の子はかわいいいよ。

    0
    2010年04月06日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

    Posted by ブクログ

    スミマセン ファンですOTL イベントで買いに走るほど

    ホントあまずぺえええええええええ!!!!!!

    0
    2009年10月13日
  • この愛を喰らえ

    Posted by ブクログ

    だ、だいすきこの本……!!
    ヤクザ若頭×小料理屋店主。
    とりあえず受がツンデレすぎる(笑)
    受のやや空回り気味なトラブルシューターぶりと、ブラコンすぎる弟が可愛い。
    ヤクザ稼業が舞台の割りにほのぼのしてて面白いです。
    和服って……いいよね……!!

    0
    2009年10月04日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

    Posted by ブクログ

    色んなとこでお見かけする作家さんのオリジナル1作目。
    絵が好きだったので買ってみましたー。

    ノンケ同士の高校生の葛藤にきゅん♡とされられます。
    絵もサクサクした感じでお上手。今時感がありますなー。

    すでにドラマCDも出てるらしい。
    ノジケンさんと鳥海さんですって。へーーー。

    0
    2009年10月04日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

    Posted by ブクログ

    これは若い。
    なんだか学生時代に戻ってもう一度学ラン野郎を見回してみたくなる本でした。
    九號さんの漫画好きだー。

    0
    2009年10月04日
  • この愛を喰らえ

    Posted by ブクログ

    P135の挿絵がおかしい。文章どおりなら、二人の服装は逆でないと。見た時、ちょっと萎えました。好きな作品、好きな絵柄だけに、すっごく残念〜。
    編集さん!ちゃんと仕事して!

    0
    2009年10月04日
  • 羊の皮を着たケモノ(2)【SS付き電子限定版】

    無料版購入済み

    試し読み分だけだと話がわからないなあ~
    1と話が違うようだし・・・
    どういう話なんだろう?
    BLではあるけど、ラブストーリーではない気がするけど

    0
    2026年01月02日
  • 「放蕩息子と恋の穴」番外編集【電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    高校生藤井君

     二人の秘密を知ってしまった蒼佑の同級生藤井の悩みが初々しくて思わず笑みがこぼれました。早く彼にも恋が訪れますように。
     他2編では、月夜デートや蒼佑のやきもちが楽しめます。欲を言えばもっと濃厚なふたりをみたかったです。

    #笑える #ほのぼの

    2
    2025年08月21日
  • Chara Comics Collection VOL.7

    匿名

    購入済み

    今回も良さげな作品が揃っていました。ライトな感じのものから、かなり重めのストーリーものまで幅広く収録されています。

    0
    2025年05月16日
  • 放蕩息子と恋の穴【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ☆4.0

    改めて、九號先生の絵、好きだなー。
    素直真っ直ぐゴリラな攻めに、いろんな葛藤がある受けが絆される話。
    そういや、受けもゴリラ言われてたな。ゴリラカップル・・・。
    方言的には広島のほうかな?あんまり方言詳しくないから確定は出来ないけど、場所を想像しながら読むの楽しい。
    電子DMM アウトラインわかる白抜き

    0
    2024年12月04日
  • 放浪犬と迷い猫【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホームレス手前の放浪画家 × 元親友だった編集者
    (加瀬慎之介 × 吉見拓磨)
    同級生・再会・エチ有り(モブとエチ・オモチャ含む)
    イギリスを拠点に活躍する新進気鋭の天才画家が
    帰国早々行方不明!?
    密着取材するはずだった美術雑誌の
    編集者:吉見は胸中複雑
    迷子の画家:加瀬は、実は美大時代の親友で
    いまだ想いをひきずる片恋の相手なのだ
    俺を置いて勝手に留学したおまえに
    会いたくなんかなかった…
    けれど、内心反発する吉見に
    編集長からお目付け役として同居命令が下り!?
    ‹本命以外との濡れ場描写がっつり…
    しかもめちゃくちゃ感度良のため
    地雷の方、注意!
    ※本命との時は割とあっさりw
    ただ、他棒な

    0
    2024年11月06日
  • 僕らはそれを否定できない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作『僕らにまつわるエトセトラ』の続編有り

    ★僕らはそれを否定出来ない(前編・後編)
    他人に無頓着な文武両道男子 ×
    大人しいイジメられっ子
    (斎藤 × 鈴木)
    過去・同級生・エチ有り(挿入無し)
    前編→斎藤視点 後編→鈴木視点
    「駅前で鈴木を見た。三年ぶりだった。」
    知り合ったのは中二の春
    同じクラスで隣の席同士
    1年の時にいじめられてたのを
    斎藤に助けてもらって以来
    友達になれたらと思っていたのだと
    はにかむように笑う鈴木
    斎藤はそんな鈴木を次第に意識し始め
    2人の関係が少しずつ変化していき…
    ‹主に回想の話で
    心にもないことを言ってすれ違い、疎遠…
    15年後も引きずり続ける2人が切なす

    0
    2024年09月18日