シコルスキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んだよ.
運び屋をやってるリュウが預かった荷物は少女だった.
珪素生物ですよ.
炭素ではなく珪素.
シリコン生命ですよ.
ARMSとかマブラヴオルタネイティブとかでも出てた.
なんていうか,SFチックな感じですよね.
隕石が珪素生命で,地球の生命体と融合しつつ増えてって…
ってアレがなんとなくARMSを彷彿とさせますな.
まぁ,そんなわけで荷物の中身の少女が珪素生物でして
少女を狙う殺し屋やらが襲ってくるわけですよ.
で,珪素生命の肉体のある一部を使う事で“原型”にアクセスして異能が使えたり
エスエフで異能バトルな運び屋物語.
珪素生物の少女がリュウを「おとーさん」と呼び慕う.
そんな -
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Posted by ブクログ
前回から続き蘇った「孫悟空」との大決戦。
猪八戒、沙悟浄も登場して、迎え撃つ神殺しも護堂の他に羅濠教主とジョンプルートースミスも参戦した三つ巴の戦い。
いやもう、超絶バトルがすごかった。
しかし、それよりも個人的には、護堂がエリカたち四人を救うために「少年」の権能を使う場面がハンバネエ(笑)
なんちゅうか、下手な官能小説よりも感じる(爆)
キスしてるだけなんだけどさあ……あれ、反則だよ。
いや、もう、萌える。
それにしても、護堂ハーレムにひかりが加わるのは予想してたけど、二人のカンピオーネにもフラグを立てるとは!
やっぱり護堂はハンパねえ!(爆)
もうね、この際だから、沙耶宮馨さんとかプリ -
Posted by ブクログ
なかなか面白い設定の『カンピオーネ』もはや5巻
巻を重ねるごとにどんどん面白くなってきた!
ていうか、どんどんハーレム状態だけど(笑)
今回は今までより、学校生活多め。
クラスメイトの暴走とか暗躍とか(笑)
すっかりラブコメ基調だ
まつろわぬ神も出てこないしね
その代わり、
いつもよりさらに護堂と女の子たちの関わり
特に、少女たちの想いが描かれて楽しかった。
とくに、祐理の決意がいいなあ。萌える(笑)
それに、護堂がエリカを助けようと決意する場面は
この巻のクライマックスだと思う。
めちゃエッチだけど(爆)
護堂の知らないところで、いろいろ動きがあるようで
ますます続きが楽しみだ。 -
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ネタバレ 購入済み
天叢雲劍
夏休みも明け、リリアナも日本に来てしまい護堂への恋心が暴走気味、祐理も護堂とギクシャクし、妹はプンプンしてるという惨状…
ソレを丸く納めるエリカの手並みは流石。
そんな中、新たな媛巫女、清秋院恵那が現れ更に護堂の周囲をかき乱す。
エリカと対決する事になるが清秋院恵那と天叢雲劍を前に窮地に… -
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購入済み
ラノベなのか?
評価としては3.5に近い3。
独特の世界観でラノベとして読むのは厳しい。
一般小説としてなら4を付けたかも。
たぶん、一回読んだだけでは内容の把握が難しいと思う。
そして、続きを読んでみないと何とも言えない。
さて2巻。 -
Posted by ブクログ
懐かしいラノベを再読する、というような趣味を持っています…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
これは当時、気に入っていたラノベなんですけれども、改めて再読してみて…どうでしょうか? まあ、地味な、それでいて少し不思議系の話ではありましたねぇ…。
けれども、他のラノベにはない一般文芸色とでも言えばいいのか、地の文の多い文章には魅力がありましたね! 「少し不思議」系の作品も個人的には好きですので、だからこそ、再読したくなったのかもしれません。
けれども、この作者、今はもう作品出してないんですよねぇ…干されたんでしょうか?? 僕の好きになったラノベ作家さんは次々に居なくなるか、一般文芸の方 -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
アニメDVD・BDの特典として用意された短編を集めた為か、時系列的に初期の話も混ざっていたりしている。少しの触れ合いでも過剰反応する護堂がもはや懐かしい…。
かと思えばページ数の関係か、割とあっさり『教授』を行ってしまう護堂には少し違和感を覚えてしまうが
今回敵となるのは顕聖二郎真君。しかも、まつろわぬ神の状態で襲ってくるのではなく、不死の領域に居る完全な善神の状態で護堂に襲いかかる。それでいて悪しき魔を討つことを至上命題としているのだから、護堂とは相性が悪い。破茶滅茶な神様相手なら護堂は様々なカウンターが打てるが、物理法則を無視した力もなく悪事も行わない神様は護堂には戦いにくい存在。更に意 -
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クリスマスの話をやった次の巻で南洋の孤島で大冒険する話を持ってくるバランス感覚は素晴らしいと思います
そのお陰で時系列は年末年始だというのにドレスに着物に温泉に水着と盛り沢山な内容。その分、敵の派手さや迷惑さが控えめになってしまった気がしないでもない
今回の敵は魔女に関わる女神。4巻で敵対したペルセウスは護堂の権能を封じて追い詰めてきたけど、今回の女神は護堂から権能を奪い取ってしまう。
それによって絶体絶命な展開になったと思えないのは、エリカ達が神獣相手ならそれなりの戦いができるようになってきたのも有るし、護堂ならどんな戦いになろうと最後には勝つのだろうという安心感が有るからか
むしろ13 -
Posted by ブクログ
11巻にもなって時系列的に2番目の物語をやるなんて珍しい構成だよなぁ…
時系列的に護堂が色々と足りていない序盤の段階であり、第3巻のような回想の前後を現在の話で挟んでいた構成と違い、こちらは全編過去編のためエリカ以外のヒロインも登場しない。そのため、直近のランスロットやアレクと大立ち回りを披露していた10巻と比べるとどうしてもパワーダウンしている印象が否めない。
それでも10巻の護堂と変わらないのは戦闘に対する姿勢。普段は平和主義者を装うのに、いざ戦闘となればあらゆる躊躇を脱ぎ去って相手を全力で叩きのめそうとする姿勢はこの頃から顕著
カンピオーネになりたてで自分の権能もまだまだ理解していない -
Posted by ブクログ
今回の敵はこれまでに比べると随分おとなしめ。まあ、まつろわぬ神ではなく神刀を装備した人間なのだから当たり前だが。
そのため護堂がこれまでのように活躍する展開はないが、その分エリカの見せ場がかなり増えているし、祐理やリリアナのヒロインとしての立ち位置を見直させるような展開も有る。だからこの巻では護堂よりもヒロインたちがフューチャーされている
又、今回は敵だけでなく終盤に至るまでの展開もかなりゆったりしている印象。これまでは神に関するアイテムが見つかったり、何者かが恐ろしいことを始めようとしている前兆などが有ったりと終盤へ向かい盛り上げる展開が幾つも有ったがこの巻では恵那が襲ってくる以外は割と平 -
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3巻になって始まりの物語が示される物語構成ってラノベ界隈だと珍しい部類に入る気がする。
内容はいかにして普通の少年だった草薙護堂がカンピオーネになったのかというものなんだけど、カンピオーネになる前の彼の言動が改めて描かれたことで、やはり護堂って色々な意味で普通じゃなかったんだなと思い直すことが出来た
中学生にして酒の飲み比べが出来たり、単身イタリアに行くこともなんとかなるかと思えていたりとかなり普通の枠には収まらない性質を持っていることが判る。更にはまつろわぬ神が起こす惨状を前にしても義侠心から怯まず立ち向かう覚悟を決められる
エリカが言うようにとびっきりの愚か者でありながら類まれな奇跡をそ -
Posted by ブクログ
ラスボス級の強さを持つ神様との戦いを売りにしている作品のはずなのに、2巻目にしてカンピオーネ同士の戦いをぶっ込んでくる本作の構成は面白い
ただ、相手がカンピオーネになったからと言って前巻の敵であるアテナのように傍迷惑な敵ではないかと言えばそんなことはなく、今回敵対するヴォバン公爵も周囲など顧みることなど無く強者との戦いを求めていく。
対する護堂もいざ戦うとなったら周囲への被害など顧みず全力を尽くすのだから、本作において敵が神様だろうとカンピオーネだろうと彼らが戦うとなった時点で周囲への甚大な被害は防ぎようがないことがよく判る内容だった。
護堂とヴォバンの戦いは戦力差が大きく有るだけに逃げに徹 -
Posted by ブクログ
後書きで作者が述べているように超必殺技しか持たない草薙護堂が主人公の物語。そのためか序盤にエリカとの一騎打ちはあるものの、他はボス戦しか存在しないという豪勢な内容
ライトノベルらしいサクサクした展開と作者の神話への深い造詣による描写はなかなかのもの。
ポーズとして平和主義者を自称しながら、戦う以外の道がなくなるとカンピオーネらしい容赦の無さを見せ勝利をもぎ取る護堂はライトノベル主人公としてかなり好ましいタイプ。が、エリカをただの友達だと言いながら割にあんな行為にふけってしまう護堂は既に女誑しの才能が見え隠れする
また、登場する二人のヒロインはどちらも魅力的。計算高くグイグイ主張しながらも大