シコルスキーのレビュー一覧

  • カンピオーネ! XX 魔王内戦2

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    魔王内乱第二ラウンド。というか事実上の決勝戦か。一度は舞台上から消えたと思われた面々もあっさり復帰してまさに入り乱れる感じで正にカオス。みんないろいろ隠し玉もってて面白かった。これで死人が出てないと思われるのがすげーな魔王様(侯爵は微妙なラインかもしれないけどあの爺様のことだから大丈夫だろうという勝手な憶測)。ともあれ内乱は機転の利いた一手により収束、いよいよ次回は最後の王との一戦へ。物語もクライマックスでどうまとめていくか楽しみに待ちます。

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    2017年01月22日
  • カンピオーネ! XIX 魔王内戦

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    最後の王との対戦を前に魔王同士での内乱勃発編。誰が誰とやり合っても大惨事間違いなしのため、この物語の一般の、特に東京方面の方々には合掌(笑)無意識というか意図とは逆の方に物事が転がって混沌を引き起こすアイーシャさんが一番タチ悪いという魔王の全会一致には笑った。ともあれまだまだ戦乱も序の口のようで、次の新旧タッグマッチがどうなるか楽しみ。…東京、残るよね?

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    2016年11月16日
  • 十三番目のアリス

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    ネタバレ

    面白かった
    お嬢様な女の子が突然バトルに巻き込まれる話

    婚約者な男の子をいたぶるのがたのしい
    ときどきかっこいいのがいい

    アリスはいい子で好感度たかい
    たまに出てくるアリスモチーフ(三月くんとかジャバウォックとか)
    ともだちもいい
    お母さんもいい

    けっこう面白い!

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    2015年11月08日
  • 【特典小冊子つき】カンピオーネ! XVIII 魔王たちの断章

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    短編集。

    前半は護堂と少女たちの日常話が多かった。
    これを読むとあらためて、護堂って自分は普通だといいながら、まったく普通でないのがよく分かる(笑)
    恵那が語る「王様って、穴は一杯空いてるけど器はすごく大きいだよね」が言い得て妙だな。
    それにしても護堂の親戚連中がなにげにやばくて、いやまあ、そう言う環境で育ったら仕方ないかと。

    後半の旧世代のカンピオーネ3人の邂逅話は、なかなか面白かった。
    脳天気で空気読まないアイーシャさんが今後のカギなのかな。

    さて、次巻はカンピオーネたちの戦いが始まるようだけど、でも、7人もいたら次巻だけでは決着しないよね。
    7巻掛かったりして(笑)

    ちなみに今巻

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    2015年08月16日
  • 魔剣戦記 1 ~異界の軍師乱世を行く~

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    物語としてよくあるゲーム世界への転生もの。特徴は主人公が軍師であることと、元のゲームからして死がリアルであること。剣と魔法はあるがファンタジーというより架空戦記といった方が正しい。主人公が人を殺すことに悩み躊躇い、悩んで悩んでそれでも生きていく、というところが魅力なのだと思う。が、いかんせんイラストの魅力がない。なぜシコルスキー師を採用した。切り絵のような妙な強弱のある太い線に、のんぽりとした日本人顔の主人公、立体感のないキャラクターと挿し絵を見る度がっかりした。イラストの敗北。もっと繊細で戦記ものに相応しいイラストレーターが良かった。

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    2015年06月07日
  • 【特典小冊子つき】カンピオーネ! XVIII 魔王たちの断章

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    最終章に入る前の短編集。
    まぁ正直、ヴォバン侯爵とアイーシャ夫人の過去エピソードがメインでしょうね。
    何が変わったのかはよくわかりませんが、移籍したみたいです。

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    2015年05月28日
  • 【特典小冊子つき】カンピオーネ! XVIII 魔王たちの断章

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    短編集。護堂がいかに平和主義(笑)で常識的(笑)なのか分かる一冊です。いや、正確には草薙家が、かな?アルバイトエピソードの静花はこの兄にしてこの妹ありって感じですねぇ。甘粕さんも存外武闘派な一面もあって意外だった。まぁメインの人達の人外じみた能力があるから目立たないだけなのか。古参の神殺し達の邂逅はいちいち規模がでかくて魔王らしい。アイーシャが一番の要注意人物で問題だというのが分かった。他の魔王に輪をかけて自由すぎる(笑)さて次はいよいよスーパーカンピオーネ大戦だ。

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    2015年05月02日
  • カンピオーネ! XVII 英雄の名

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    なんか散々引っ張った割にはあっさりした印象。今までのボスラッシュみたいになるのかと思ってたのに。

    物語が進むにつれ、カンピオーネとそれ以外のキャラの戦力差が大きくなりすぎて、エリカ達の活躍の場面がだいぶ減ったなぁ。アテナはこの先もう出ないのだろうか。

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    2014年11月20日
  • カンピオーネ! XVII 英雄の名

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    遂に「最後の王」と本格的に激突。その名前も明らかに。世界史とってなかったから名前自体は初見かも。むしろ傍にいた人物の名前の方が知ってたのはなぜだろう。向こう側も複数で来たし、他のカンピオーネの現状も描写されてたから、参戦して怪獣大決戦みたいなことになるかと思ったけどそれは次回以降に持越しのようですね。というか外のラスボスよりもまず中から治めねばならんとは魔王の世界は難儀なものだね。教主さまがしれっと化け物じみてたけど勝機はあるのか?(笑)まぁ一部を除いたらまともにゃぶつからないか。

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    2014年10月04日
  • カンピオーネ! XII かりそめの聖夜

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    読み始めた時はよくわからない状況でしたが、途中で「なるほどねー」となりました。

    最後にちょっと和みました。

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    2014年03月15日
  • カンピオーネ! X 槍の戦神

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    呪縛された後の護堂の態度は新鮮ですね。
    グィネヴィアはもっとストーリーに絡んでくると思ってました。

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    2014年03月15日
  • カンピオーネ! XVI 英雄たちの鼓動

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    短編集。中編もあるけど。短編の方は王様(魔王)の王様たる日常ですかね。中編も含めてイチャツキシーン満載に感じました。エリカはもう愛人じゃなくて正妻だと思うんだけど、本人的には愛人ポジの方がいいのかね。個人的にはエリカ推しなので思うまま突き進んで欲しい。最後の中編はクライマックスへ向けてオールスターキャストの様相を呈してきました。神殺し側も姐さんとか戦力を結集するのかな。しかしいつも以上の怪獣大戦争みたいなのが予想されるけど世界は保つんだろうか(笑)

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    2014年03月06日
  • カンピオーネ! III はじまりの物語

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    ラノベ勉強。
    神様がたくさんでてくる。まぁ、楽しいかな。やはりテンポが軽すぎる気がするけど…ラノベのテンポに慣れないときついか。

    NGな部分もそれほどでもなかったような…

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    2013年11月30日
  • カンピオーネ! VII 斉天大聖

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    着々とハーレム化が進んでる。

    別のカンピオーネが出てくるのはいいですね。ただもうちょっと絵が頑張って欲しいなぁ。

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    2013年11月26日
  • カンピオーネ! XV 女神の息子

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    タイムリープ編(?)終幕。アイーシャさんが前よりめんどくさくなってきた(笑)やはりこの人も魔王の類だったか…。ドニの奇行も相俟って、“最後の王”の方がよほど理知的で話が分かるんじゃ、と思えました(笑)あ、今回の護堂ハーレムは前巻の居残り組がメインでエロ…ゲフンゲフン、知識を授ける感じですね。まぁ最後は4人揃ってたけど。エリカの堂々とした振る舞いは正妻に相応しいんだけど、ビシッと締めきれないところがいいところだったりそうでなかったりする。大体護堂の所為なんだろうけど。私的にはエリカ推しです。

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    2013年11月02日
  • カンピオーネ! VI 神山飛鳳

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    リリアナの考察が的確すぎて笑える。
    日光東照宮は何度か行ったことがある場所なので、ちょっと思い入れがあります。

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    2013年11月26日
  • カンピオーネ!  IV 英雄と王

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    ヒロインがどんどん増えていくなぁ。
    この手の作品で青がメインカラーのキャラは重いという風潮、一理ある。

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    2013年11月26日
  • カンピオーネ! XIV 八人目の神殺し

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    謎に包まれていた7人目の神殺し・アイーシャさん登場。いい天然具合ですね。個人的には好きなタイプのキャラだ。まぁ巻き込まれる方は堪ったもんじゃないんだろうが(笑)本編はまさかのタイムトラベル。そしてサブタイどおり“8人目”の登場。護堂くんはしきりに否定してるがどこの王様も似たようなもんだな(笑)個人的にはエリカ推しなのでいい感じに翻弄したりされたりで楽しめました。恵那とのそっち方面のせめぎ合いはやっぱりエロくて護堂くん爆発しろと思いました(小並感)。

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    2013年05月30日
  • カンピオーネ! III はじまりの物語

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    始まりの物語。

    アニメだとこれが最初でしたよね。しかしまぁ、確かに普通の人間じゃ勝てる気がしませんわ。

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    2013年11月26日
  • カンピオーネ! XII かりそめの聖夜

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    2012夏アニメとして放送されていた「カンピオーネ!」。最終回も終わって、前評判よりも評価を上げたシリーズになったのではないかという印象。というわけで、アニメでやった話のもっと先の話の12巻。

    読み進めると、なんとも言えない違和感に襲われる。これはいったいどういうことなんだろう・・・? どこかの時系列の話なのか、いや、それもなんか違う気がする・・・・?

    まさに作中の登場人物も同じような違和感を抱えながら物語は進行していくのだが、キャラと読者のシンクロという観点から言えば、なかなか巧い手法ではある。しかし、そこにラノベ的読後感・・・、それは人によって様々だとは思うのだが、爽快感の類い

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    2013年04月08日