無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by 読むコレ
2012夏アニメとして放送されていた「カンピオーネ!」。最終回も終わって、前評判よりも評価を上げたシリーズになったのではないかという印象。というわけで、アニメでやった話のもっと先の話の12巻。
読み進めると、なんとも言えない違和感に襲われる。これはいったいどういうことなんだろう・・・? どこかの時系列の話なのか、いや、それもなんか違う気がする・・・・?
まさに作中の登場人物も同じような違和感を抱えながら物語は進行していくのだが、キャラと読者のシンクロという観点から言えば、なかなか巧い手法ではある。しかし、そこにラノベ的読後感・・・、それは人によって様々だとは思うのだが、爽快感の類いはたぶんない。
12巻まで巻を進めると、ハーレム構成も完成しているし、まつろわぬ神と戦うか、他のカンピオーネとの話を書くかしかなくなってしまうので、読んでいても新鮮味という点がどうしても欠けてしまう。ハーレム書いていればマンネリでもいいんじゃね?と思わなくもないんだけど、それは多分、作者さんがやりたいこととは違うんだと思うし。
長期シリーズになると、なかなか展開も難しそうだなぁと感じた12巻でした。
クリスマス
時はクリスマス目前に控えた頃、神殺し草薙護堂は平凡な学園生活を過ごしていた。
『周囲に親しい女性の影もなく、イタリアからの監視者、エリカ・ブランデッリとリリアナ・クラニチャールや日本の媛巫女、万里谷祐理との距離を掴めずに…』
『何か大切な事を忘れているという想いを抱きながら…』
今回は護堂と相性が悪い権能の相手でした…
逆に護堂以外のカンピオーネなら大して苦戦しなかったかも…
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
ラノベ