CUTEGのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ俺,この転校が終わったら,あの娘と結婚するんだ.
はい,というわけで
死亡フラグ,恋愛フラグ,友情フラグなどなど
フラグの話ですよ.
そんな様々なフラグが人の頭上に見える能力を持つ少年が主人公.
無限にフラグが再生する少女,
フラグの一本も立ってない少女,
再開した幼馴染のお姉ちゃんキャラ.
という愉快なメンバーで送ります.
なんだか謎を残したまま終わったな.
まさに続くフラグを建立したわけですね.
しかしアレだ.
「ちなうんですちなうんです」とか
「ふんす!」とかって
この竹井10日さん独特なのかしら.
よし,この文字遣いを竹井語録ということで().
あとはなんだろう,
地の文で勝手にボケて勝手に突っ込む芸風ですね.
ほかのレーベルのラノベをチラッと登場させるなんて,なんてステマ.
自分の著書だからいいのか?
謎である. -
Posted by ブクログ
原作の漫画化ですが、この手の作品にしては絵は原作の雰囲気に近しいものがあり
コマでの絵も話の表情が乏しいといった所もなく、良い出来かと思います。
話は既にアニメ化が決定しておりますし、私が今最も注目しているラノベ作品です。
その1冊目の中盤まで進んだところです。
突然得体の知れない存在によって、5人の少年少女が前触れもなくランダムに
入れ替わってしまうという、これまでの入れ替わりとは趣の異なる物語です。
多くの作品は案外入れ替わりにも慌てこそすれど精神的に異常を来すには至らず
対応し切れておりますが、実際にそういう事が起こった場合にどう反応するか
そういった様子がより現実味を帯びて描かれ、
しかし青春絵巻的な仲間の絆を深め乗り切ると言ったベタでくささはあるが
とても羨望を覚える彼等の姿も物語として上手く綴られているかと感じます。
文章で楽しみ、今度は絵でも楽しめるのですから嬉しい限りです。 -
Posted by ブクログ
各企業の技術を活かし開発されたバトルスーツを身に纏い、
アイドライジングという舞台で娘達がアイドルとして格闘を繰り広げる物語の第4弾です。
前巻では主人公・モモに肩入れをしている先輩アイドルのタキの姿に
アイドルとしての心構えを初めて自覚しましたが、
今回は現在3連覇し絶対的女王として君臨するエリーと絡むエピソードです。
アイドライジングのシーズンを終え、箱根の保養施設に休養に訪れたモモとマネジャーのサイ。
序盤では百合の気のあるモモがサイや親友のオリンに
ぺろぺろな事を繰り広げようとするコメディでしたが、休養の中新人賞の最終候補にモモが選ばれ、
新人賞決定戦が急遽開催されるとの報が飛び込んできます。
準備期間もなく、相性の悪い相手であり、思い倦ねているモモに
女王・エリーが特訓の手助けを申し出ます。
今回の話は新人賞の争いを通してモモの新人時代から本格活動への移行となる
区切りを飾るものであると思います。その為に女王・エリーを通して、
モモのアイドルとしての目標設定の確立へと導いているのでしょう。
そうした構成はとても堅実であり、歪みは感じられません。
一方でエリーの生い立ちとアイドルへの思いも描き主要登場人物の肉付けを施しており、
キャラの魅力を増しさせています。
主人公が挫け、失敗しても持ち前の根性で踏ん張り、
周りの温かいサポートに支えられて成長する物語。
兎角奇抜であったりひねくれたものが多くなっているラノベの中にあっては、
キャラを真っ直ぐに成長させていく物語は清々しく、読み易い作品に仕上がっていると感じます。
次は本格的に活動を進める様な引きが有り、期待しておっていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話のスケールのインフレが激しい。
どこの「東京皇帝」だよ。
ギャグというか、文章はいつもの通り。
ただ、「東京皇帝」に比べると鬱屈無気力主人公がわりと早めに
希望を見出してる感があって、その辺は割りと好み。
ただ、この話の問題はいわゆる「フラグ」について、
共通認識が出来上がってない部分があるように思う。
え、これ○○フラグなの?って部分があって、ちょっと戸惑う。
特にラストのリレーとか。いいシーンなんだと思うけど、
「あーこれ勝利フラグなんだー」って部分でさめちゃう所もある。
「魔法」さん口説いてるシーンは好き。
騎士は出番もっとがんばれ。 -
Posted by ブクログ
原作ココロコネクトの挿絵を担当しているほりぐ……白身魚さんの絵とキャラデザが好きで気になっていて、たまたま書店で見つけて漫画版も絵が良さそうということで購入。つまり表紙買い。
話は高校生による体入れ代わり、いや心入れ代わりの話というよくあるといえばよくあるネタなだけに単純に惹かれるものもありつつ、この先上手く料理できるのか不安にも思いつつ。原作の再現度とかは原作読んでないのでわかりません。
とにかく女性キャラ、というか稲葉と伊織が可愛いです。凄く可愛いです。稲葉のキャラデザは非常に僕好みです。しかもドラマCDのキャストが沢城さんということで非常に俺得です。
ただ、この漫画版では稲葉よりは伊織の方が気合が入ってます。いや、気合が入ってるかは知らないですけど、伊織が最も可愛く描かれています。流石1巻の表紙を飾るだけあります。
本編の絵に関しては、ラノベのコミカライズにありがちな、キャラの表情や動きなど漫画表現の拙さがちらちら見えるものの下手というほどではないですし、絵自体は綺麗なのでそんなに気にならないです。キャラが可愛いのでいいのです。
ネタバレ含むつもりで書いてきたのによく見たらネタバレありません。まあ内容については本編読んでくださいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアニメ化が決まり若干気になっていてのコミカライズ
この手の作品は主人公がモテモテな〜っていうイメージなどが強く原作のラノベはさけていたのですが、読んでみてまさしく学園生活の中で彼女を見つける目的の作品でした。
ただこの作品タイトルがこの中に1人、妹がいる!ここが当たり前だけどキーポイントで彼女候補の中に妹が隠れていて主人公は顔の知らない妹を間違って選ばないように彼女を選ばなくてはならないということである。
妹はいったいだれなんだろうという謎が読んでいてとても続きが気になるなるようでいっきにハマってしまいました
もっつんの絵が好きで買ったけど最高でした -
うちの魔女しりませんか?(イラスト簡略版)
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