瀬尾公治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙の桜、かわいい。ポーズ、いい。
桜、忍者バレしそうになるも、しない。
夕凪、ナンパ男に襲われているのを一馬、蹴り。正義の暴力は許される。
桜、夕凪を恋敵と認定。
桜も宝探しに加わることに。
宝探し、みんなにもバレる。
温泉、謎の線で乳首は見えず。
彩さんの畑仕事手伝う。彩さんがしゃがんだときにケツの割れ目。
「やります!!大収穫祭」
「あ、お礼な?」
「先払いでいただきました!」
桜、上月先生に任務していないことがバレ、暗殺されそうになる。
一馬が、助けに来る。
七川蓮。一馬に勝負を挑むも負ける。勝つまで、ここに住まわせて。
→内容はなく、ドタバタだが、絵が上手いのでよし。 -
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リヴァイアサンとかも
海の合宿で顧問の北城先生も出てきて、さらにはリヴァイアサンの娘・レヴィも合流したりで徐々に登場人物が増えてきます。ユタ君をめぐる争いも増えていて、財閥の令嬢っぽい娘もベルゼでした。
とはいえ、媚薬を渡してくれるアスモもどうもポンコツでしたし、天使の監査役?も意外にドジでした。ラーメン屋さんの隣にいかがわしいお店を出す手法はファミリアに対するファミリー(後の千代田食堂)のようでした。
作画は昔の瀬尾公治さんの絵ですが、割とこちらは自由に描いている感がします。 -
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涼風ファンブックその1
原作が半分ほど進んだあたりで出た本のようで、作者インタビューを読んでも先の展開についてはさほど触れていませんでした。純然たるハッピーエンドにはあまり興味はないようです(不幸にはしないつもりのようですが)。
作者の他作品と関連する部分の解説や、矛盾点(作者のミスでしょうが)の解説等も良いです。主要登場人物の紹介やモデルにしたお店や地域などの情報もふんだんにあります。
秋月君、割と作者に近い部分があるようですが、近年の主人公はまた変わってきていますので、試行錯誤はあるのでしょう。正にファン向けの本でした。 -
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初ライブへ
やはり弦楽器を始めると指先を痛める話が出てきます。サラさん、長身の巨乳美女で、今だったらインスタ映えを気にしそうなタイプかも。人見知りなところもあったのが、優君とあったのでしょうか。
小雪さんとの騒動も、如何にもありそうなエピソードで。巻末のエピソードもそんな感じでした。
やはり文化祭で初ライブ、は王道でしょうか。
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今度は音楽もので
巻末にはまた父親の話なども。風夏さん、割とお母さん似、でしょうか。
優君とかと軽音部を作ることもあり、海の家でアルバイトを。お2人の好きなバンドメンバーとの遭遇もあったりで、優君、やはりもう風夏さんに惚れていたようで何よりでした。
日本武道館ライブもぶじ成功させた幼馴染・小雪さんも良いです。
この辺はいつもの瀬尾公治さんの作品です。 -
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「涼風」の続編です
瀬尾公治氏の作品らしく、過去作にちなんだ登場人物や、映画のチケット等も出てきます。
題名にもなっているヒロイン、ご両親がもと陸上競技の選手なのでその分野に進んで欲しいと周辺からも嘱望されていますが、ご本人は音楽関係がお好きなので、この辺、周囲の方々もやりたいことをすべき、と彼女の背中を押してくれる発言をしてくれるのが良いです。
主人公の優君、そんな風夏さんにはあらぬ誤解もされるし、彼女の腕っぷりも強そうなので反発し合いそうですが、そういうお2人さんが徐々に親しくなるのも連載ものの王道です。
この巻はマガジンポケットでも無償公開されていますので、そちらで試し読みするのも一考だとは思います。
画力も高い作者さんです。 -
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行ったり来たりとか
桜花さん、フランスに留学して服飾の仕事をしようとしたものの、あっさり挫折しちゃい、早々に出戻ってきてしまいました。
主人公、隼君をめぐる恋の攻防、今まで以上にエスカレートしていて、フェミリアの店員娘5人の誰かと結婚して娘を設けるのが既に示唆されていますので、この相手、どうなるんでしょうね⁇ ファンの人気投票では紅葉さん、1番人気みたいですが……娘さん、どうもお勉強があまり得意ではないようでした。
何にせよ、まだまだ紆余曲折、ありそうです。商店街の福引で1等を当てるメンバーが多く、結局、宮古島にはファミリアおよび千代田食堂の面々、総計10人の娘さんの引率を隼君が担当し、色々なハプニング等々、期待されるばかりです。 -
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海の家とか
紅葉さんの家庭の事情も出てきて、いわゆる旧家のしがらみ、まぁ一定、何とかなりそうな。
5人のうちの1人の過去、もう少し出てきますね。元子役で頑張っていたものの、両親も離婚してしまって。(これも如何にもありそうな話です)
未来の話も少し出てきますので、やはり主人公、5人娘の誰かとくっつくんでしょうね。
亡くなった祖母の若かりし頃の写真も良かったです。作品自体も、だんだん調子が出てきた感がありましたね。