瀬尾公治のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み復活
自分的には桜花が帰ってきてくれてとても嬉しいです帰ってきた理由が桜花らしくてよかったですそして白菊とのピクニックで弁当が秋水に食われていてその後の白菊の行動がとても面白かった
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ネタバレ 購入済み
色々とてんこ盛りです
秋水さんがいない食事は静かなようです。
市長さん、平日の開店前に結婚等の報告に。ここで例によって不破のバカ孫とかが絡んできますが、安田恵里さんが元ヤンの本領を発揮し、市長さん、怒らせないようにしますと神妙になっておりました。
ファミリアの5人娘と一緒に、お盆の墓参りに。白菊さん、また今度は2人で来ます、と抜け駆けしようとしますが、他の娘さんに止められます。
この巻でも回想シーンが割と重要で、幸子さん、行くあてもないので大洋さんの家に居続けて、周囲からもそろそろケジメをつけたら?と言われるので、海辺で撮影した写真の裏に粕壁幸子と書いてプロポーズします。(この写真、大事に保管されていて、隼君の娘さんによく似ています)
大洋さん、右腕を失ったので左手で箸を使っている描写が連載時は右手っぽく見えていましたが、単行本では見切れていた部分も入っていて、ちゃんと左手で箸を使っていました(スプーンとかでは恥ずかしかったようです)。
今度は不破氏がしつこくまた嫌がらせで2店とも潰すべく、一流シェフの許で修行してきたという6つ子娘が刺客として用意されます。千代田さんが一年契約にしていたのが仇になったようです。
さすがに店長もお金もないし(名家・鳳凰寺さんの実家には頼れない)、今度ばかりはどうにもならないとサジを投げかけた隼君でしたが、交渉してみるという千代田さんが心配でついて行きます。
土地の所有者、もう不破に売る予定でしたが、隼君を見て例によって大洋(まさひろ)さんと勘違いし、マサちゃんのお店なら未来永劫、売りませんとまた撃退していました。
長くなっているのであとは短めに。紅葉さん、2人っきりになったので、怖いから一緒に寝て、と隼君と同衾し、してもいいよとトップレス(但しコマ枠で乳首を隠している)で迫りますが抜け駆け禁止、と駆けつけた3人娘(秋水さんは寝ていた)に現場を押さえられてしまいます。
またまたファミリア裁判第二弾の開廷で、隼君はモノ扱いです。ティーナさんは被害者にも死刑!と言いますし、カオスな裁判、結局は無効に。皆、迫ったらギンギンになっていたというので、舞乙さん、誰が1番早くギンギンにさせられるかストップウォッチで計ろうとしていました。
桜花さんが作ったワンピースを見せにきた橘花さん、隼君には満更でもないようです。 -
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恵里さんの結婚話とか
誕生日に実家の方で両親と会食した流星さん、帰りには酒に酔ったと言って隼君と2人っきりになりますが、うまくいかず、酔ってやたら蘊蓄を垂れる店長に辟易していて残念な結果でした。夏祭りでは千代田食堂の面々、お店を休んで遊びつつ、浴衣の時は下着なしと舞乙さんに言われ、そのまま信じた零さんが隼君とお祭りをまわっても恥ずかしい目に遭ったりで……
秋水さんが元気なくしたのは安田恵里さんの結婚で勝代お祖母さんとの同居をしなければ、と気を揉んでいたからだったようです。なので元気がなくなって普通っぽい振る舞いに落ち着いていました。恵里さんも若い市長さんになっている彼氏とは釣り合わないかな、と思い悩んでしまったりです。
前巻は料理ものだったから?か、この巻はかなり格闘技ものになっておりました。鳥山明さん等が入っていて、この辺はいつも通りです。
ちなみに恵里さんは正真正銘に狂犬のような強さでもあるようでした。だてに元ヤンではないというか^ ^;
特装版はカラーイラスト集で、BDや雑誌カラー扉絵などが中心です。海の中で泳いでいる絵なども綺麗で、増刷もされているようです。割と淡いタッチの色使いです。
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謎の料理を巡って
オリビア&サラのエピソードの完結まで。オリビアさん、料理もかなりお得意なようです。貸したパジャマもお似合いで、桜花さん、目がハート型に。白菊さんとの料理対決は隼君の誕生日だったから、というのもありました。
求めている謎の料理、これじゃない?と桜花さんはいつものピラフを出しますが、違うようです。オリビアさんも海の家で働いたり、白菊さんと料理を作ったりでだいぶ親しくなります。サラさん秋水さんに勝負を挑まれますが、あっさり投げ技を決めていましたのでどうやらだいぶ上手なようでした。
白菊さんに作ってもらったお茶漬けをヒントに、隼君は幸子さん特製手作り味噌を使ったおじやを出します。結局、どうやらこういうものだったようですが、政略結婚(国営企業が潰れて隼君も損害を受けていた)の前に許嫁に会わせてあげたいというのも強かったようです。
料理の切磋琢磨の話、萌美さんも加わったりで良かったです。海で遊んだり、ミカサさんや悟空、銭形警部の真似をしたりでパロディ等もてんこ盛りでした。
サラさん、秋水さんっぽい娘さんがいるようでしたし、オリビアさん、可愛らしいのですが、ニュースでは25歳と出ていましたし、結婚相手もベタが入っていない隼君でした。
このお2人、ちょっと再登場して欲しいくらいです。 -
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音楽フェスやサマルハイム王国等
音楽フェスに向けて5人で踊る特訓は千代田さん指導の許、閉店後にも続きます。どうやら流星さんと桜花さんがイマイチ以下で、秋水さんは逆に影分身の術?を使うようです。白菊さんは例によってアルコールが入ると無敵ですが。
紅葉さん、千代田さんの依頼でアイドルソングに挑戦し、ホームメイド♡LOVEという曲を。白菊パパ(シェフ)はともかく、紅葉ママにノートを読まれて赤面していました。
ただ前座でも大人気にはなって、併せて敏腕Pのおかげでか、自前のバンドの曲も3人で披露できたようです。
フェスの前後では例によって紅葉さんの攻勢が激しく、彼女も大きなステージに緊張していたようです。いつものライブハウスとは大違いですので。
フェス後も夜這い?してはいましたが、他の3人に抜け駆け禁止と止められていました。
幼馴染で両思いだった白菊さんに勝てるのは許嫁くらい?と言っていたら、フェスの後にサマルハイム王国のオリビア王女と侍女のサラさんが現れ、どうやら現女王と幸子さんが口約束していたようです。この辺の事情は元外交官の紅葉ママが知っていて、レシピを聞きたくて小野賢雄シェフのお店にも行っていたようでした。
敏腕だった隼君、この巻でもコーヒーフィルターを買うついでに大きな仕事を成し遂げていましたが、フィルターの在庫が余っているようです。
フェスの場面とかは映像で見たくなります。 -
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現在と過去が交錯し
桜花さん、帰国の挨拶で遅まきながら実家を訪問し、そのついで?に隼君をお買い物デートに誘います。布地などを選んで、隼君の作業着用にプレゼントしていました。
まだ右腕の骨折が治っていないところに桜花さん、しがみついたりしています。大好きでも自分は選ばれなさそうには感じていますが、振り向かせる気はあるようです。
流星さんのご両親に行ったら父親が母親に切ったうさちゃんリンゴをあーん、で食べさせていました。幸い、復縁するようです。 隼君、右腕の怪我に行く先々の家で祖母に心配されます。これは昔の先代ファミリアに遭った災難と関連していて、不破家のドラ息子が幸子さん達を連れ込み無理やり関係させてくれれば生活は保証するが、店は知らんと言いだすので隼君の祖父・大洋さんが彼を殴り飛ばして撃退した結果、不審火でお店が焼失し、衣装を取りに戻った勝代さん(秋水さんの祖母)を助けるため、大洋さんが焼け落ちそうなお店に突入して助け出したのですが、残念ながら右腕の先は事故で失ってしまっていました。
お店は当面、再開できそうにもないので、店員さんたち、実家に戻ったりでバラバラになり、幸子さんは戻る家もないので残ります。
不破のジジィが放火したのでは?という疑問が残りますが、重罪ですし、ここはどう真相が出てくるのか。
紅葉さん、また別のチャンスをプロデューサー氏からオファーされていて、フェスの前座に3人で出ないかと誘われていますが、メンバーのお2人、冠婚葬祭で参加できないのでファミリアの5人でバンドを組もうとしてもさすがに素人では難しく……ここは千代田さん主導でアイドル・ファミリア5が誕生するようです。プロデューサーは隼君のようですが、果たしてどうなるんでしょうか?
小ネタもかなりあるんですが、詳細はマガジンポケット等で確認して欲しいものです。 -
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裁判?や年末年始やら
白菊さんの不意打ちキス裁判?見事な茶番でした^ ^; これ、後々にもまた似たような場面が出てきます。
酔った時の記憶はない白菊さん、釣りに出かけた隼君と走っていた秋水さんの持っていたスマホの動画で、痴女の実態を知ります。TVアニメではフェイク動画でしょうと言っていたような……
紅葉さん、酔うと絡むし、泣き虫になるようです。怖がりなのは相変わらずですが。
年末、ファミリアはのんびりですが、千代田食堂の面々はおせちの注文で萌美さんに4人がしごかれて散々な目に遭っていました。
初詣などの後にも、空手のインターハイで秋水さんと戦った雁谷崎零さんが来店し、何だかんだと住み込み店員になるエピソードも、桜花さんの渡仏の話につながります。
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紅葉さんの祖母やクリスマスやら
紅葉さん、隼君にお嫁さん云々と話していたことを実家に報告したので、当主という祖母・鳳凰寺洋子さんに無理やり連れさられていました。お母様と同様、面倒そうです。
流通星さんの家族の事情、詳しく出てきて、実母は末期癌で余命3ヶ月と言われているようで、自宅の生活もすさんでいました。
お父さんの方はファミリアに来店したものの、怪しんだ秋水さんに大技をかけられてとんだ災難でした。ここでもゴリラの被り物で流星さんを励ましていましたし。秋水・桜花コンビが土下座で謝っていたという^ ^;;
幸い出演依頼もあったのですが、流星さんっぽい役柄で自死した死体役で、プロデューサーに怒りをぶつけるハメにも。皆、ガッカリだったようです。
クリスマスパーティーは楽しいエピソードで、飾り付けは主に桜花さんに任され、料理は白菊&萌美でかなり美味しかったようです。宗谷萌美さんの実家は和食料理店の名店です。
クリスマスプレゼント交換ではくじ引きで順番に貰っていましたが、下ネタ担当の舞乙さんはバイブレーターを入れていました。
秋水さん、クリスマスプレゼントはサンタさんが運んでくれていると未だに信じているようで、隼君と一緒に買い物に出た際は周囲の会話が聞こえないよう、慌てて彼女の耳を塞いでいましたが、帰宅したらばれていました。
秋水さんがはやっちへのプレゼントを落とすエピソード、TVアニメとは異なっていましたが、危うくトラックに轢かれそうになっていました。 -
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温泉旅館やら恵里さんやら
千代田さんから温泉旅館ペア券を貰ったと思ったらあと2枚も当てて、6人でお出かけを。海が見える路線でしたし、食材からして福島県とかでしょうか?
家族風呂で順番に混浴タイムを持とうと企んだり、秋水さんの祖母と再会して、認知症っぽい症状から改善したり、ここでも祖父似の隼君が活躍します。夢で祖母に頼まれていたからでしょう。秋水さんにとって恵里さんは実姉みたいなものです(彼女も後に再登場します)。
一泊延長してお泊まりしたおんぼろ旅館では、布団の位置決めでもアニメでは一悶着ありましたが、原作ではそうではありませんでした。
秋水さん、混浴だけ一緒にして、お胸を揉ませていたようです。彼女との身体接触多いです、同衾もしていましたし。
おんぼろ旅館では紅葉・白菊・流星と隼君を起こして騒いで雨戸を壊して三段落ちを決めていましたし、はみちん事件も。男湯で言われていたほど大きくはないようですが、4人とも興味津々でした。
白菊さんの誕生日、ひいては紅葉さんの誕生日も失念しかけるのにモテる隼君、紅葉さんからはお店が順調になったらお嫁にもらってよ、とまた先制攻撃?です。 -
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ライバル店が誕生しますが
桜花さんの実家に挨拶に行き、誤解されつつも隼君、幕沢父(警察官)に気に入られたようです。ここでは祖母には正大さんに間違われ、橘花さん、家にあった写真を思い出します(隼君にかなり似ている)。これも後々にまた出てきます。
ファミリアに帰ると隣に新たなライバル店がオープンする騒動がこの巻メインのエピソードで、不破さんの嫌がらせですが、本気になった5人娘が新作の料理を出したり、材料の調達で流星さんが頑張ったりで割とすぐ、盛り返します。流星さんの後輩娘・千代田さんも割と脇が甘いのでボロを出してしまいましたし。
パクリ店の5人娘、巨乳度は高いですが、TVアニメでは割とそれほど差はありませんでした。
クビを宣告されて追い出されるところを助け舟を出し、11人で同居するのも大変そうでした。さすがに隼君も疲れていましたし。
おまけにお店も上手い小芝居で不破さんから買い取り、千代田さんが店長、隼君がオーナーに。ちゃんと借用書も作成していました。紅葉さんたちは抜け駆けを気にしていたようですが、そういうことではなかったという。
秋水さん、ティーナさんが新しい遊び相手?になってくれているからか、例によって好き勝手にしています。 -
ネタバレ 購入済み
恋模様やそれぞれの過去なども
紅葉さんは銭湯で明言していて、流星さんにも貴方もそうでしょう?と言い放ちます。
この辺のエピソードはうまくエピソードを組み替えてTVアニメ1期最終12話に入れていました。
白菊さん、実は幼少時に実父と共にファミリアは訪問していて、その時はアイスを落として不破さんの靴を汚してしまいましたが、大人気ないんで幼い隼君がホースから水をぶっかけて撃退していましたので、白菊さん、これが初恋で最初に好きになったのは私、と言っていた理由、分かります。
粕壁幸子さんの過去、実は料理の腕前もかなりのものでしたが、身寄りのない孫を不憫に思ったのか、都内の一等地にお店を出すのよりは孫と一緒にささやかなカフェを営業することにし、それもあって不破さんに何度も頭を下げていたようです。
秋にはまた新作メニューが欲しいと店長の立場で言いますが、どうせ白菊さんに全部任せるんでしょう⁇と他のメンバーはあまり乗り気ではないです。…なのでとりあえず6人でピクニックに行きますが、飲み物を間違えた白菊さんがワインで酔って、隼君に襲いかかって食事の後は子作りしましょう、となっていました。
風紀委員長に桜花さんがなったり、色々とゴタゴタもあるんで橘花さんにも相談しますが、他の3人(やはりギャグ&アホの娘担当の秋水さんはそうは見られていないようです。本人は私もはやっちは好きだよーと言ってはいるのですが。
橘花さん、隼君の写真に書き込んで、何か見覚えがある、と伏線っぽい発言もあります。
あと、他には生前の幸子さんが5人娘の祖母の旧姓を訊くエピソードも重要で、仏壇から古い写真が見つかり、ここに出てくる5人娘、どうも今の5人娘に似ているような……。
おまけ描き下ろしマンガは本編の補足でした。秋水さんはイタズラしてばかりです。 -
ネタバレ 購入済み
桜花さんの実家や恋模様や
海の家をしつつも雨のち晴れとなり、せっかくなので皆で海に行って遊んだり。例によって秋水さんがイタズラをしていて、海亀とも遊んでいます(これ後々にもあります)。
サプライズで流星さんのお誕生、花火大会を見ながら祝ってあげるエピソードも良いです。
お盆休みもとりますが、結局、皆、戻ってきたりです。
店員は平等に労わって、ということで隼君は秋水さんと東京ドームのアトラクションに行きますが、このエピソードはTVアニメでは割愛されていました。
あと、桜花さんに双子の妹・橘花さんも来店し、お姉さんを心配していました。
彼女も家族ともども東大生らしいです(隼君は合格したが通っていない)。
秋水さんはいつものノリで桜花さんのつもりで行ったら怒られて、ドッペルゲンガー⁇とショックを受けていました^ ^:
橘花さんも隼君には以前、会った気がすると言っていますし、白菊さんも最初に好きになったのは自分、と意味深なセリフが出てきます。
紅葉さん、割とグイグイ来るので、隼君の部屋(隣室のようです)に入って漱石全集の本を触りつつ、月が綺麗的な意味深なセリフを♡ 彼女は割と一途娘です(作詞もそういう感じ)。
家のボイラーが故障し、皆で公衆浴場に行き、女湯ではナイスバディな和菓子屋さんと遭遇します。好きになっている人、いないの⁇に対し、紅葉さんは明言しますし、流星さんもどうやらそうみたいです。
巻末の描きおろし4コマでは本編のこぼれ話が出ていて、白菊さんはいつもとばっちりを^ ^:
ギャグも割と冴えてきています。