深沢美潮のレビュー一覧

  • 新フォーチュン・クエストII(4) あのクエストに挑戦!〈上〉

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    僧侶話も落ち着いて、今度こそようやく”あのクエスト”に挑戦。
    ガッツリダンジョン系の話になっていて、クエストをするにあたり新メンバーが加入!
    すんなりメンバー加入になって驚いたけど、ずっと一緒にパーティを組むんではなさそう。
    ダンジョンでは沢山のイベントがあって、次々とパステルたちはクリアしていくんだけど、その最中にまたもやルーミィがいなくなり・・・その時のパステルの取り乱しようが何だかな・・・全然成長してなくて正直イライラしてみたり。
    あまりに自分本位すぎて。
    そのルーミィもちゃんと見つかるけれど、今度はシロちゃんがいなくなって・・・一難去ってまた一難という感じ。

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    2015年11月20日
  • 新フォーチュン・クエストII(3) ルブアシブの危機

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    お世話になっている僧院で原因不明の熱病がはやり、みんながバタバタと倒れている中、敵国が攻め込んできて?!と煽りは良かったんだけど、実際読んでみたら話がコンパクトにまとめられすぎて物足りなかったかな。
    こんな話を一冊でまとめれるのかな~と思っていたら案の定戦争の方はなんてことなかったし、熱病の原因は個人的なものでうーんという感じだった。

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    2015年11月16日
  • 新フォーチュン・クエストII(2) 僧侶がいっぱい!〈下〉

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    予想通り悪玉にも事情があった。
    それに今回のボスはフォーチュンらしからぬ強敵で、本当に倒せるのかとドキドキした。
    何だかんだ言って、今までは話し合いで解決出来たりとか実はいいヤツだったりで戦わなくて済んだけど、今回はガッツリ戦闘だったから・・
    新キャラの二人が大人気のようで、次巻も出てくる様子。
    最近はパステルのクロスボウも大活躍でパステルらしくなかったりも。

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    2015年11月16日
  • 新フォーチュン・クエスト(20) フレンツ・メーロス二世の受難

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    珍しくノルが大きく表紙に登場。
    ストーリーとしてはクエストは全くなく、お家騒動のゴタゴタを解決という感じでスケールは小さいもの。
    フレンツ・メーロス二世にかかった呪いを解呪する目的だったけど、呪いも何も人間の仕業で呪い自体は何もかかっていなかったというオチ。
    その悪さをした人間を成敗するストーリー。
    それにしても簡単にパステルの運命の人、カシアスとお別れになって、何か伏線があるのかな?と思いきや、今の所ナシ。
    これからのパーティの行く末の話も出てきて、どんな風になるのか当分このままでいてという感じ。

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    2015年11月14日
  • 新フォーチュン・クエスト(19) うれしい再会と人魚のおつかい<下>

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    最初の辺りのやり取りは正直ふんふんと読み進めて、最後のドラゴンあたりから面白くなったかなぁと。
    今までになくパステルが大活躍で違和感を覚えたほど(笑)
    確かに今のパーティでパステルは何の役割も持っていないと思う(詩人やマッパー的にね)
    かといってパステルが考えてるムードメーカー的なものになれるかというとそこも違う気がする。
    そういうのってなろうと思ってなれるものじゃなく、自然に身についているものと思うから・・・
    この役割の話は今後話が解決していくのだろうか・・・と思いつつ、まだカシアスともお別れしてないし、次巻でまた話があるのかもしれない。

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    2015年11月14日
  • 新フォーチュン・クエスト(18) うれしい再会と人魚のおつかい<上>

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    最初のページのカラーイラストを見た時、もしかして!?と思ったけど、そのもしかしての方と再会だった。
    いやー、成長してかっこよくなった。
    パステルにとって本当に特別な人だと思う。
    彼もいろいろあったみたいで、ちょっとアレ・・?と思う事あるけど、人ってそんな感じだよねと思ったり。
    トラップがな・・・子どもっぽい!(笑)
    もうちょっと成長してよと思う・・・
    その点クレイは大人だ。

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    2015年11月13日
  • 新フォーチュン・クエスト(15) 盗賊たちの見る夢

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    タイトルからしてトラップが主人公なのかな~と思いきや、そんな事はなかった。
    それにしてもいよいよトラップ→パステルな雰囲気が出てきた。
    私的にはパステル同様、『いやいやいや』って感じなんだけどね。
    トラップもいいやつなんだけど、やっぱりねパステルにはクレイみたいな穏やかなタイプとのほほんとのんびり過ごしてほしいなぁ。
    トラップが相手だと安心できないというか。
    いつまでも二人にはからかい合う友達みたいな関係でいて欲しい。

    で、本編。
    キムのお兄さんが予想とハズレてあれれ。
    何だか色々戦ったりしたんだけど、全体的にぼんやりとしたクエストに感じられたのは、今までがサラだったりマリーナだったりパステ

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    2015年11月10日
  • 新フォーチュン・クエストII(6) シロちゃんと古のモンスター

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    ネタバレ

    偽シロの正体を探っていたら、正体は謎の行商人で、再会したギア、ダンシングシミターと共に撃退する。モンスター基地にシロを取り戻しに行く話。

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    2015年11月06日
  • 新フォーチュン・クエストL(3) 冒険者御一行様、クエスト村に御案内!

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    『L』シリーズ、1と2が微妙だったので、3もどうかな~と思っていたがシリーズの中で一番面白かったかも。
    クエスト村っていう発想がまず読む前からワクワク。
    本編には及ばないしても楽しかった。
    クレイとパステルのほのぼの二人パーティが良かったな~

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    2015年10月27日
  • 新フォーチュン・クエストL(1) トラップハウスからの挑戦状

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    本編とは少し毛色が違った一冊。
    いつものダンジョンでハラハラ感がなくコンパクトに事件があった感じ。
    今回はトラップが主役かなぁと。
    いつもよりちょっと物足りなかったかな。

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    2015年10月27日
  • 新フォーチュン・クエストII(6) シロちゃんと古のモンスター

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    ネタバレ

    人間に変身したシロちゃんに異常に怯えるルーミィ。
    トラップがシロちゃんが本物じゃないかもしれないと指摘し、動向を探ることに。そうしたらやっぱり本性を出した謎の行商人。ピンチに現れたのはギアリンゼイとダンシングシミター。そして縄張りを荒らされて不機嫌なトラップ(笑)
    なぜルーミィを狙うのか、次回謎が明らかになるかも。フォーチュン読み始めたのが15年前だから、すっかりラノベを読む年じゃないけど、これだけは買っているFQ。終わりが近づいてきたことに嬉しさと寂しさが…。

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    2015年08月31日
  • IQ探偵ムー 28 勇者伝説~冒険のはじまり

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    "「いや、本当だよ。それより、オレ……うれしかったんだ。オレがいくら知らないって言っても、クラスのやつらぜんぜん信じてくれなくてさ。なのに元たちがこんなに親身になって探してくれて。疑ったりしなかっただろ?」
    「そ、そりゃそうだよ。当たり前だよ!」
    元がびっくりして言うと、守口は照れくさそうに笑った。
    「でも、……それがうれしかったんだ」
    その瞬間、みんな心の奥がほっこりとした。"[p.139]

    28巻目。
    現実の話と、ゲーム内の話を交互に。

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    2015年06月05日
  • 新フォーチュン・クエストII(4) あのクエストに挑戦!〈上〉

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    みんな、あいかわらず。でも、そろそろ飽食気味なのでフォーチュンのレビューはこれが最後、かな。特別何か思うことがあったら今後もレビューします。

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    2015年04月14日
  • ぷらっと黄表紙 猫の恋

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    ネタバレ

    Tさんのお勧め。

    貸本屋とは面白い主人公の設定だろうに、
    戯作者は美男、絵師は美女と人物設定が薄すぎ。
    もうちょっと貸本屋の日常をじっくり描かないと。
    花魁や狐と盛りすぎ。

    猫が登場しているのに、
    その良さが生きてないのも不満。

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    2015年01月12日
  • IQ探偵ムー 27 おばあちゃんと宝の地図

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    “「よけいなことした……」
    「え?」
    聞き返してみると、彼女はもう一度、今度ははっきりと言った。
    「わたし、よけいなことした」
    「よけいなことって?」
    夢羽は立ち上がり、元を見た。
    元はハッと胸をつかまれたような感じがした。夢羽の大きな目が涙にぬれていたからだ。
    「桂ばあちゃん……言ってたんだ。『これだけ思い出せたら、いつお迎えが来ても心残りはない』って。だから、あの歌は見つけないほうがよかったんだ」
    元はその言葉を聞いたとたん、頭のなかがまっ白になった。
    そして、気づけば夢羽の両肩をゆすっていた。”[P.188]

    27巻目。
    泣く夢羽に元と同じくどきっとしたり。

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    2014年08月31日
  • 新フォーチュン・クエストII(2) 僧侶がいっぱい!〈下〉

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    ネタバレ

    運んでいる幼虫を、思わずつまみ食いしちゃうシロちゃんが可愛くてどうにかなりそうでした。
    シロちゃんが活躍していると嬉しいですね。

    ゴーレムとの戦いのとき、ヒットアンドアウェイ方式を取っていましたよね。作戦立てて、通用しなかったら逃げる。なんだかとても、うらやましいなぁって思いました。作戦立てて、通用しなかったら誰かを責める人が多いですもんね……。

    しかし、ヒットアンドアウェイ。もろ英語ですね。いや、ストップもファイヤーもコールドも英語なんだけど。ここまでくると、ちょっともやっとするなぁ。

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    2014年05月12日
  • IQ探偵ムー 26 ムーVS忍者!江戸の町をあぶり出せ!?

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    “「そうですか……」
    ムウは冷たいほど美しい横顔に午後の光を受け、唇を結んだ。
    あれから三年の月日が経ったが、未だ感情の解放とまでのことはできないでいる。お腹の底から笑い転げるとか、頭がまっ白になるほど怒るとか……。たぶん、そういうことなんだろうが。
    おばばは別れ際に言った。
    「あんたはだれかの助けが必要となるじゃろう。それがだれかはわからぬが、何、さほどむずかしいことでもない。ともかくその人物に出会うまでに常にだれかの助けになるんじゃ。わかったな?」
    まるで謎解きのような言葉を胸に、ムウは伊我上野の里を後にしたのだった。”[P.121]

    26巻目。
    江戸時代メインで、前と後ろに現代がちょこ

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    2014年05月03日
  • IQ探偵ムー 25 自転車泥棒と探偵団

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    “「そっか!じゃあ、間違えなくていいな。これは自分の自転車だって言えるし」
    「うんうん」
    「んでさ。この自転車は子供用だから、大人が盗るってことはないと思うんだ。泥棒が子供なんだったら、近所だと思う。だって、遠くから自転車だけ盗みに来るとは思えないし」
    「なるほど!すごいなぁ、元くん、本物の探偵みたいだ」
    大輝にほめられ、元はカーッと顔が熱くなった。
    いつもは夢羽や小林の推理が冴えているので、自分が推理を披露したり、ほめてもらったりすることはあまりない。
    なるほどな。河田の気持ちも、ちょっぴりわかるかも。”[P.34]

    25巻目。

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    2013年12月15日
  • 新フォーチュン・クエストII(3) ルブアシブの危機

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    ネタバレ

    またしてもクエストらしいクエストでは無く、巻き込まれ型のお話なわけですが、それがフォーチュンですからね。特に新になってからはそんな感じです。

    他種族の国ってのは初ですかね?!コミックス版のスミレの~も国でしたっけ??まあとにかく、見かけはモンスターだけど人語を話す種族の国が登場するわけです。イメージとしてはマリオに出てくるラグビー選手みたいな亀?

    そして本作でもクレイは貧乏くじを引いてます…。それでも吹っ切れてポジティブになれてるところは成長だなあ。でも考えてみたら無印の1巻からの経過時間ってせいぜい1年半とかなんだっけ??そう考えると目覚ましい成長。思春期ならではかも。年齢的には高校

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    2013年12月13日
  • IQ探偵ムー 24 マラソン大会の真実<下>

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    “元はいつもにまして緊張していた。
    いったいどういう用なんだろう??
    夢羽が自分に頼み事だなんて!
    ドキドキしながら待っていると、夢羽がテーブルの上に一通の手紙を置いた。
    白い封筒だったけれど、宛先や差出人の名前が英語だった。
    見たこともない切手が貼ってあり、海外から送られてきたのがわかった。
    これがどうしたんだろう?と、夢羽を見ると、
    「これ、わたしの母ちゃんから来たんだ」
    夢羽はこんなにクールな子なのに、母親のことを「母ちゃん」と呼ぶ。
    そのギャップに、毎回驚いてしまう。”[P.88]

    マラソン大会後編。
    と、短い話が二つ。

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    2013年07月13日