深沢美潮のレビュー一覧
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いよいよシリアスな展開になってきちゃいましたね~。
嬉しい再登場もありつつ。
ちびオパールが可愛い(笑)
ロマンスについては段々どっちが伏線か、どっちがかませ犬か、よくわからなくなってきました(^_^;でもなあ…ルルフェに立ち直るだけの強さが見込めない気がするからなあ…。でもアニエスは過去に一回失恋ネタはあったんだし、同じこと繰り返す意味、あります?あんまり不憫じゃありませんか。初恋は実らないを実証して欲しいもんだ(笑)失恋して強くなったらいいよ!
全体的に重苦し~い雰囲気なんですが、やっぱりウィラックはイケメン妖精です。三枚目風の識人って一番カッコ良くないですか。
あとは伝説のあの人 -
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下巻。
と言っても、今回はクライマックスに向けての序章、みたいなノリなので、ラストもつづく…感が強いですね。
自分が思ってる以上にアニエスに移入していたようで、うっかりウルっちゃいました。
デュアンの苦悩も重いし…
だからこそラスト。エピソード、弱かったなあ。勿論伝えたいこと、狙った効果はわかるんです。でもわかるからこそ余計に。それまでの流れからアレが来ても移入しきれませんなあ。
しかし何だかアニエスありなんじゃないの、って風が吹いてきてませんか!?これで結局ルルフェだったら落ちるなあ↓↓↓
どうやら来年の3月に完結するそうです。
とりあえず次巻へ。 -
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もうこうなってくると敵がどうとかどうでも良くなってきますよね~。
ルートA
ルルフェがデュアンを信頼し、闇魔に打ち勝つルルフェルート。
ルートB
ルルフェが暫く道を分かち強くなって帰ってきます的なアニエス→クレイをなぞる失恋を乗り越えるルート
ルートC
アニエスが自分の気持ちに気づきデュアンも本当の気持ちに気づくアニエスルート
でもまあ…Cだとルルフェに救い無くなっちゃうよな。はあ。
物語として成立させようと思うとなあ。B+Cならありえる?
いや…
Aの色が濃いよね。
そう思うと先を読む気しなくなってくるんだよなあ。
ルルフェみたいな気持ちとかリアルに考えたらわかるし共感してあげる -
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あれ?
レビューUPしたつもりでいました。
とにかく魔法使い組が素敵過ぎました。緊迫状態が続く本作で唯一の癒し担当(笑)
結構前に読み終わって返却してしまったので、話がどこからどこまでだったか自信無いんですが。
前々作くらいから思っててレビューに書き忘れてたのが、魔女の森で、アニエスは側室の子であり、正妻である王妃に対して同情的だったんですよね。
それがルルフェとデュアンの関係から一歩退いてる要因になってるのかなあ。とか。魔女の森を書いた後で、こう言う展開の伏線にできるな、って考えたんだとしたら、ルルフェこそがかませ犬と言うことになりませんかね!?
どうやらデュアン、王家の血を引いて -
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私の関心事はもうデュアンがルルフェとアニエスどちらを選ぶのか、と言う一点に絞られているので、感想と言っても大したことは書けませんが。
ラノベで連載もの?一話完結でない作品の感想って難しいですね。これまで色々とレビューを書いてきましたが、ラノベが一番難しいかも。
私、最初に始めたブログがレビューブログだったんですよ。主にお菓子やコンビニグルメの。
レビューってどうしたって個人的主観、趣味嗜好が出るので、参考にしてもらう、と言うよりは自分用の記録、って感じなんです。自分の趣味嗜好に近い方のレビューなら参考になると思いますけど。
話は逸れましたが、本作。
中間地点と言うか、通過点なので、特別 -
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次巻でいよいよ完結ですかあ。
リアタイでは無く一気に読んでしまった分あっと言う間に感じますが、リアタイで読んで来た方々はついに…!と感慨深いものがおありでしょうね。最終巻は今年の三月に発売予定だそう。
ちょっとだけこれは公正さんチェック甘かったのかな、と言う部分もありましたが、そのくらい勢いにのって書いたものだったのかも。
私は戦闘シーンはダレる質なんですが、本作は戦闘シーン満載!と言うかほぼ全編戦闘シーン!
その割に集中して読めたのは、合間合間に入る人間同士のやり取りなのでしょうか。
私、デュアンはキーファ王子の兄なんじゃないかと思ってたんですが…まだわかりませんね。
そしてやはり -
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再会相手、予想外でした!と言うかすっかり忘れてた(笑)盲点でしたよ。そう言う意味ではしてやられたなあ。
それにしたって私も随分主人公たちより年を喰ってしまって…読んでいて切なさが込み上げてきたり。私の方が年下だった頃はあんなに惚れ込んでたトラップも今じゃ子ども過ぎて(笑)
もっとクレイと絡んで欲しいですが、相変わらず貧乏くじ引いちゃってます。
でも海と新大陸が舞台ってだけでわくわくしますね!
今回は導入部分だと思いますが、伏線らしき歌が気になります。
またまたドラゴン登場かな!?
ひょっとしたら神様も登場するかも。
シロちゃんの不調を相談したりするんじゃないかなあ。
今回はトラパス -
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“「このおまじない、案外ウソじゃなかったんだなぁ」
「え?おまじない?」
「そうです。しゃっくりを止めるおまじないですよ。いきなり『豆腐の材料は何ですか?』としゃっくりをしている人に聞くんだそうです。『大豆です』と答えた瞬間、しゃっくりが止まるというんですけどね。そんなの絶対ウソだろうと思ってたけど、とりあえずたしかに止まりました」
「ほんとだ……!」
そんな話をしながら、昨日と同じスタジオへぞろぞろと向かう。
隣で聞いていたらしく、夢羽がクスッと笑った。
未来は真っ赤な顔になる。
「いい話を聞いた。わたしもしゃっくりが止まらなくて困ったら今度試してみよう」
「はい。信憑性については知りません -
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“夢羽は困惑した表情だった。
いつもクールビューティな彼女が珍しい。
困惑しているというより、すごく心細そうな感じで元たちを見ている。
こ、こ、ここは力にならなくっちゃ!!
夢羽を守るのはオレだ!!
別に、夢羽に危険が迫っているわけでもないのに、元は張りきってしまった。”[P.97]
流羽君って何者……?
“そして、夢羽に言った。
「そうだ。あの、なんかいろいろ、ありがとうな。また助けてもらった」
夢羽は奥田の家の庭に生えている木の枝を見上げていたが、翔のほうを見た。
最初、何を言われているのかわからないという顔だったが、恥ずかしそうに首をふった。
「いや……なんとかなってよかった」
今日 -
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ネタバレ銀杏が丘第一小学校は一学年に一クラスしかないような小さな学校。その5年1組に転校生がやってきた。春、運動場にちいさな竜巻があらわれたかと思ったら、一人の美少女が立っていた。茜﨑夢羽、ストレートの長い髪に痩せた体にぶかぶかジャンバー。茶色のランドセル背負って何の迷いもなく歩いてくる。小さいけど独特の存在感。
杉下元(すぎしたげん)は好奇心旺盛で推理小説や冒険ものが大好きな少年。ムーが転入してきて、隣の席になってうれしい。だが、ムーは、しゃべらず、いつも寝ているのに、成績優秀なのをクラスの女子は面白くない。元の幼なじみ江口瑠香もその一人だ。
しかしある日、ムーの住むオバケ屋敷のような洋館から標識の -
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チェックのヒールを断って、置き去りにしちゃうなんてひどいよ。
置き去られ組(チェック、ルルフェット)をほっとけないうぃらっく優しい。
ウィラックのクッキー戸棚最高。サヴァラン先生だって、怒りながらウィラックのクッキー食べてたし。
DSではゲストキャラが死ぬことになってるのね。
アニエスを撒いて、クレイ・ジュダとランドに再会したデュアンは、二人とオパールの元に向かうことになる。その途中で、ドワーフ族のかつての地下迷宮を通る。そこは聖なる水が眠ると言われており、闇魔に侵されているデュアンに有効ではないかと考えた一行は、聖なる水を探すことにする。しかし闇魔の使いがやって来て、無関係の冒険者が犠牲