高橋留美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ色々急展開で驚いた29巻。
大五様の本音(だと信じたい)が見えて印象がまた変わったし。
あれが本音であるならば、摩緒たちとは敵対しなさそう、かな。
白眉のあとに控えるボスにはなりそうな予感はあるけれども。
かがりの件も気になるし、幽羅子には正直ざまあな気持ちと可哀想の気持ちが同居もしたが(好きな人に見向きもされない挙句、好きな人の思い人を手違いで傷つけるという……手違いなのに幽羅子にとっては致命症という)
何より驚いたのは摩緒と菜花。
え、百火先輩が見抜いた次の話でああなります!?
まだまだもだもだすると思っていたので、最後の話の展開には本気で度肝を抜かれました。
まさか摩緒から言うとは -
Posted by ブクログ
ネタバレ菜花が二度、トバッチリを受ける回。
場面1: 幽羅子の“土殺しの苔”を浴びた大五は瀕死だが摩緒の所へ逃げ延びた。回想(紗那と大五の二人の逃避行は未遂となったが、大五は殺された。)復活した大五からは経緯が語られる。
場面2: 針使いかがりは双馬の最後に遭い、新御降家の卑劣な手口に動揺するが、白眉に促され摩緒を再襲撃を行う。しかし呪い返された。負傷した右手は魄の種の芽が吹き出していた。それは死に至る呪具だが以前の戦いで瀕死だったかがりを救う為と糊塗して白眉が与えたものだった。新御降家から逃げたいかがりは、摩緒が取った“傀儡の針”を奪いに行くが丁度菜花は来訪していた。「鉄の獣」を使役したが針は封印さ -
購入済み
今後の展開が楽しみ
登場人物の性格、思考、行動…それらを形作る背景、生い立ち。それぞれのキャラクターの深みが出ていて、その関係性もまた面白いと思う。
挑まれてもあっさり拒絶して自分の役割を分かっている流石。
腹の中では小娘呼ばわりしていたのに摩緒の前では菜花を「さん」付け呼びする幽羅子。
キャラの好き嫌いは別として魅力的に感じる。
自分の目的のために菜花を危険に晒しかねない動きをする大五は、術者の中ではしたたかさと機転の良さが頭ひとつ抜きん出ていると思う。
百火は幽羅子と決定的なこと(恨み)がないぶん、ちょっと危なっかしく見える。
キャラがブレず、少し驚くような展開でも不自然さを感じなくて入り込める。今後の展開が -
無料版購入済み
数十年ぶりに見た
小学生のころに家にあったので見たことがあり面白かった記憶があったので購入
小学生には若干難しい内容かと思ったが当時でもある程度内容を理解できてました
だいぶ古い作品ではあるが今読んでも引き込まれる内容です -
匿名
無料版購入済みさすが
アニメ化をキッカケか、6巻まで無料公開されてたので、久々に高橋留美子作品を読みました。
陰陽師、タイムスリップなんてよくあるコンテンツなので、今更そこかーと思いながら正直全く期待せずに読みましたが、いい意味で裏切られました。
さすが高橋留美子の一言です。
6巻なんて時間も無いし読み切れないと思いましたが、あっという間でした。
数々の伏線と魅力的なキャラクター。
こんなものが生み出せるなんて、やはり高橋留美子は天才だと改めて思いました。
絵が古臭いとか思う方もいるかもですか、ぜひこの機会に試しに3巻くらい一気に読まれることをおすすめします。