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Posted by ブクログ
幽羅子と大五様の評価や印象が揺らぐ揺らぐ。
どちらも摩緒を思ってくれてのことのようだが油断できない。
特に大五さま。
先輩方も信用してなさそうだし、当然の感覚でいいのかな。
そんな中、さらりと挿入されるバレンタイン。
大正時代の男性陣には通じていなかったが、ほっこりエピソード。
その直前の「乙弥」「眠い」のコント(?)も面白かった。
後半は、久々のかがり登場。
ただ姉からダメと言われる始末。
何だかんだで新御降家、新しい力をつけようとしてかえって内部はゴタゴタしてきている気がする。
そこが白眉の浅はかさというか青さかもしれないなと最近思うようになった。
青臭い年齢でもないはずなのだが。
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