石坂ケンタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ旅の時は肝臓に容赦しないとか
いい景色が酒に溶けるとうまいとか
酒屑だけれど面白い言い方が多い。
自分に興味がなかったことでも、
仲良くなった人が好きなものはなんとなく気になるから、
視点が増えるという感覚はよく分かる。
一人旅は気楽だし、良いことがあった時に
誰かに見せたい、一緒に食べたいと思えるのもまた良い。
ザツ旅と銘打っているせいもあるのか
ご飯や観光など醍醐味的な部分がざっくりカットされることがある印象。
女将おすすめの刺し身も送迎も描写無しとは思わなかった。
全体的に水どうネタを擦り過ぎな印象もある。
悔しいの向こう側に嬉しいが待ってる、と言い方もいいな。
バスは音が煩いの -
Posted by ブクログ
ざつ旅初の小説化ということで楽しみにしておりました。イラストは漫画版でおなじみ石坂ケンタ氏、小説版の著者は「豚のレバーは加熱しろ」を執筆された逆井卓馬氏です。
旅好きで新人漫画家の主人公・鈴ヶ森ちかが、電撃文庫から出版されるライトノベルの内容について謎解きのテストプレイをすることになるお話。内容はがっつりとした歴史旅になり、個人的に楽しみながら勉強させていただきました。実際に旅に出たい気分になります。
実際のフィールドワークを想定しての作りとなっているため、本を片手に小説の内容と同じ場所へいくもの良し、お家で地図を片手に読むも良し、色んな楽しみ方が出来るのではないかなと思います。また、go -