石坂ケンタのレビュー一覧
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4巻なので基本構造は割愛。
前巻からの続きの島根の話題から。
バスの乗り間違えは、旅あるある。
注意して乗ってもよくやらかす。
結構グーグルマップの情報通りに進むとなんとかなる事も多い。
ただ大きな駅の前で、始点じゃないと厳しくはあるけどね。
※有名スポットではない場合はグーグルさんも認識していないバスもあるけれど・・・。
実際に旅して描く旅マンガ。
コロナの影響は大きいようで、その影響までも含めてネタにしているのも面白い。
都道府県を跨げないなら、「都」の中を旅する。
そういう小さな旅も大好きなので、共感はある。
ただ、本当にぶらぶらしているだけではあるが・・・。 -
Posted by ブクログ
こんなに雑に旅をしていいんだよって教えてもらえました。
ここではないどこかに行きたいっていう気持ちだけで、旅に出ていいんだよって。
僕がそうなんだけど、林間学校や修学旅行みたいな事前調査をしっかりやって、タイムテーブルも作ってっていう旅行しかしたことない人が多いんじゃないかな。
大学生や働きだしてからも、旅行を仕切ってくれる人がいて、その人が作ったタイムテーブル通りに観光地を回ることが多いと思います。
だけど、この本は、旅行と旅は違うんだよ、もっと雑に旅をしていいんだよって言っている。
そんな気がしてきますね。
場当たり的に旅に出て、行ってみたいところを探して、良さそうなところに泊まる。
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経費で処理羨ましい
いぃなぁ〜取材と称した旅行が経費で処理できるの…。いや…実際、取材なんでしょうけども。個人事業主としては、普段の支払いを如何に経費として処理できるのか考えているので、取材旅行にかかった支払いは基本的に経費で処理できるのはらくそうでいいなぁ…。
当たり前ですが、支払い額を減らすのが一番なんですが。 -
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旅に出たくな、らない
アニメはひと通り観たんですが、旅行に行きたいとかはなかったです。旅、旅行って行ったら行ったで、「ぁぁ…これだけのお金と時間と手間をかけてこんなものかぁ…」と思いそうで。
コミック読んでもそんな印象が変わりませんでした。たぶんタイミングが合えば旅行に行ってみよう!とはなるはずたぶんきっと。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ旅の時は肝臓に容赦しないとか
いい景色が酒に溶けるとうまいとか
酒屑だけれど面白い言い方が多い。
自分に興味がなかったことでも、
仲良くなった人が好きなものはなんとなく気になるから、
視点が増えるという感覚はよく分かる。
一人旅は気楽だし、良いことがあった時に
誰かに見せたい、一緒に食べたいと思えるのもまた良い。
ザツ旅と銘打っているせいもあるのか
ご飯や観光など醍醐味的な部分がざっくりカットされることがある印象。
女将おすすめの刺し身も送迎も描写無しとは思わなかった。
全体的に水どうネタを擦り過ぎな印象もある。
悔しいの向こう側に嬉しいが待ってる、と言い方もいいな。
バスは音が煩いの -
Posted by ブクログ
ざつ旅初の小説化ということで楽しみにしておりました。イラストは漫画版でおなじみ石坂ケンタ氏、小説版の著者は「豚のレバーは加熱しろ」を執筆された逆井卓馬氏です。
旅好きで新人漫画家の主人公・鈴ヶ森ちかが、電撃文庫から出版されるライトノベルの内容について謎解きのテストプレイをすることになるお話。内容はがっつりとした歴史旅になり、個人的に楽しみながら勉強させていただきました。実際に旅に出たい気分になります。
実際のフィールドワークを想定しての作りとなっているため、本を片手に小説の内容と同じ場所へいくもの良し、お家で地図を片手に読むも良し、色んな楽しみ方が出来るのではないかなと思います。また、go -