あらすじ
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
これまで日本全国津々浦々の旅を経験してきたちかが訪れたのは、試される北の大地・北海道!!
憧れの地で、彼女は何を見、何を感じるのか…。
今回の旅では、北海道の道南・道東の旅と、新潟再訪旅をお届け!
その他、鈴ヶ森ちか執筆の読み切り『その想いは、ね…』も特別収録!
ざつな旅だからこそ見れる景色がある、初めてがたくさんの旅コミック第7巻!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ついに我らが北海道
函館もオホーツクも仕事で馴染みあるから今までの旅とは違った嬉しさがある
いつもと違う道、寄り道、その先の延長線上に旅がある…
ざつ旅を読めば読むほど旅に行きたくなる、旅が好きになるなぁ
Posted by ブクログ
7巻なので基本構造は割愛。
北海道巻。
何も無い時期の何も無い場所へ当てもなく辿り着く。
「旅」の良さを伝える啓蒙作品としては、もう一歩踏み込んで欲しかった。
初心者が、本当に飛び込んでいった場合、本当に何も見つけられずに虚しさだけを抱えて帰る事になるんだ。
彼女たちも、何も無い所で何かを探すために、色々しているはずなのよね。
作中でもあるように聞き込みは当てにならない。
地元の人は割と簡単に「何も無い」といいがち。
そこで何かを見つける検索テクニックとかを伝えてくれると嬉しかったかも。
Posted by ブクログ
わざわざ新幹線で函館に来たのに
目的地が札幌なの?と思ってびっくりした。
しかも北海道広いってなったそばから
新北斗駅から徒歩移動しだすのは、雑というか
普通に状況によっては北海道は死ねるから
甘く見ないで欲しい。怖すぎる。
宝来町にいたのに谷地頭でなく湯の川温泉なのか。
函太郎のお寿司は本当に美味しいけど
この漫画はこういういざ店の中などの描写は
ばっさりカットが多いのは何故なのだろう。
施設の許可が取れなかったのだろうか。
ざつ旅だし本人たちが良いのなら良いのだけれど
新幹線で来て西部地区へ行ったのに湯の川に泊まって
また西部地区に来たのに大沼、しかも寝過ごしって
随分勿体ない回り方をするなぁ。
今回は北海道の入口辺りだけっていうか
入口もまだ全然なんだが。
担当の指示で行くのに取材旅行扱いでもなく
運賃は編集部から出なくて「貸し」なのか?
10月にアンケートをとって、旅に出たのは
何月なのだろう。寒そうだけれど。
雪は大丈夫なのか?
初心者運転でする距離でも無い気がして
心配になってしまった。