HRインスティテュートのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前半は、まぁ分かるけど一般的で、面白くはなかったかな。この執筆者の社の情熱・宣伝っぷりはよく分かったけど(笑)。
最後1/4くらいは、実務的なアドバイスも入ってくるので参考になる。唯一の難点?は、プレゼンスキルとファシリスキルが混ざって掲載されたり(ファシリスキルを含むプレゼンスキル、なのだとしても。そういう次元じゃない。)、プレゼンの目的が研修的なものにmostフィットしそうなものと営業向け風なものとも、なんというか共通部分はもちろんあるにせよ、必ずしも共通した書き方じゃなく現在している感じを受けて、少し読みにくく感じました。
これがプレゼンだったら、行間をうまく埋めてくれて分かりやすかったりするのかもしれないけど。
本としては??という感じはややありました。
一番の共感、そして、やらねば、のポイントは、3点フレーミングの自分の中での定石的な3要素セットを常に考えておく、視点を蓄えておく、ってことかなぁ。 -
Posted by ブクログ
なかなか小難しい感じだった。
マネジメントとは、組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関
人材マネジメントとは、個人(社員やメンバー)が、所属する組織や社会のために、能力を最大限に引き出し、発揮することを支援する組織の関わり
人事制度の3本柱
等級制度、評価制度、報酬制度
信頼、感謝、尊重
代表的なビジネスモデル
広告モデル
粗利合計モデル(ついで買いを狙ってトータルの粗利で利益)
副次利用モデル(同じ商品を2度、3度利用して利益)
ライセンスモデル(フランチャイズモデル)
サブスクリプションモデル
コレクションモデル
マッチングモデル(仲介)
フリーミアムモデル(プレミアム版へ促す)
ダイナミックプライシングモデル
ビッグデータモデル
1950年代は男女の就業率が70%近くて、そこから下がって、2015年ぐらいに同じぐらいになって、今後はもっと上がっていく
採用マッチングで意識すること
1.人材として欲しいスキルはできるだけ具体的に多く挙げる
2.業務内容は端折らず提示する
3.チームの人数・性別・年齢構成、雰囲気を素直に伝える
4.面談時はオープンマインドを心がける(できれば直属の上司となる予定の人が同席する)
5.必ず職場見学をしてもらう
M&Aの時の注意点としては、リテンションとフィッティング
採用活動は、スマホ1つで書類無しのオンライン化は申込者にとっては今のところ理想的なはず
やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かず 話し合い 耳を傾け 承認しス 任せてやらねば 人は育たず。やっている姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず(山本五十六)
自律的に行動する力を高める上司としての「3つの習慣」
1.部下に「関心を向け続ける」習慣。短い時間でも、YESでもNOでも反応し続ける
2.部下の「仕事をつくる」習慣。
3.部下に「共感し、共感を呼ぶ」習慣。意見に同意するのではなく、相手の発言の背景やスタンスを理解する
1on1とは上司と部下が1体1で、1〜3週間に一度、15〜30分の個別ミーティングを持つこと。理由は質より量が重要。パーソナライズ化の視点
傾聴する。D言葉を使わない。質問する。ポジティブフィードバックをリアルタイムでする
陥りやすい7つの評価エラー
1 ハロー効果
2 期末評価
3 逆算化傾向
4 中心化傾向・極端化傾向
5 寛大化傾向・厳格化傾向
6 対比誤差
7 論理的誤謬
対応するには“事実にもとづいて評価する”部下をよく観察している上司ほど適切な評価ができる
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Posted by ブクログ
読書録「ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥ
ハウ」3
著者 HRインスティテュート
編 野口ヨシ昭
出版 PHP文庫
p42より引用
” つまり、ロジカルシンキングとは、相手
の立場に立って、筋道をつくって、わかりや
すく、納得してもらうように考え・思うこと
である。考えるだけでなく、「思う!」も入る
のだ。”
目次より抜粋引用
“ロジカルシンキングとは「わかりやすさ!」
「3つの思考法」で、やわらかく、ツヨイ地
頭に
「3つのツール」は、ビジネスパーソン必携
の武器
ロジカルシンキングで会議を進化させる”
理論偏重ではないコンサルティンググルー
プによる、仕事を効率的・効果的に進める考
え方ややり方を身に付ける方法を記した一冊。
同社刊行作、加筆・修正文庫版。
分かりやすい考え方から相手への伝え方ま
で、グループが行っている研修プログラムを
基に書かれています。
上記の引用は、ロジカルシンキングの思考
法とツールについて書かれた項での一節。
誰かに何かを伝えるには、とにかく分かって
もらえなければ始まらないのでしょうね。
人に物事を伝える仕事内容の人には、良い
一冊ではないでしょうか。
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Posted by ブクログ
戦略はコンセプトが重要。いいとこ取りを並べるのではなく、絞って深く掘る、フォーカスandディープである。そして単に戦略立案だけが戦略の要諦ではなく、理念→目標→戦略→計画→管理まで一気通貫のシナリオを描く事こそが要諦と著者は説く。これを成功させる因子はメンバー全員の総意が必要、この総意形成に注力することがリーダーやミドルの役目。失敗の本質原因は戦略レスにあり、日本が先の世界大戦で負けた本質的な原因を例にして分かりやすく説明。SWOTやPPM、コアコンピタンス分析といった、いわゆる環境分析に代表される幾つかの手法も著者視点で説明されている。一度読んだだけでは血肉にならないので、要旨のメモを身近に置いて日常で意識できるようにしたい。
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Posted by ブクログ
誰もが必要とされるポータブルスキルを
体系的にまとめた本。
途中、ポータブルスキルとは関係なさそうな話も
出てきたりはしましたが、総じてこういったスキルが
今後は求められてくるんだろうなあと感じました。
昔と違って1社に居続ける人が少なくなるだろうし、
自分が他に行っても活躍出来るようにするためには、
ベースとなるポータブルスキルを如何に伸ばすかを
しっかり考え、成長していくことが大切ですね。
【勉強になったこと】
・ロジカルとは、事実認識・解釈・判断という
3つの要素が「だから」と「なぜなら」の双方で
つなっている状態、かつ分かりやすい状態のこと。
・「顧客志向」とはFor the Customer(顧客のために)
ではなく、As the Customer(顧客の立場で)のこと。
・大切なことは繰り返し述べる、かつ印象に残るような
キーワードを加えて述べるのが望ましい。
・具体性を持たせるためには、
①数値化する
②固有名詞を使う
③エピソードを入れる
ことが大切。
・鳥・虫・魚・蝙蝠の眼
鳥の眼:俯瞰して見る
虫の眼:物事をきめ細かく見る
魚の眼:時系列で見る
蝙蝠の眼:物事を反対から見る
・何事もちょっとやってみてから順番を決めるとよい。
5分くらいで見てから、
・15分以内で終わりそうならすぐ着手
・それ以上かかるなら後回し
・そもそも自分じゃないならそれを伝える
といった判断をすることが大事。
これが作業を止めないためのコツ。
・2030年に求められるスキルの上位
心理学
指導力
社会的洞察力
協調性 -
Posted by ブクログ
どの企業でも、誰とでも、成果を出せるスキルとは、興味があります。
同じ企業に終身で雇用される時代が終ろうとしている。
プロジェクトごとに、様々なメンバーが集まり、プロジェクトを完成させて、解散する、そんなプロジェクトビジネスに従事する中で、モビリティなスキルについて、考える中、読んでみました。
思考編は、フレームワークネタ。
コミュケーション編は、外堀力とか旗揚げ力とか根回し力とか、ちょっと無理やり感がある。
目標設定編は、計画とVision設定のこれもフレームワークネタ
分析編は、フレームワークのオンパレード
時間管理編は、Tips的ネタ
メンタル編は、NLP計が多い
リーダーシップ編は、・・・
など、ちょっとフレームワークを知っていれば、モビリティが高まるのか、と閉口しますが、
このくらいのフレームワークは知っているべきでしょうということなのでしょう。 -
Posted by ブクログ
良くも悪くも教科書的な本。
まず肝心の30ポイント、
それぞれごもっともなのだが、イマイチ説得力を感じない。
それはこの本から人に伝えようという
気持ちや意図が伝わってこないからだ。
また今となっては
事例に出ている会社の状況も変わり、
参考例にならなくなっていることもある。
反面、それぞれの戦略が細かく分類され
簡潔に記載されているので、
何度も繰り返して参考にするには
良いのかもしれない。
個人的には、全体として考え方ばかりが
押し出され(そういう本とはわかっているが)、
古くさいビジネスアドバイザー的な人種の
ふわふわした理想論を聞いているような
気になった。