HRインスティテュートのレビュー一覧

  • 30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術

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    最近「問題解決」や「課題設定」について悩むことが多かったため購入。

    【ザッと内容】
    課題解決に必要な考え方やフレームワークをマキという仮想の人物の仕事経験を追いながら解説された一冊

    【こんな人にオススメ】
    ・全ての会社員
    ・問題と課題の違いに即答できない人

    【感想】
    良本。タイトルは30代と書いているけれど、本書の内容の50%を体得している40代を私の経験上見たことがない。
    問題と課題の違い、真因の見つけ方、課題設定をする上での注意点、実行に移していく際の考え方が非常によくまとまっている一冊であった。
    問題や課題の概念は著者によって若干異なっている印象はあるが、問題解決周りの本をお探しの人は課題にフォーカスした本を手に取って頂きたい。仕事をする上でポイントとなるのは課題設定である。

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    2020年08月10日
  • 30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術

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    営業現場において必要なのは、
    商品の魅力を伝えることよりも、
    そもそも相手は何に困っているのかを明らかにすること
    だと思っています。

    本書ではまさに問題という事象から、
    その背景にある課題を設定するために必要な方法論を分かりやすく記載してくれている。

    フレームワークは勿論、視座・視野・視点などみるべきポイントの見つけ方などは営業現場においても活かせそうだと思った。

    壁に当たったら何度も読み返したくなる一冊。

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    2020年02月20日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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     何というか薄い。104ものスキルを紹介しているから、と言えなくもないが、ビジネス書などの注釈+αという印象がぬぐえない。もう少し深堀すべきだと思う。一応スキルカタログとしてはまあ使えなくもないが、深く知るためのアクセス方法、すなわち参考文献がないので結局自分で探さないといけない。これならA4用紙1枚に用語と簡単な説明をまとめた表で十分。

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    2019年12月31日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    こういう、一覧に棚卸ししてくれる系たすかる


    タイムマネジメント系のスキルは特に見直したい。

    あと、いろんな情報ちゃんと入れておきたい。

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    2019年10月27日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    ネタバレ

    誰もが一度は考える転職。自身のスキルの棚卸を客観的に整理する、または足りないスキルを再認識するきっかけに。

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    2019年08月31日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    人は忙しいとコトだけを聴いてしまう。
    ヒトに関心を向けて相手の感情をキャッチする。

    GROWモデル
    goal目的の明確化
    reality現状把握と評価
    resource資源の発見
    option選択肢の創造
    will目的達成の意思
    これらの質問を重ね目標を自分事におきかえる。
    質問を通して相手に考えさせて言わせること。

    ECRS分析
    eliminate取り除くやめる
    combinedいっしょにする同時にする
    rearrange入れ替える置き換える
    simplify単純化定型化
    業務効率化手法
    今のやり方が当たり前というレガシーが色濃い業務ほどECRS分析で大胆に見直す

    フェルミ分析
    仮説を立て→仮説を検証し→知っている情報をあてはめ→推定する
    情報がないときは、推定して検証する

    優先順位付け
    重要度は高いが優先順位は低い
    →分解と集中が大切、分解は短時間で処理出来るタスクに分解

    ザッカーバーグ
    完了は完璧よりも優れている
    done is better than perfect

    隔絶された空間がなぜはかどるか、余分な物が取り除かれ、残されたものに集中出来るから
    集中が切れた時に直ぐにシフトできる仕事を用意しておく。

    ぐるぐる悩む人は周囲と自分の貴重な時間を浪費する。
    悩むとは、仮説が描けず思考が停滞している
    考えるとは、何らかの仮説を持ってその検証に向けて行動している状態

    モヤモヤしている状態、事実と解釈、そして感情が混ざっている状態。
    →書き出して、グルーピング(事実、解釈、相談)してあげる

    リーダーの役割は、成果を追い立てるのではなく、振り返りと改善を促すこと

    本音ブッコミ力
    よそ者、若者、変わり者が、古来より組織に変革をもたらすと言われている

    いつまでも現役でいたい、いつまでもフレッシュな思考を維持したいならミーハーであることだ

    断らない事は新たなちゃれんであり、人からの依頼やすすめを意思のある挑戦へとチェンジする事だ、ここに成長の秘密がある

    いかに人とは異なるネタもとを持つことがその人の価値に直結する

    人のためにエモーショナルに活躍する人を社会は必要とする。
    人を動かす3要素
    エトス、パトス、ロゴス
    心理学、指導力、社会的洞察力、協調性

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    2019年08月11日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    ポータブルスキルという言葉を最近よく耳にする中で、どんなものがポータブルスキルに入るかを知りたく、購入。
    知っているものもあれば既に実行しているものもあったが、新たに知ったものもあった。知ることができたものについては、適宜利用できるようになりたいと感じた。

    一方こういう本だからなのだとは思うが、優れた営業マンは・・・とか優劣をつけるような物言いをしているところが散見され、ポータブルスキルってそのためだけに必要なの?という疑問も生じてしまった。

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    2019年07月31日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    これからの時代は、いつ誰もが転職をするか否かで悩む局面が出てくる。こうした状況に直面してから、ビジネススキルを高めようとしても遅い。備えあれば憂いなしで、少しずつ準備を進めておく必要がある。
    …と、そんな準備に使えそうな1冊。ここで紹介されている内容は概略でしかないため、サクサク読めるが、大事なのは原点にあたったり、実践したりして1つ1つ突き詰めることだと思う。
    綺麗な表紙に騙されそうになるが、実は使い方次第でかなりヘビーにもなる本に感じた。

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    2019年06月16日
  • 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全

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    普遍的なビジネススキルやある程度の年齢になったら身に着けておかなければならないフレームワークを104に分解して紹介している本。
    それぞれのスキルは2ページで記載。
    自分に身についている身についていないを知るのにもよし、実際の仕事の場面で悩んだ時にどのスキル、フレームワークを使えばよいかを参照するにもよし。
    時々、必要に応じて参照したくなる役に立つ本でした。

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    2019年06月16日
  • ロードマップのノウハウ・ドゥハウ 未来起点のマネジメントツールを使いこなす

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    見た目は、モッサイが、内容はベリーグッド。経営、テクノロジー、組織、人材などなど多岐にわたるロードマップの考え方、描き方は当たり前といえば当たり前なのだが、よくまとまっている。構成もよく、さっくり読めるところも良い。

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    2018年10月23日
  • プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ

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    No.950
    1. 目的
     講師研修で使ったテキスト。
    2. 得たこと
     言葉のヒゲが新しい。(エーとか)ヒゲを回避するためには、メッセージを短く、ゆっくり。
    3. アイデア
     人前で話すときに意識すること。

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    2018年04月19日
  • 30ポイントで身につく! 「会社の数字を読み解く」技術

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    キーワードは、「ざっくり感」。会社の数字は、ざっくり捉えるだけでも色々なことが見えることが分かった。数字が苦手な私にとって、財務諸表をざっくり読み解く技術か目から鱗だった。
    特に財務諸表を業界特性からどの会社か読む方法は、興味深い。

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    2016年09月01日
  • 20代でマスターしたい仕事のルール「考え方・伝え方」のきほん

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    本著では、仕事をする上での考え方や伝え方について易しく平易な言葉で解説している。20代でマスターしたい、とタイトルにあるが、実際30代が読んでも気づきはあるし、むしろ20代では知識としては持てても、使いこなす領域まで到達するのは難しいと感じる。
    男性・女性、総合職・一般職問わず必要となる領域なので、一度手に取ることをお勧めします。

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    2016年05月24日
  • ロードマップのノウハウ・ドゥハウ 未来起点のマネジメントツールを使いこなす

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    ネタバレ

    [読んだ理由]==================
    商品戦略などの勉強をしてみたくて本を探してたが、この本は職場の先輩の出典にあった書籍の1つだったので信頼できると思ったため。


    [読んだ後の感想]==============
    ロードマップという言葉の詳細にあまり馴染みが無かった中、この本は矢鱈とロードマップ押しだったので、最初は取っ付きにくかった。ロードマップの何たるかを初めに優先的に読み込んでから、後で全体を読めば、腑に落ちやすいかも(自分はそうしなかったので、最初ちょっと読みにくかった)。

    「ロードマップは未来予想図であり、未来設計図。未来を想像し、それを実現するプロセスを示すもの。
    作りっぱなしにせず、絶えずマネジメントし続ける事が重要」

    環境分析のフレームワーク(PESTとか3Cとか)の具体的なやり方には触れてないので、その点は別の本を読む必要はある。でもこの本からは何のために環境分析をするのか」「分析の結果をどう活かすのか」などが分かりやすかったので、十分有用だった。


    [備忘録]======================
    ■第一章:ロードマップとは「未来起点マネジメントツール」である
    イノベーターズ・ジレンマ:自社を取り巻く環境変化を認識せず、認識したとしても正面から捉えることをせず、ひたすらリーダー製品を技術的に追い求めて市場がついてこない現象。過去のIBMは、このイノベーターズ・ジレンマに完全に陥ってしまった。

    未来を思い、未来を考え、未来をカタチに描き、未来を実現する方法を策定し、未来に向けてチームをモチベートし、未来を今に近づける。これら一連のプロセスこそが、ロードマップ経営である。

    IBMの事業ロードマップ:メインフレムのIBM⇒ソリューションのIBM⇒e-businessのIBM⇒コンサルティングのIBM

    ロードマップとは、未来予想図であり、未来創出設計図である。

    重要なのは作りっぱなしにしないこと。ロードマップ・プロセスにこだわり、ロードマップ・プロセスをしっかりマネジメントしないと、ロードマップは単なる夢想図になってしまう。プロセスにこそ、魂が宿るべきなのだ。


    ■第二章:ロードマップを作る!
    ロードマップ作成の5つのステップ:
    STEP1:環境分析から目指す未来を探る
        まずは事実を集めてそこからおぼろげに見えてくる未来を認識・予測する。
        どうしたいか、どうすべきかを決定するための環境分析。
    STEP2:現状とのギャップから重要課題を洗い出す
        仮説を立て、事実にあたって検証する作業を繰り返す。
        目指す未来に到達するために解決しなければならない課題を絞り込む。
    STEP3:ロードマップの全体フレームを構想する
        目指す未来と課題を、どのような表現にすれば効果的に共有できるかを考える
    STEP4:ロードマップの軸だし、組み合わせ、軸ぎめを行い、ロードマップを描く
        まず、ロードマップに描く未来とは何年後なのかを決める。
        次に、軸(目指す未来を実現するために重要な要素)を絞り込む
    STEP5:ロードマップを実現する仕組みを考える
        ロードマップの共有・浸透のための方法、どこでどう活用するかの計画をたてる。
        マイルストーン管理の時期と方法を決める(いつ、どの程度達成しているべきかの基準値)

    ロードマップ評価の3つの視点
    1.実現性
    2.オリジナリティ
    3.モチベーション

    マクロ環境:未来を考える
    市場環境 :変化対応と市場創造を考える
    自社内環境:あるべき未来への課題を考える

    現状がどうであるかだけでなく、何が足りないか、何を変えるべきか、何を新たに加えるべきかを意識しながら分析していく。

    ロードマップは、既存の競争原理の中で描いてもあまり意味を成さない。ブレークスルーを考え、有りたい、有り得べき未来を考えてこそロードマップを描く意味がある。


    ■第三章:ロードマップは作るだけでなく、いかに共有・浸透・活用するかが重要(HOW)
    ロードマップ経営とは、仮説検証型経営でも有るのだ。仮説検証が繰り返され、仮説検証遺伝子が出来上がれば、時間軸の捉え方を延ばすだけで、ロードマップを使いこなすことが可能になる。つまり、ロードマップを使って、芸場が未来や夢を考える「仕組み」が出来上がる。


    ■第四章:「経営ロードマップ」-「会社はどうあるべきか」の本質を改起する
    経営ロードマップの作り方:
    STEP1:経営ロードマップのためのベスト・プラクティス徹底活用
        まず世界中のベスト・プラクティス企業を徹底的に研究し、それぞ自分たちのビジネス現場に応用する。
    STEP2:主要な経営環境分析ツール
    STEP3:ミッション&ビジョン&戦略の現状認識と重要課題の洗い出し
        ミッションは時間を超えて存在する。100年以上でも有効なミッションを考え抜こう。
        ビジョンは時間軸が関わる。未来の特定時点での定量目標と定性目標を生み出す。
    STEP4:ロードマップの軸だしと組み合わせと軸ぎめ
    STEP5:「仕掛け」と「仕組み」の組み合わせの検討


    ■第五章:「事業ロードマップ」-経営の基盤であり、企業の有りたい姿を示す
    事業ロードマップを作り、ジッ元するには、常に市場の動きをウォッチしなければならない。それは、時差の事業進化へのアンチテーゼを投じることにも成る。既存事業の完全否定ではなくとも、少なくとも部分否定にはなるからだ。このアンチテーゼ志向こそが、事業進化に繋がる。イノベーターズ・ジレンマに陥ることを恒常的に防御するには、かなりのエネルギーが必要である。事業ロードマップは、恒常的な企業進化を推進する仕掛けと仕組みを模索し続ける未来記展のマネジメントツール

    これまでのコア・コンピタンスとこれからのコア・コンピタンスは、市場の動きを考えると大きく変える必然性が有る


    ■第六章:「商品ロードマップ」-商品開発は未来記展の市場変化の先回りで考えろ!
    商品ロードマップ策定においては、「生活者の一歩先を歩み、ウォンツを気づかせてあげる」という視点が重要だ

    「生活者のための商品である」という視点を欠かさないこと。商品開発における環境対応や、健康配慮を結局、自社のために行っている、ということはないだろうか。


    ■第七章:「技術ロードマップ」-ニーズを「シーズ」でウォンツに!
    テクノロジーマーケティング:市場のニーズを技術というシーズでウォンツに転換するための仕組みと仕掛け作り

    「ニーズ⇒ウォンツ⇒性能⇒シーズ」ツリー


    ■第八章:「人材ロードマップ」-未来のコーポレート・ウェイはこう作る!

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    2014年08月16日
  • 30ポイントで身につく! 「ロジカルシンキング」の技術

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    引き続き、論理的思考。もう一冊くらいは違った切り口のベーシックな内容を抑えようと思い、選んだのがこちらの本です。ロジカルシンキング本らしく、30のポイントに分けてロジカルシンキングの基礎に触れることができる本でした。以下、本書で感じた点をまとめます。


    ▼内容で気になった・学んだ点

    1.「考える」を意識する
    ロジカルシンキングとは、文字通り「考える」思考状態のことを指す。
    ロジカルであるには「考えている」か「悩んでいる」かを認識しておかねばらならい。
    悩むのも必要なこと。自分でスイッチを「考える」に切り替える意識が重要。

    2.結論のまとめ方
    結論と根拠の表現は、必ず対応していなければならない。
    結論と根拠が正しく対応しているかは、文章を逆にすると分かりやすい。
    結論は、受け手の憶測に頼ることなく誰が読んでも同じ解釈ができるものでなければならない。

    3.ゼロベース思考
    ゼロベースとは、固定概念・既成概念を捨て去り、目的を軸に考え直すこと。
    目的は見えにくいものであり、人は考える中で「手段」を「目的」と勘違いすることが多々ある。
    結果的にいつもと同じ答えになっても構わないので、「当たり前」と思う意外の選択肢もぶつけてみる。


    ▼その他で気になった点
    ボトムアップ(帰納法)とトップダウン(演繹法)のアプローチがある。
    3つの便利な図解ツール。ロジックツリー、マトリックス、プロセス。
    仕事の早い人は、最初の5分で「仮説」を描いている。


    ▼まとめ
    前回読んだ本と主要な内容は似ているけど、例題や手法の呼び名などが微妙に違っていて、一度知った知識を更に固める形となりました。読んでいて全て「なるほど」と思えたけど、実際に例題を通して「考えてみる」箇所どは繰り返し読み返さないと、自分の中での手法としては身に付かないなと感じました。図解ツールは今後自分の考えをまとめる際に意識的に使ってみたいと思います。とにかく身に付くまでは「意識」して思い出し、日常に取り入れることで身に付くと感じました。

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    2012年10月07日
  • 30ポイントで身につく! 「ロジカルシンキング」の技術

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    論理的な問題解決方法の技の部分だけでなく、途中の考え方や分かりやすい結論を出すためのポイントなどを、具体的な例も交えて記載されているのでわかりやすかった。
    技以前に「考える」と「悩む」の違いや、端的な結論を出すことを意識するだけでもずいぶん違うかも。。。

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    2012年09月30日
  • 戦略シナリオのノウハウ・ドゥハウ

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    ストーリが人を動かす。
    会社とは?人が集まる、動くとは?
    戦略立案方法の根本、目標の設定からポジショニング・・

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    2012年03月26日
  • ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ

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    ロジカルシンキングとは、わかりやすく!すること。
    学生でもわかりやすく、簡単なフレームワークを用いて具体例を示して説明している点がわかりやすい。

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    2012年02月18日
  • ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ

    Posted by ブクログ

     この手の本では考え方やツールを羅列することが多いが本書では「ゼロベース思考」「フレームワーク思考」「オプション思考」の3つの考え方、ツールも「ロジックツリー」「マトリックス」「プロセス」の3つとシンプル。これらを組み合わせていかにわかりやすく相手に伝えるかを具体的な例を挙げながらわかりやすく説明してあった。図も多いのでそれらを参考にすぐに試すことも出来る。

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    2011年12月03日
  • 30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術

    Posted by ブクログ

    課題解決手法を初心者向けにわかりやすく記載されており、ストーリーを軸とした進行も頭に入りやすく、良本であった。
    単なる頭の整理方(フレームワーク)だけでなく、最終的には部下の活用(他者の巻き込み方)についても触れられており、実際のビジネス現場においてリーダ層が意識しておくべき流れを確認することができた。

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    2011年09月30日