清涼院流水のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者の言葉、「あなたなら、きっとやれます。
ぼくは、そう信じています」
頑張ろう!
〈本から〉
新公式問題集で知らない単語をなくせば、本試験でも、
知らない単語はほとんど出てこない
『オバケの英語』
iTunesで音声ファイルを右クリック→「プロパティ」
を選択、タブの「歌詞」を選択し、空欄にスクリプト
を入力すれば、音声の再生中、リスニングしながら
スクリプトを見ることができる。
『TOEIC TEST 文法完全攻略』明日香出版社
自然なコロケーションを手軽に知る方法
例 "high score * the TOEIC"
*の部分に前置詞を入れてGoogle検索すると・・・
of 8件
on 482、000件
in 14、100件
for 6件
『不思議の国のグプター飛行機は、今日も遅れる』
アルク
『TOEIC テスト 究極の模試600問』
アルク
倍速解きのメリットは、設問を先読みするスピードも
倍速になっていく
『新TOEIC TEST 全力特急ハイスコア』
朝日新聞出版
『新TOEIC7テスト990点攻略』
旺文社 -
Posted by ブクログ
清涼院の、JDCシリーズで、多分コレが一番読みやすい。
とても好きなシリーズなんですが、分厚いかったり、本自体に仕掛けがあったりとだんだん読みにくくなるので薦めにくいシリーズ。
ミステリ小説をモティーフにしたホテルで、ミステリ小説の作家や評論家達が奇妙な殺され方をしていく。居合わせた探偵、呼び出された探偵。名探偵が多すぎる状況で、黒衣の探偵と作家の間にはぐくまれる友情……。
作中作も、ゲームブック調の仕掛けもなく、ギリギリ難とか、自力推理が可能、らしい(友人に一歩手前までいけた子がいた)
ただ、「コズミック」からよむか「ジョーカー」から読むかで、濁暑院氏の印象がかなり違います。(文庫版だと、コズミックの間にジョーカーはいりますし)
面白いんだけど、読みにくくてめんどくさい、けどキャラは凄くいい……ほんとに、グルグルになる作品です。
竜宮が好きだから、最後まで付き合うけどにゃーー -
Posted by ブクログ
やっぱり…やっぱりか、流水さんよぉ…なミステリー(たぶん…)。
冗長な文章、話の展開など、悪い意味で清涼院流水らしい。
あの決着はずるいと思う。
何が書きたかったのかがわからない。
特馬と新悟の心情変化が主題だったとしても弱すぎる。
っていうか、いい歳した社会人が女子高生に好意を寄せるなよ。
この物語は四人の関係性の変化・進行を描いただけなのだろうか。
後は、双子姉妹の両親が竜宮城之介の両親に似ているな、と感じたぐらい。
ただ、二ページで一日が描かれるという構成は面白かったし、評価はたぶんできるかな…
どうだろう…?
この構成にぴったりな物語の内容として、このストーリーを作ったんだろうけど…。 -
Posted by ブクログ
『今年、1200個の密室で、1200人が殺される。誰にも止めることはできない』―1994年が始まったまさにその瞬間、前代未聞の犯罪予告状が、「密室卿」を名のる正体不明の人物によって送りつけられる。1年間―365日で1200人を殺そうと思えば、一日に最低3人は殺さねばならない。だが、1200年もの間、誰にも解かれることのなかった密室の秘密を知ると豪語する「密室卿」は、それをいともたやすく敢行し、全国で不可解な密室殺人が続発する。現場はきまって密室。被害者はそこで首を斬られて殺され、その背中には、被害者自身の血で『密室』の文字が記されている…。
う〜ん。たしかにそれはアリですが・・・。う〜ん。なんかギャグに思える部分が多すぎるのが悲しいところ。
探偵がたくさん出てくるというオールスターてきな嬉しさがあります。
作者の名前を3回連続で言うと・・・ジョークかっ! -
Posted by ブクログ
『今年、一二〇〇個の密室で、一二〇〇人が殺される。誰にも止めることはできない』―一九九四年が始まったまさにその瞬間前代未聞の犯罪予告状が、「密室卿」を名のる正体不明の人物によって送りつけられる。
一年間―三六五日で一二〇〇人を殺そうと思えば、一日に最低三人は殺さねばならない。だが、一二〇〇年もの間、誰にも解かれることのなかった密室の謎を知ると豪語する「密室卿」は、それをいともたやすく敢行し、全国で不可解な密室殺人が続発する。現場は決まって密室。被害者はそこで首を斬られて殺され、その背中には、被害者自身の血で『密室』の文字が記されている……。
狙っているのは誰か?そして、狙われている者は?日本国民一億二千万人余の全員が、被害者にも容疑者にもなりうるという未曾有のスケールを備えた密室連続殺人には、警察、そして名探偵集団・JDC(日本探偵倶楽部)の必死の捜査も通用しない。日本全土は、恐怖のどん底に叩き落とされた。
……同じ頃。海を隔てたイギリスでは、前世紀の悪夢が蘇っていた。かの切り裂きジャックの後継者を自称する者によって引き起こされた連続切り裂き殺人―それは、その猟奇性と不可解性において、日本の密室連続殺人に勝るとも劣らぬものだった。
JDCきっての天才・九十九十九は、日英両国の怪事件を詳細に検討した結果、一二〇〇年間解かれることのなかった密室の秘密と、一〇六年間謎のままだった切り裂き殺人の秘密は、同一の根を有すると看破する。
同一の根―それは、世界の秘密。自らの人生観をも根底から覆しかねない大いなる神秘に、名探偵をも超越したメタ探偵・九十九十九が挑む!