福田ますみのレビュー一覧

  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    この本が発売され、今では映画化もされていることが1つの救いだなと。多くの人に真実を知ってもらいたいですね。まぁこれも真実じゃない可能性があるのが怖いですけど︎^_^

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    2025年12月05日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    先輩から借りた本。
    「読み進められなくて」とのことで、なんの前知識もなく読み始めた。

    内容があまりにも胸糞で、正直読み進めるたびにむかむかしていた。
    善良な小学校教諭が、ありもしない虐待行為をいわれ槍玉にあげられる。
    モンスターペアレンツってこういうことか。

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    2025年11月29日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    校長も教頭も精神科医もマスコミも弁護士も杜撰だと叱責したくなるが、彼らもまた大人の事情や圧力ごあったのだろう。容認できるものではないが、自らもそうならないとは言えない。大衆心理やエビデンスは人の判断を鈍らせる理由になる。
    浅川夫妻のような人間は少なからずこの世界に存在するということ。関わりを持たないこと。保護者と同じ対処になるが、それが最も賢明に思えてならない。
    どうすることもできない人間はいる。救いのない人間はいる。

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    2025年11月24日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    こ わ す ぎ … !
    こっちがPTSDになりそうだわ(?)

    規格外のモンペ、無責任なマスコミ、無能な管理職によってぶっ壊される日常という実話。まじでこっわ。絶対先生にはなりたくないと思ってしまったよ。

    なにをどうしたらこんなバケモンが産まれるんだ??バケモンを最大限に避けて生きていかないと、こんなに人生ブチ壊されるリスクあるんだな。

    サブスクに流れてきたら映画も観てみようっと。

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    2025年10月20日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    最近、映画にもなったみたいですね。

    本当にあった本当に怖い話しとはこういうことだなあ〜と思うような一冊でした。

    ある出来事を「表」から見るのか?「裏」から見るのかによって事実は全く変わってします。これは何かすごい事件だけのことではなくて、仕事とかでも何かトラブルがあったときに一方の意見だけで判断するのは公正公平性に欠けることありますよね?

    そんなことを、改めて考えさせてもらえる本でした!

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    2025年10月17日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

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    ネタバレ

    全く知らなかった、実在した一連の事件。

    人とのやり取りって、ここまで捻じ曲がったものが「事実」になっていくことがあるんだ、と衝撃を受けた。序盤は、胸がぎゅーっとなって苦しくて堪らなかった。
    結果的には、不服申し立てが認められた形にはなったものの、この教師の苦悩と失ったものを考えるとあまりに辛い。

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    2025年10月03日
  • モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

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    自分も過去にモンスターに執着されたことがあったけど、これはレベルが違う。
    学校の先生って大変だなぁ。
    あと、中途半端に関わってくる議員のクソっぷりが(笑)
    一気に読み終えました。

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    2025年08月31日
  • でっちあげ 1巻

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    20時過ぎの家庭訪問。2時間近くの滞在。果たして何があったのか?…教師による虐め。下された懲戒処分。センセーショナルな報道。「史上最悪の殺人教師」のレッテルが児童側が起こした訴訟により、事態が一転する。虐めなどなかったの判断。処分は取り消される。全ては「でっちあげ」だったのか?…原作を読んだのは10年以上前。何かスッキリしない感じがした記憶が残る。事件には当事者それぞれの立場によって違う捉え方がある。ストーリーが単純であることはない。現在映画上映中だが、まだまだ様々な可能性があることは認識しておきたい。

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    2025年08月27日
  • モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

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    高校生が自殺した
    学校が悪い、バレーボール部が悪いという流れで
    裁判になったのだけど・・・
    とんでもない母親でした
    タイトルにもなっているくらいですがほんとにひどい
    こんな人がのうのうと暮らしているのかと思うと
    怖すぎます
    そして今回もマスコミ
    ほんといいかげんにしろと、もうちょっと報道について
    考えていただきたいです
    ひどい母親でした

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    2025年07月11日
  • 暗殺国家ロシア―消されたジャーナリストを追う―

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    ロシアの新聞記者のお話
    ロシアの真実を報道する新聞社の記者が消される
    ロシアってそんな国だったのですね
    おそろしいです
    それでも真実の報道をやめない記者たち
    多くの新聞社は批判をしない報道だけ
    それってジャーナリストですか?
    その本人たちに問いたい

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    2025年07月06日
  • でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―

    購入済み

    こんな事があっていいのか⁈

    こんな事が実際にあったとは本当に信じ難い。
    この両親は一体何がしたかったのか…

    学校という閉鎖的な世界で、先生が生徒に対しての体罰、子供同士のいじめ、そして生徒が先生に対して反抗したり、そう言った事が実際にあるとは思う。
    本当に身につまされる思い。
    救いは、この先生の潔白が証明されたこと。

    モンスターペアレンツ、不登校…
    この小説を読んでとても考えさせられた。
    読んで良かった。

    #怖い

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    2025年04月25日
  • 暗殺国家ロシア―消されたジャーナリストを追う―

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     ロシアの大手新聞社「コムソモーリスカヤプラウダ」のタブロイド化に、50名余りの記者が反対した。そこで1993年、これらの人たちが結成して創刊したのが「ノーバヤガゼータ」である。民主主義、言論の自由、基本的人権の尊重の重視、また一般市民や弱者の立場に寄り添って報道するという、ロシア国内では珍しいリベラルな論調で、インテリ層に向けた新聞である。
     ソ連時代において、党や政府の機関紙であった新聞、雑誌の大半はソ連崩壊を機に厳しい検閲から解放された。ただしその代わりに、政府の補助金はなくなり、独立採算制となった。その後、エリツィンが政権を担って市場経済を導入してから、ハイパーインフレが起きた。その影

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    2024年08月15日
  • ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは

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    ネタバレ

    ・政治はそれぞれの人生まで丸抱えすることはできない。「機会の平等」を保障することを目指しているまでであり、「結果の平等」の保障は不可能である。

    ・悩んでいるのはLGBTQだけではなく、背が低い/薄毛/容姿が悪いなどみんないろんな部分でマイノリティーである。

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    2023年12月08日
  • でっちあげ 1巻

    REO

    無料版購入済み

    前半と後半で印象が全く異なる話。是非最後まで読んで欲しいです。何が真実なのか分からなくなる。余り見たことの無い画風です。

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    2023年11月01日
  • ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは

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    フランクフルト学派というらしい。「文化マルクス主義」。
    資本主義の矛盾から共産革命が起こるはずだったのに、何やうまいこといかんので、資本主義を弱体化しようとした。そのためには、保守の苗床である「家庭」を崩壊させるべき。

    もはや労働者は資本家に組み込まれており、「被差別」マイノリティこそが、階級闘争の主体になっていくのである。

    こんな発想が「ポリコレ」の根本にあるらしい。

    うーん、なるほど。

    BLMにしても、かなり組織だった活動が根っこにあって、特に米国は酷いことになっている。

    安易な正義感、浅薄な倫理観、原罪感や、贖罪意識をうまーく利用されてるわけだ。それに、残念な人たちが乗っかって

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    2023年09月23日
  • モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    親に対して正しいことで戦う校長と先生は正しい。マスコミは意地悪で教員は毎回不利なニュースを出される印象があるが、校長と先生の行動は亡くなったゆうたくんに一番伝わっているに違いない。ゆうたくんの死が一番悔しいけれど、今天国でこの先生たちの行動で少しでも楽になっていると信じたい。

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    2023年09月17日
  • ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは

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    恥ずかしながら、ブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」で初めて”ポリティカル・コレクトネス”なる言葉を知った。
    その後仕事でもポリコレについて取り扱ったり、意見を交換する機会があったので、本作の序盤で書かれていること(アメリカではキリスト教でない人への配慮のために、メリークリスマスとは言えず、ハッピーホリデイと言うようになった、など)は、既に知っている知識がほとんどだったが、アメリカの極左化と日本の今後の項については、驚き、呆れてしまった。

    こちらの著者・福田ますみさんは、かなり保守的な視点から執筆しているようにも思えて、なかなかニュートラルに読むことは難しいけれ

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    2023年06月02日
  • ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは

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    右よりだけど、これを読んで思ったのは、メディアが以下に1次情報を切り取って報道しているか、また、当事者を一部の人や他人が過度にサポートしなくてはならない社会風潮が出来上がりつつあるということ。

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    2022年08月12日
  • ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは

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    かなりいかがわしい言葉「ポリコレ」や「BLM」。こんなのに騙されないように生きていくために必須な本だ。

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    2022年05月30日
  • でっちあげ 3巻

    n.

    購入済み

    何が真実で嘘かわからない状態で
    人を徹底的に叩く場面が
    めちゃくちゃ気持ち悪くて
    ものすごく不愉快でした。
    読んでいて楽しい気分にはなりませんが、
    今のマスコミのあり方とか
    読んで良かったのかなとも思います。

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    2022年09月28日